奥飛騨、福地温泉から高山へ
2006/7/24~25 奥飛騨、福地温泉から高山へ移動。
奥飛騨旅行のつづきです v(^o^)v
朝7時、奥飛騨、福地温泉「御宿 飛水」にて起床。
カーテンをがっと開けてみると、おー、みごとに雨。。
お宿のすぐ近くで朝市をやってるらしいんだけど、ちょっと無理かなぁ。
7時半、大広間で朝ごはん。
大広間についてみると、あらあら一番のり。
お姉さんが朴葉みそがのった七輪と、湯豆腐に火をつけてくれて、お味噌汁が到着して、さあ食事。
朴葉みそ、おいしー。
味噌って、好きなのよねぇ。
おー、カメラを忘れた。。
っというわけで写真を撮れなかったんだけど、とってもおいしい朝ごはんでした。
お部屋へ戻ってひと休み。
なんとも、くつろげるひと時。
ちょっと、うつらうつら・・・。
おー、9時だ。
出発の準備。
10時前、荷物をまとめて、フロントへ。
みんな同じタイミング、フロントが混み混み。
待っている間、お宿の写真をちょっと撮ってみた。
こんな感じ。
チェックアウトも終わり、さて、愛車ビッツへ。
外が大雨なので、旦那様にビッツを玄関までつけてもらうことに。
玄関でお宿のお姉さまが傘をもって待っててくれて、ビッツが玄関につくと、雨に濡れないように傘でずっと守ってくれた。
うー、なんていい人なんだっ。
ビッツに乗って、さぁ、出発。
今日の目的地は、高山。
雨がひどくて、ちょっと残念。。
昨日来た道を戻り、国道158号に入って西へ向かう。
宮川の中橋近くの駐車場にビッツを停めて、高山陣屋へ。
飛騨は徳川幕府時代の幕府直轄領。
高山陣屋は幕府直轄領の行政・財政・警察などの政務を行っていたところらしい。
全国でただ1つ現存する徳川幕府郡代役所なんだって。
靴を脱いで、中へ入る。
畳のにおいがとってもいい感じ。
長い間陣屋を支えている柱、床、味があって歴史を感じる。
独特の間取りが古い日本の趣を伝えてくれる。
バリアフリーとは間逆な造りだけど、うん、これが江戸時代の日本の造りなんだね。
ここを江戸時代の人々がいろんなことを考えながら、さっ、さっ、と歩いていたわけで。
今この時代に、こうやってカメラを持って、江戸時代を懐かしむ人たちが歩くことなど夢にも思わず。
うーん、時代の空気を満喫。
お腹がすいた。。
高山ラーメンが食べたい。。
っということで、高山駅前にある、ラーメン屋さん「たぐる庵」へ。
カウンターと、テーブル席が4、5席あるぐらいの広さで、あったかい感じのお店。
チャーシュー麺を注文。
おいしかった~。
お口直しのオレンジもつけてくれたの。
うーん、ありがとうございますっ。
お店を後にして、さあ、高山の町へ。
東へとことこ。
とことこ歩いていると、「平塚ラジオ商会」という看板発見。
おー、ラジオですか。
いいなぁ、この感じ。
店先。
おー、このビクター犬はいつからここにいるんだろう。
てくてく。
途中、飛騨牛の串焼きを購入。
パクッ。
おいし~♪
てくてく。
宮川を過ぎてすぐに、古い町並みに到着。
城下町の面影を残す通りで、雑貨屋さんや喫茶店など、古い建物を使った味わい深いお店がたくさんあるの。
さぁ、見てまわるぞぉ。
とことこ。
「三田屋」に寄ってみた。
趣き深い木彫りの品々が置いてあり、とっても魅力的。
いろいろ欲しいものがあるんだけど、いろいろ見てまわって、買うものを厳選。
木彫りの湯飲みと、朴葉の受け皿を購入。
あと、お地蔵さんの置物。
とことこ。
「うさぎ舎」に寄ってみた。
きゃ~~~~~。
なんともかわいいウサギ達がいっぱいっ。
ここは、さるぼぼならぬうぼぼを売っているお店。
さるぼぼのうさぎバージョン。
すばらしい・・・。
きょろきょろ。
いろいろ購入。
とことこ。
「かぎづる」に寄ってみた。
和紙の品々がたくさん。
いい感じ。
高山ならでは。
ここでもいろいろ購入。
とことこ。
古い町並みをちょっと抜けて、さらに高山のまちを散策。
安川通りはいわゆる商店街。
ここで、飛騨牛ホットドッグの看板を発見。
なんなんでしょ、飛騨牛が付くと、無性に食べたくなる。
食べたいけど、今晩のお食事が食べれなくなるし・・・。
我慢。
とことこ。
ぐるっと高山の町を散策して、古い町並みに戻ってきた。
歩きつかれたので、お茶がしたい。
途中のお茶屋さんに寄ってみた。
(お店の名前を忘れてしまったのぉ、覚えておくんだった・・・)
古い家屋を改装していて、火鉢つきのテーブル席もあって、まさに高山。
ここで、抹茶オーレを注文。
さてさて、そろそろ今日のお宿「古都の夢」へビッツで向かう。
楽しみっ。
17時「古都の夢」到着!
高山駅のすぐ近くなのに、非常に落ち着いていて、すっかり温泉宿。
きゃ~、こういう感じ、大好きっ。
お宿の人たちがしゃきしゃきしてて、とっても気持ちいい。
ここでは女性のお客さんに浴衣を貸してくれるの。
白い浴衣に赤い帯を選んで、お部屋へ。
各階でテーマが決まっていて、さらにそれぞれのお部屋にコンセプトがある。
泊まるお部屋の名前は「古民具」。(だったはず・・・)
こんなよいものが置いてあった。
よいわ~。
浴衣の着方の説明があったので、自分でがんばって着てみたけれど、いかんせん、自分で着たことないので、途中で断念。
帳場に連絡して、お姉さまに着付けしてもらった。
ルン♪
そうそう、ここのお宿のフロントは帳場と言うらしい。
なんかこのこだわりが、またよいわ。
18時、お食事。
お食事場所は畳の広間なんだけど、テーブル席。
おしゃれっ。
お食事も、とーってもおいしいの。
あっ、またカメラを忘れた。。
写真、撮れず。
でも、おいしくて、満足、満足♪
お部屋に戻って、例のごとく、ぼーー。
21時、貸切展望風呂へ。
帳場へ行ったら、鍵と一緒にCDを貸してくれた。
CD!
ってことは、音楽を聴きながらお風呂に入れる?
すご~い。
お風呂、到着。
40分しかないので、いそいそとお風呂へ。
ふい~~~~~。
すばらしい。
あっ、CDかけてないっ。
あと10分。
急いでCDをセット。
お風呂に音楽が流れて、さらにムードがアップ。
きゃ~、もっと入っていたいよ~。
でも時間になっちゃった。
お部屋へ戻る途中、帳場の近くの囲炉裏の間に立ち寄ってみた。
そしたら、日本酒と、麦茶をご自由に、って。
日本酒をくいっと飲んでみた。
幸せ~。
麦茶もおいしかった。
そして、ソファーで雑誌をみながら、幸せな時間を満喫。
しばらくして、お部屋へ。
大浴場に露天風呂があるらしく、この露天風呂にも入ってみたい。
っということで、すぐに大浴場へ。
高山駅のすぐ近くのホテルなのに、どうやって、露天風呂?
入ってみて、納得。
大浴場からさらに扉を通って外へ。
壁と屋根で囲まれているんだけど、1辺の壁の上がパカッと空いていて、そこから外気が入ってきて気持ちいい。
ディスプレイも、2本の竹がすぱっとはえていて、さらに露天風呂にバラが浮いている。
またまた、なんて雰囲気のよいところ。
ぼ~~~~~。
露天風呂を満喫して、お部屋へ。
今日も、内容の濃い、すばらしい1日っ。
明日も楽しみ♪
つづく v(^o^)v
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コメント
こぐまさん、はじめまして♪
新着記事から来ました☆
わたしも22日に高山へドライブしてました(#^.^#)
「うさぎ舎」さん、かわいくていいですよね~
わたしもこぐまさんと同じく旅大好きでヒマを見つけてはお出かけしてます。これからも旅の記事楽しみにしていますね☆
よかったらこちらにも遊びにいらして下さい♪
それでは、またお邪魔させていただきます~
投稿: Vill-tty | 2006年7月30日 (日) 09時12分
Vill-ttyさん、コメント、ありがとうございます!
「うさぎ舎」さんでは、かなり、いろいろ、買いました(^^;
旅行中は気が大きくなるし。。
ちなみに、「合掌造りでだららん」リラックマ、買いましたよ~。
プチさるぼぼ付き、っていうのがまた、いとおしいですよねぇ♪
投稿: こぐま | 2006年7月30日 (日) 11時50分