« 天橋立のほう、丹後半島 | トップページ | 奥飛騨、福地温泉から高山へ »

2006年7月29日 (土)

奥飛騨、福地温泉

2006/7/23~24  奥飛騨福地温泉へ行ってきました。

泊まったお宿は「御宿 飛水」。
入ってすぐ囲炉裏の空間が目に飛び込んでくる。
ここで食べたお食事はとってもおいしくて、温泉はとっても気持ちよかった。

まずは、この旅の始まりから。

朝7時半に起床。
日本全国で大雨が降っていて、天気予報は、「雨」。
雨を覚悟していたけれど、お天気はくもり
雲はあるけど、雨が落ちそうで落ちない。
そんな天気の中、8時、愛車ビッツに乗って、出発

名神高速道路から一宮Jctにて東海北陸自動車道にのる。
途中、「ハイウェイオアシス」という肩書きに引かれて、川島PAに寄ってみる。
?、観覧車が見えるぞ。
水族館用駐車場?
PAの駐車場にビッツを停めて様子を見てみる。
なんかいろいろありそうだけど、ここはどんなとこ?

ジャンボたこ焼き、発見!
あとで絶対食べるっ。

どうやら奥のほうにいろいろあるみたい。
さらに進むと、緑の多い自然の空間が広がってる。
ん?
てくてく。
小道を歩いていくと、人の群がっている空間が。
まぎれてみると、その人たちの視線の先に、子供の集団が。
みなさん、この子達の親なのねぇ。
しばらく見ていると、子供たちが川に入ってお魚をとりはじめた。
2、3歳くらいの子供がわーーーーっと泣いちゃって、係りのお兄さんが抱っこしてお父さん、お母さんのところへ。
さらにわーーーーっと泣いて、魚がぴちぴちしているのを固まって見てた。
うーん、かわいいーーー。

てくてく。

白い岩に囲まれたの空間へ到着。

 1 2

おー。
さらに進むと、水辺の中をのぞける空間発見。

3_2  

そこには、こんな説明が。

4

入っていくとガラス張りになっていて、水の中を泳ぎ回っている魚たちを見物。

そしてさらに進む。

途中、見たことのないトンボがたくさん飛んでる。
羽が黒いの。
旦那は、このトンボを撮ることに夢中。

つり橋発見。

5_2  

さらに進むと、「大滝」なるものに到着。

6 7

滝の空気、景色を味わうための席も完備っ。

8

さらに進むと、なんだか白いもやもやが漂っている空間へ。

10

木が茂っている小川にドライアイスのような白いもやが漂っていて、なんとも神秘的。
その奥には「垂水の沢」という小さな沢が。
ここでは、撮ろうと思うとすぐに逃げてしまう、あの黒トンボが、たくさん木の葉にとまってる。
これはシャッターチャンスと、旦那はパシャパシャシャッターをきる。
これがそのトンボ。

9_1

きれいでしょ?(私が撮ったのではないですが・・・)

っというか、忘れてはいけない、ここは東海北陸自動車道のPAです。
このPAならぬ、すばらしい空間はなに?
どうやら、川島PAに「河川環境楽園」が隣接していて、そこに私たちはいつのまにかおじゃまさせてもらっているようです。
「河川環境楽園」はこれだけではなく、水族館あり、バーベキュー広場あり、観覧車あり、その他もろもろ、おーいに楽しめる空間。
水族館に行ってみました。
正直に言いますと、当初はあまりあてにしていませんでした。
最初はね。
入ってみました。
まわってみました。
おもしろいっっ!!
木曽川の魚を中心に紹介してるんだけど、なぜかメコン川も詳しく紹介。
さらにアマゾン川もあり。
思いのほか広く、満足度がとても高い。
いやー、よかったですっ。

かえるです。

Photo

かも。

Photo_2

そして、かえる。

2

この子は、こんな説明をされてました・・・。

2_1

毒、ないのにねぇ。

いやいや、大満足。

ジャンボたこ焼きを忘れず購入。
1個がソフトボールぐらいの大きさ。。
う、うまいっ。
ついでに、チーズ天、えび天を買って、2時間ほど滞在した川島PAを出発。

北上、北上。

終点「飛騨清見」で降りて、高山の町を通過。
国道158号線をぐんぐん進む。
ぐねぐねっと行って、17時、奥飛騨福地温泉御宿 飛水」、到着っ!
お部屋について、ふーーーーー、ひといき。
18時のお食事まで、ひと散歩。
浴衣を着て、足湯「舎湯」へ。
ここは、福地温泉に泊まる人は、だれでも入れる無料の足湯。
入り口を入ると、土間から囲炉裏の空間があり、なんとも趣き深いところ。
足湯につかって、ふい~~~~~。
・・・しあわせ。
足湯をあがって、囲炉裏でひと休み。
ちょっと遠回りして、お宿へ。
しばらくして、トゥルル、トゥルル、と部屋の電話がなって、お食事のお知らせ。
お部屋で2人でお食事っ。
これが、とってもおいしいのっ!

ちょっと紹介。
飛騨牛の朴葉焼き。

1_2

あゆの塩焼き。

2_2

その他、とってもおいしい料理の連続。

大満足っ。

そのあと、ひと休みして、21時、貸切露天風呂「とち湯」へ。
このお風呂は、露天風呂と樹齢200年のとちの木の切り株を湯船にした内湯。
自然と中が空洞になった切り株を使ってるんだって。
なんとも、趣き深い。
静かな空間で、木々に囲まれ、露天風呂でのんびり。
いやー、しあわせです。
雨が降ってきてしまったことが少し残念ではあるけれど、露天風呂を満喫。
とちの木の切り株のお風呂にも入って見た。
なんだか、入るのが申し訳なくて、おそるおそる入浴。
不思議な空間。
歴史の重みを感じます。

部屋に戻って、ふい~~~~~。
すっかりくつろぎモード。

そんなこんなで、長くて充実した1日が終了。
いやー、やっぱり、旅行は、最高っ!!

つづく v(^o^)v

|

« 天橋立のほう、丹後半島 | トップページ | 奥飛騨、福地温泉から高山へ »

コメント

「夫婦de雫」というブログを運営しております。木の切り株を湯船にした内湯なんてステキですね!「貸切温泉 」の記事にトラックバックさせていただきました!こちらのブログもよかったら、チェックしてくださいね。

投稿: 「夫婦de雫」事務局 | 2006年8月 1日 (火) 00時53分

おー、なんて便利なサイトがあるんでしょ。
貸切露天風呂、露天付客室のある宿を検索できちゃうなんて。
いい感じの宿、ありますねぇ。

投稿: こぐま | 2006年8月 1日 (火) 03時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125087/2844868

この記事へのトラックバック一覧です: 奥飛騨、福地温泉:

» 旅行 ─ 貸切温泉はいかが? [雫:二松まゆみプロデュース『夫婦de雫』 ]
こんにちは、「夫婦de雫」事務局です。 温泉で汗を流して美味しいものを食べるのっ... [続きを読む]

受信: 2006年8月 1日 (火) 00時52分

« 天橋立のほう、丹後半島 | トップページ | 奥飛騨、福地温泉から高山へ »