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2006年8月 7日 (月)

高山の街、高山の森

2006/7/25 高山の街並み、そして、まつりの森、リスの森へ。

奥飛騨、高山旅行のつづきです。

朝7時お宿「古都の夢」にて起床。
ねむけなまこで外を見ると、くもり。
まあ、雨よりよいかな。

7時半、前日の夜ご飯をたべたところと同じ広間で朝ごはん。
2度しかこの広間に入ってないんだけど、もうなんだか慣れた感じがあって、安心感があるわぁ。
慣れって、すごいっ。
朝ごはん、朝ごはん♪。
今度こそ、カメラを持参。
こんな感じ。

1_4 2_3

おいしそうでしょ?
ご飯とお味噌汁が到着。
いただきま~すっ。
う~ん、おいし~~~~♪
んっ、なんだか元気なお姉さまが隣の席でお話してる。
お宿の人だ。
隣の席を担当している人みたい。
いやー、なんだかとにかく元気な人。
朝のねぼけ気味の脳みそに、スパッと元気オーラが入ってくるわ。
高山のいいところをとても熱くお話ししていて、私たちと話してるわけじゃないんだけど、ついつい聞いてしまった(^^;
まず、高山の古い街並みを勧めてた。
そこは昨日行った、うん、うん。
その後、祭りの話になって、まつりの森にぜひ行ってくださいっ!!
って熱心に勧めているもんだから、気になる、気になる。
高山については、古い街並みについてしか調べてなかったから、まつりの森を知らない。
あまりにも熱心なので、かなり行ってみたい。
あとで、調べてみよ。
パク、パク。
ごはんが進む。
パク、パク。
ふ~。
おなかいっぱい・・・。
満足、満腹♪

部屋に戻って、いつもどおり、ぼ~~~~~。
この時間って、いいわぁ。
・・・ちょっと寝ちゃった。

9時だ。
準備、準備。
帳場のある1階に降りていったら、お姉さんがソファーに案内してくれて、コーヒーを出してくれた。
朝から、なんともうれしいおもてなし。
コーヒー飲んで、きょろきょろ。
机の上にとっても魅惑的なコケ玉が。
写真、写真。
カメラを構えて、うーんってやってたら、清算すべくお姉さんがトコトコとこちらへ。
目があって、・・・苦笑い。
「お写真、撮りましょうか?」
・・・す、すみません(^^;
っていうことで、ちゃーんと旦那様とのツーショットを撮ってもらった♪
無事清算も済み、出発。
最後までお姉さんが見送ってくれて、ほんと、いいお宿でした。
また来たいなぁ。

ビッツにのってGo!
って、すぐ近くの駐車場に向かう。
昨日停めた宮川の中橋近くの駐車場に再び到着。
ここも2度目、2度目の景色って、やっぱり安心感があるのよねぇ。
そして、昨日に引き続き、古い街並みを散策。
昨日も充分散策したのに、また、なぜ?
今日の目的は、食べ物。
昨日の散策で、とっても魅惑的だけど、夜ご飯をおいしく食べたくて、我慢したものがたくさんあるのっ。
みたらしと、飛騨牛コロッケと、飛騨牛ホットドック、そして小鯛!
まず、みたらしから。
三川屋本店へ。
昨日行って、いろいろ買った三川屋はけやき工芸品を専門に取り扱っているところ。
今日は本店へ。
みたらし、みたらし。

Photo_4

「みたらし、2本くださいっ!」
ルン♪
まくまく。
うまいっ。

満足。

コロッケ、コロッケ。

じゅげむに到着。

Photo_11

ここは、飛騨牛串焼き、ソフトクリームなどなど魅惑的なものをたくさん売ってるんだけど、目的は、コロッケ
ついでに、おいしそうな牛乳も。

まくまく。
うまいっ。

満足。

ホットドック、ホットドック。
っとなるはずだったんだけど、朝ごはんでおなかいっぱいで、みたらしとコロッケ食べたら、さらにおなかいっぱい。
ホットドックを食べれる気がしない。
う~ん。
残念だけど、今回はあきらめることにした。
また今度。

ちょっと歩きつかれたので、喫茶店求めてうろうろ。

手風琴に行きたかったんだけど、今日はお休み。。
残念。
これまた行きたかった藍花珈琲店へ。

1_6

概観が白壁土蔵造
この感じ、まさに高山。
内装もとってもレトロで、いい感じなの。

ここで、抹茶オーレのアイスクリーム付を注文。

2_7

おいしかった~。

今日は途中から、ものすごーく天気がよくなってたので、暑くてちょっとへたってたのよねぇ。
抹茶オーレ、そしてアイスクリーム、パワー復活っ。

さて、最後の目的、小鯛、小鯛。

小鯛は小さな鯛焼き。
ベビーカステラくらいの大きさ。
これがね、いいにおいで、おいしそうなのぉ。
何度もお店の前を通ってるんだけど、あとで買うからってずっと気になりつつも通り過ぎてた。
こんどこそ、小鯛めざして出発。

小鯛のお店に到着。
(小鯛に集中しすぎてお店の名前を見てなかった~。。)
中身の種類がいろいろある。
あんこ、チョコレート、チーズ、などなど。
あんことチーズを5個ずつ購入。
わーい。
やっと小鯛♪
今はおなかいっぱいなので、あとで車の中で食べるの。

さて、食べ物散策もひとだんらく。
ビッツに戻って、出発。

次の目的地は、「飛騨の家具館」。

ここ最近は、職人さんの技と新しいデザインを融合させた日本でしか作れないすばらしい家具が日本各地で生み出されていて、前からそういった動きがとても気になってたの。
飛騨もそういった動きが活発で、日本ならではの技術と新しいデザインが融合した家具を実際に見てみたかったんだ。

飛騨の家具館」に到着。
いわゆる高級家具を展示している建物の隣に、アウトレットショップを発見。
あとで行こーっと。
まず、家具を展示している建物の中へ。
入ってすぐ、空気の違いを実感。
なんともいえない静けさ、緊張感。
空気が無駄に動いていない感じ。
少し家具を見て回った。
やっぱり、いい。
木のにおい、雰囲気。
スマートで、あたたかくて、静かで、美しい。
売却済みの札がたくさん貼られてた。
これらの家具はしばらくすると誰かのお家に引っ越して、そこで長い間人々を見守り続けるんだね。
やっぱり、家具はいい。

アウトレットショップへ。
ここは、素材のいい小物を手軽な値段で購入できる。
なぜか、木でつくった卵型の置き物がたくさん。

作りやすいのかしら。
小さな丸いまな板を購入。
ちょっと何か食べたいときに使えそう。

さてさて、ビッツに戻ってGo!

次の目的地は、「リスの森」と「まつりの森」。
まつりの森を調べてたら、リスの森を発見。
なんだかおもしろそうなので、行ってみることにした。

山道を少しぐねぐね行って、「リスの森」に到着。

1_7

ワクワク。

受付でお姉さんに注意事項を教えてもらって、いざ、リス舎へ。
リスが逃げ出さないように二重の扉になっていて、間にお兄さんが座って見守っている。
お兄さんがまず1つ目の扉を開けて中に入れてくれた。
そして、1つ目の扉を閉める。
2つ目の扉の前で待ってたら、いきなり目の前にリスが登場。
・・・びっくり。
お兄さんがやさしくリスにえさをあげてる。
リスが扉から離れたら、お兄さんがさっと2つ目の扉を開けてくれた。
なんだか、すばやく入らないといけないような気がして、あわてて中へ。
そしたら、リス、リス、リス。
リスがいっぱい。
すご~い!!
リスって警戒心が強くてなかなか近寄ってこないイメージがあるけど、ここのリスたちはかなり近くで走り回ってる。
きゃ~~~~~。
かわいい・・・。
受付のお姉さんに教えてもらったように、手の上にえさのひまわりの種をのせて、しゃがんでみた。
そしたら、冒険心の強いリスたちがこちらをうかがってる。
ちょっと待つと、1匹、ちょろちょろっとえさのほうへ。
ちょろちょろ。

1_1

ひし。

2_2

ぱり、ぱり、ぱり。

3

はむはむはむはむ。

4

すぐそばでえさを食べ始めた~~~~~。
小さな手で、ひまわりの種を1つ持って、種の皮をぱりぱりっとかんでぽいっと捨てる。
そして、中身をはむはむと食べてるのっ。
この一連の動きが、速い速い。
ぱぱぱぱぱぱっと食べちゃうの。
1個食べたら、また1個。
いやー、とにかくかわいい。

場所を移動。

こんなリスもいる。

5

・・・暑いのねぇ。

シマリスだけでなくて、えぞリスもいるの。
シマリスよりも体が大きくて体の色が濃い。

えぞリス様、足の後ろから頭まで登る、登る。
もお、びっくり。

とにかく、かわいくて、大きい声でキャーキャー騒ぎまくり。
普通の平日ということもあり、お客さんはあまり多くなく、思う存分、大騒ぎ。
大大満足して、リス舎を後に。
ここはリス舎だけでなく、周りに散策路があって、森の中をお散歩できる。
今日は天気もよくて暑い日なので、森の涼しさがとても心地いい。
のんびり散策。

2_3 3_1

コケがあちこちに生い茂っていて、川の水を浴びて、太陽の光をほどよく浴びて、とても生き生きしてる。
きれい。
やっぱり、コケはこうやって空気が澄んでいて、川の水と太陽の光を程よく浴びれるところがいいのねぇ。
なかなかお家ではこういった環境は作れないなぁ。

こんなすばらしいアジサイが咲いていました。

4_1 5_1

リスとおもいっきり楽しんで、おいしい空気を存分に吸って、すばらしい景色を見て、大満足で、リスの森を出発。

次は「まつりの森」へ。

ここでは、高山祭りの山車などを展示してる。
まず、入り口に世界一の和太鼓がでーん。
世界一!
っていうか、和太鼓って日本にしかないだろうから、日本一?
なんて思いながら、近づくと、大きい・・・
手で試しにたたくことができて、ぽんぽんっとやってみたら、ひびくひびく。
さすが世界一。

さらに進むと、いろいろな祭りの紹介があって、数々の山車を展示しているところへ。
まず、記念写真を撮ってもらった。
これは、出口で確認できるんだって。
それぞれの山車は、とてもきらびやかで、大きくて、すばらしい。
からくり人形があちこちにしかけられていて、時間になると動き出す。
まさに観光のためっていうところだったけど、でも見れてよかった。
出口で、記念写真を見せてもらった。
記念に購入。

ここはまつりの森なんだけど、なぜか「世界の昆虫館」が併設。
行ってみた。
まさに、昆虫館。
あたりいちめん、昆虫の標本。
独特の薬のにおい。
う~ん。
わたしにはちょっと・・・
昆虫好きの人にはたまらないところなんだろうけど、私はどちらかというと昆虫は避けてしまうほうでして。。
・・・きびしい。
そんなわけで、緊張しつつ、いそいそと昆虫館を後に。
外に出てさらに進むと、そこには、なぜかうさぎが。
うさぎとたわむれることのできる、小さな広場。
おーーーーー。
さっそくえさを購入。
うさぎ広場へ。
見ると、なんということ、子ウサギ、発見っ!

1_2

いや~~~~~。
かわいい~~~~~~。
いそいそ、広場の中へ。
足を踏み入れたとたん、子ウサギは奥のほうへ猛ダッシュ。
そんなぁ。
あっという間に子ウサギはいなくなり、えさをあげたら、大人たちがわらわら。

2_4

いや、あの、かわいいんですけど・・・。
おとなうさぎに囲まれながら、子ウサギを探してみるものの、どこいった?
えさをすっかり全部あげてしまい、広場の外へ。
近くに行くと逃げちゃうから、遠くから子ウサギの観察。
しばらくすると、子ウサギがもそもそと出てきた。
おー。
よかった、よかった。
子ウサギは、なんだかんだで、好奇心旺盛。
ちょろちょろちょろちょろ。

もう、かわいすぎっ。
すっかりうさぎワールドを満喫♪

さてさて、そろそろ、お家へ向かいますか。

今日も存分に高山を満喫したし、ビッツに乗って、お家へGo!

国道158号に戻り、西へ。

ここで、小鯛、登場!
ちょっと小腹もすいてきて、ちょーどいい感じ。
やっと、小鯛をたべれるぞーー。

ぱくぱく。

うまいっ。

ぱくぱくぱくぱく。

一瞬にしてなくなった。
あっ。
写真、撮っておこうと思ったのに。

小鯛の入っていた袋。

Photo_12

国道158号をさらに西へ進み、飛騨清見インターから東海北陸自動車道へ。

ひたすら南下。

関SAに寄り道。
大きなSA
ここで、フランクフルト購入。

ぱくぱく。

南下。

一宮Jctから名神高速道路へ。

養老SAに寄り道。
豚まん発見。

・・・とくかく、今日は、食い物の日。

っと、このタイミングで観光バスが何台か到着。
バスからおばさんがわらわら。
豚まんの売り場へ一緒にGo.
豚まん買うのは、もう戦い。
四方八方からありとあらゆる会話が聞こえ、目的の豚まんまで到着しない。
おばさんパワーにまぎれて、なんとか豚まんを2つ購入。
ふ~~~~~。
なんなんだ、いったい。。

旦那様とゆっくり豚まんを、まくまく。

食べ終わったころ、観光バス、出発。
豚まん売り場、がらん・・・
タイミングって、大事よねぇ。

さらに西へ、西へ。

ぶい~っとビッツを走らせて、おー、お家に到着っ!!

いやー、なんともすばらしい旅でした。
高山、最高っ!!
日本には、いいところがいっぱいあるなぁって実感。
おいしいものも、たくさんあるし(^^;

満足感に浸りつつ、太陽の光をたくさん浴びたことも影響し、夜はぐっすり。
すぴ~~~~~~。

今度は、どこ行こうかなぁ。

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