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2007年8月27日 (月)

湯築城跡、とべ動物園

2007/8/1 道後温泉 -> 湯築城跡 -> とべ動物園 -> 帰途

朝、宝荘ホテル、7:30起床。
朝ごはん、朝ごはん。
朝ごはんは1Fのレストランにて、バイキング。
いつも取りすぎて、お腹がいっぱいになりすぎるので、今回はちょっと少なめ。

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いただきまーす♪
量が少ないので、すぐに完食。
腹八分目がちょうどいい。

ごちそーさまでした。

部屋に戻ったら、布団がひいたまんまだ。
あっ、そっか。
1Fのレストランに行ったときに、ホテルの人に「布団はひいたままですか?」
って聞かれて、布団をひいたままで出てきたから、「はい」って答えたんだけど、そういうことを聞いたんじゃなくて、「布団をひいたままにしておきますか?」っていうことだったんだ!
すっかり勘違い・・
でも、お腹が満たされて、布団にコロンとなると、おーー、気持ちいいーー!
・・寝てしまいそう。
いけない、いけない。
今日も行きたいところはたくさん。
布団で寝てしまう前に、出発っ。
朝、少し道後温泉で買い物をしたいので、ホテルに車を置かせてもらって、買い物へ。

まず、道後ぎやまんの庭のガラスショップ。
昨日、棚卸しでお休みだったので、再挑戦。
ミュージアムに入らなくて、ショップに直接行ける。
入り口からいい雰囲気。
お店の中も、とってもいい雰囲気。
いろいろあるっ!
なにかいいのないかなぁ。

キョロキョロ。

よさそうなのはあるんだけど、もうひと超え。
これ欲しいっ!っていうのが残念ながらなかったので、今回は特に購入せず。
次は、道後温泉の商店街でおみやげ探し。

まず、母恵夢
昨日、気になったので、もう一回行ってみる。

Photo_3

やっぱり、欲しいので、買う。
手づ栗まん、とポエムマーマンを購入。

Photo Photo_2

写真だと、包装紙しかわからない・・

車の中がものすごい暑さになるので、お土産を長い間置いておきたくなく、郵送してもらった。
さて、次は物産店へ。
なにを買おーかなー。

まず、ガラスのまぜまぜ棒

1

ガラスショップに行ったときに買えばよかったんだけど、あとから、欲しくなった。
お家に水草だけの小さい水槽があるので、水変えしたときのカルキ抜き剤を混ぜるときに使うの。
そして、実家にお土産でもっていく用の坊ちゃん団子タルトのセット。
あとは、自分用に道後地ビール鯛めしのもと

2 3

ガラスまぜまぜ棒以外は郵送。
郵送代、結構かかる。。

さて、道後温泉本館に行って、昨日見学できなかった又新殿坊ちゃんの間を見学。
昨日と同じように2Fに上がったらお姉さんが又新殿まで案内してくれて、いろいろ説明してくれた。
階段がちょっと複雑に上り下りしてて、ちょっと迷路みたい。
道後温泉本館はお城を設計する人が設計したんだって。
だから、中がお城みたいな独特な造りになってる。
お姉さん、何度も何度も説明をしているからか、まったく間違いなく、ペラペラ・・っと説明してくれた。
又新殿は日本で唯一の皇族専用温泉施設。
もともと道後温泉は本館だけにしか温泉を引くことができなくて、宿に泊まった人はみんな本館まで温泉に入りに来てた。
皇族の方にも温泉を楽しんでもらいたい、ということで、皇族専用の温泉施設をつくったんだって。
今は宿にも温泉を引けるようになったから、又神殿を使わなくても良くなって、今は使っていないらしい。
特別な所だから、ちょっと緊張する。。

又新殿の説明が終わって、次は坊ちゃんの間
ここは特に説明はない。
3Fに上がって、坊ちゃんの間へ。
3Fは個室がいくつかならんでいて、霊の湯三階個室コースの人が温泉に入った後に使用できる。
3Fの一番奥の部屋が坊ちゃんの間。
夏目漱石が好んでこの部屋を使っていたんだって。
6畳くらいの畳のお部屋。
角部屋で、光がたくさん入ってきて、気持ちいい。
しばらく雰囲気を味わって、道後温泉本館の外へ。

道後温泉を充分堪能。
満足。

宝荘ホテルへ戻って、車に乗り込み、さあ、出発。
次の目的地は、道後公園
道後公園は道後温泉の商店街を抜けたさらに先。
電車だと、道後温泉駅の次に道後公園駅がある。
歩いても行けるけど、車で行って駐車場に停めておく。

今日も、すっごくいい天気。
快晴!

駐車場の横が道後公園の入り口。
道後公園は湯築城跡でもある。

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公園に入って、

2_2

すぐ右手に湯築城資料館がある。

3_2

入ってみる。

入ろうとしたら、おっとっと。
靴を脱がないといけないのね。
靴を脱いで中へ。
おばちゃんが迎え入れてくれた。
奥に映像コーナーがあって、そこで湯築城の歴史を勉強。
NHKの大河ドラマみたい。
ナレーションが江守徹さん。
結構おもしろい。
湯築城の城主は河野氏。
おばちゃんに河野氏の家系図をプリントしたものをもらった。
へー。
ぜんぜん知らなかった。
おもしろい。

映像を見て、資料館を見学。
おばちゃんがいろいろ説明してくれる。
とにかく、おばちゃん、よくしゃべる。
元気、元気。
湯築城の話から、おばちゃんの家族の話へ。
とにかく、パワフルなおばちゃん。
かなりしゃべった。
ボランティアでここの仕事をしてるんだって。
湯築城の資料も興味深いけど、おばちゃんとの出会いが良かった。
資料館でこんなにしゃべるとは思わなかった。
資料館を出るときに、おばちゃん、ありがとーって自分の持ってるキャンディーくれた。
こちらこそ、ありがとうございました!

さて、資料館を出て、道後公園を右手からぐるっと探索。

道後公園は真ん中の丘陵のてっぺんが湯築城の建っていた跡で、右側の平坦なところが復元地区になってる。
復元地区へ行ってみる。

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いろいろな緑が気持ちいい!

5 6
7

日差しがすごくて暑いんだけど、のんびり、のどかな空気。
癒されます♪
復元した武家屋敷があって、しばらく行くと、土塁展示室が。
公園の外側、ぐるっと外堀土塁になっているんだけど、そこにさりげなく穴が。
この穴、入り口。
入ってみると、土塁をたてにパカッと割った土の壁が。
この壁、土塁の中の土の層を生で見れるようになってる。
すごいっ!
これはおもしろい。
下のほうは弥生時代の層。
おーー。
弥生時代!
そこから年代ごとの層が重なってて、見るとそれがよく分かるの。
こういうの見れるところ、なかなかないですよ。

たくさん観察して、外へ。

上級武士居住区を通って、復元地区を通過。
その先は、道後公園のグラウンド。
子供連れの家族が遊んでる。
左手に丘陵へ登る階段。
登ってみる。

よいしょ、よいしょ。

よいしょ、よいしょ。

きれいな緑のなかを、よいしょ、よいしょ。

てっぺんの丘陵広場に到着。
おー。

8_2

昔はここは武士の行き来した場所。
今はとっても平和な空間。
時間の経過って、ちょっと切ない。

北側の階段を降りて、北にある内堀へ。

9 10

ここも独特の雰囲気。
今では木が生い茂った静かな空間。

西にトコトコ歩くと、石造湯釜が。
この湯釜は道後温泉本館で一番最初に使われていた湯釜。
今は次代の湯釜が使われている。
初代湯釜はここに場所を移して、静かな時間を過ごしてる。

南にトコトコ歩いて、道後公園の入り口に戻る。
気持ちいい散歩道。

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15

道後公園出発点の入り口に到着。
これで一周。

すごくよかった!
自然体で空間が保存されてて、面白い工夫もいくつかあって、緑がきれいで、とても良い時間を過ごせました。
来てよかった♪

さて、車に戻ると、車の中は、もう、半端じゃない暑さ。
おー。
クーラーがんがんにかけて空気を冷やす。
次、目指すは、とべ動物園
とべ動物園にはピースがいる!

車で、南へ向かい、国道33号へ。
国道33号をさらに南へ向かう。
左側にとべ動物園、発見。
園内をぶいーっと登って駐車場に車を停める。
広いですねぇ。
駐車場から動物園の入り口まで坂道をトコトコ。
道にいろいろな動物の足跡が描かれてる。
その足跡を追っていくと、最後になんの動物の足跡か書いてある。
そういうのって、子供、喜びそう。
こういう感じ、なんだか久しぶり。
入場券を買って、入り口を入る。

1_2

懐かしい感じの動物園。
子供のころ行ってた動物園って、まさにこういう感じ。
入ってすぐ左側にあるスネークハウスへ行ってみる。
スネークハウスっていうからには蛇がいっぱい、かと思ったらそうでもない。
亀がいる!
陸亀。
ぼーっとしてる。
おっ、動き出した。
のんびり歩き出した。
おっ、おっ、どこへ行く?
室内の部屋から外の庭へ。
のっそ、のっそ。
外に出てすぐのところ、木の柵に顔をのっけて、こっちを見てるっ!

2

いやー、かわいいーー!
この亀さん、とても好奇心旺盛。
もう一匹の亀さんは、とくに何かに興味を示す様子もなく、じーっとしてる。
木の柵にしばらく顔をのっけてから、また庭に向けて歩き出した。
のっそ、のっそ。
飼育係のお兄さんが来てる。
亀さん、えさが欲しいの?
お兄さんは2人。
1人は新米の人みたいで、もう一人のお兄さんがいろいろ教えてる。
亀のこと、すごく詳しい。
歴史とか、いろいろ教えてる。
へー、やっぱりプロですね。
すごい。
その2人のお兄さんの間に亀さん、のっそ、のっそとやってきて、お兄さんの顔をじーーっ。
まっすぐ見つめてる。
会話をしているお兄さんをじーーっ。
「なに?なに?私の話してるの?」
っと、まさにそんな感じで、じーーっ。
めちゃくちゃかわいい!
でも、お兄さんは亀の話に夢中。
亀さん、かまってもらえず、じーーっ。
時間軸が違いますね。
とっても和みます♪

いろいろな爬虫類がいる。
もちろん蛇もいるけど、そんなに怖くなかった。

スネークハウスを出て、ペンギン舎へ。
あちこちにペンギン。
じーーっと動かないのもいれば、泳ぎ回っているのもいる。
動かない子は、置物ごとく、微動だにしない。
しばらくぼーっと観察して、ベアストリートへ。
ここには、白くまピースがいる。
ピースのところへ行ってみる。
注意書きが。
ピースは神経質なのか、ときどき発作をおこすんだって。
だから、室内に入っているときもあって、そういうときは静かに見守っていてください。
っていう内容のものだった。
ピースを驚かしたくないので、そっと中を見てみると、奥のほうにピースらしき影が動いてる。
よく見ると、ピースが室内と室外の境目のところにいて、こちらの様子をうかがっているかのよう。
ピースのこと、大好きだし、驚かせたくないし、どういう風に接したらいいのかわからないから、こちらもじーっと様子を見てみる。
外に出てきそうもないし、ずっといるとピースが気になっちゃうかなって思って、隣の白くまの所へ移動。
ピース、がんばって。
ちょっと切ない気持ちになった。
ピースに会えてよかった!

くまさんたちを観察して、ふれあいセンターを通って、アジアストリートへ。
猿がたくさんいる。
さる山は、どこの動物園に行っても活気がある。
寝てる猿って少ない。
毛づくろいしたり、じゃれたり、喧嘩(?)したり、水浴びしたり。
いろいろと忙しい。
子供がわきゃわきゃしてて、おとなの猿を挑発してる。
挑発して、わーーって逃げて、追ってきたおとなの猿をさらに挑発。
結局お母さんの後ろに隠れて、小さくなってる。
なにしてるの・・

バクだ。
バクがいる。
バクがだだっと水場へ。
水場にどぼーーん。
気持ちよさそう。
どぼーーんとしたあとも、わさわさ動き回る。
水があちこちに飛び散る。
すぐ隣は、柵をはさんで、らくだがくつろいで座ってる。
そのらくだに水がばしゃばしゃっとかかった。
らくだ、むっ。
なにすんのよ!っとでも言いたげに立ち上がった。
バクはまったく気にせず水浴び。
らくださん、がんばれー。

さらに進んでオーストラリアストリートへ。
カンガルー、エミュウなど、オーストラリアの動物がいっぱい。

その先は、モンキータウン
チンパンジーやヒヒがいる。
猿はかわいい、というよりちょっとこわい・・
何匹ものヒヒが同じ檻に入っていて、ちょうどなにかに興奮して、ものすごい雄たけびをあげながら、集団になってぐるぐるまわってた。
その雄たけびに触発されて、べつの猿が雄たけびを上げる。
そんな連鎖で、モンキータウン、すごい状態に・・
こわいよー。。

その先、ゾウストリート
象はのーんびり。
1年前にハナ子が亡くなったんだって。
ずっと一緒に暮らしてきた太郎が一人ぼっちになっちゃって、今までに輪をかけて怖がり屋さんになっちゃったらしい。
ハナ子が亡くなってからしばらく、太郎の目には涙が。
そんな話を読んだら、なんだか切なくなっちゃって。
太郎、がんばって!
動物園のお兄さん、お姉さん、がんばって!

さらに進んで、アフリカストリート
チータ、カバ、キリン、ライオン、などなどゆっくり見学。
アメリカストリートでは、アルマジロが室内のすみっこのほうで丸くなって寝てた。

おー、入り口だ。
一周してきた。
広くてのんびりしてる。
自分のペースで、ゆっくりと好きなだけ時間を過ごすことができて、とってもよかった。
ありがとうございます。

もう、夕方ですね。
そろそろ帰りますか。
駐車場へ戻って車に乗り込む。

さあ、あとはゆっくり、お家に向かって、Go!

県道207号を北に向かい、県道23号を東に向かう。
夕方の光を浴びて、のどかな道をゆっくり走る。
気持ちいいー。
川内ICから松山自動車道にのって、さらに東へ。
石鎚山SAに寄ってみる。

Sa

石鎚山は、行きのときは下道で通過したところ。
ちょっと眠いので、休憩。

さて、そろそろ行こうかな。

ぶい~。

川之江Jctから高松自動車道へ。

ぶい~。

津田の松原SAに寄ってみる。

Sa_2

だいぶ、日も暮れてきてます。
さて、なにかおみやげ、ないかなー。

うろうろ。

いろいろあった。
四万十川味付けのり、揚げうどん(おかし)、青さのり、瓶詰めのり、さぬきうどん、にんにくせんべい、さきいか、梅ちりめん(おにぎりとかに入れる)、味噌汁の具、を買った。
結構、買ったぞ。
大漁。
そして、もうひとつ、きなころを2つ。

Photo

車に戻って、すぐにきなころをほおばる。
おいしー♪
すごく冷えてて、黄な粉のクリームがびっしり詰まってる。
小さいけど、結構な食べごたえ。
買ってよかったー♪

車を進めて、さらに東へ。

鳴門海峡、大鳴門橋を通過。
淡路島を一気にのぼる。

ぶい~。

淡路島の北、明石海峡大橋を渡る手前、淡路SAに寄ってみる。
ここは、行きにも寄ったけど、もう一度。
すっかり夜になった今、緑色に光り輝いてる観覧車に乗ってみたい♪

淡路SAに入ると、普通のSA。
うーん、違うの、あの観覧車のところに行きたい。
どうやって行くんだろう?
きょろきょろ。
どうやらあっちから行くみたい。
駐車場からハイウェイオアシスに下りる道を進む。
ハイウェイオアシスに到着。
もうすっかり夜で、お店は閉まってる感じ。
昼間きたら、広くてきれいでいい感じのところなんだろうな。
それにしても、観覧車にはどうやっていくの?
きょろきょろ。
どうやら、下り方面のSAにあるみたい。
そっちに行けそうな道を進む。
途中、検札所を通過。
こういうところって、なんだかちょっとドキドキ。
無事、検札所を通過し、下り方面のSAへ到着。
あったー、観覧車。
これこれ。

1_3

これに乗りたいの。
切符を買って、すぐ乗車。
ゆっくりゆっくりのぼってく。
徐々に徐々に高くなる。
明石海峡大橋がきれいにライトアップされてる。

きれい・・

そして、神戸の街。
夜景がとってもきれい・・

ゆっくりゆくり登って、てっぺんへ。
そして、ゆっくりゆっくり降りていく。

気持ちいいー。

すっかり夜景を満喫。
ぐるっと一周して、観覧車を降りる。

うーん、満足っ♪

車に乗って、検札所を通って、上り方面のSAへ戻る。
そのまま、本線へ。
明石海峡大橋を一気に駆け抜ける!

ライトアップされている明石海峡大橋の中をまっすぐ進む。
まっすぐ一気に。
きれい、気持ちいーー!

本島についてしばらくトンネルをくぐる。
そして、阪神高速へ。
あとは、ただひたすら帰途の道。

ぶい~。
ぶい~。

すっかり夜になった高速を、

ぶい~。
ぶい~。

いつものことだけど、旅行から帰る夜の高速、車の赤いテールランプが光ってて、旅行の満足感と、いつもと違う時間をすごした緊張感と、そして、もうすぐ帰る安心感と、いろいろな気持ちが織り交ざって、とっても心地いい。
この時間って、なんか、好きなんだ。

ぶい~。
ぶい~。

ただひたすら走って、お家に到着っ!
着いた~、我が家だ!
お土産をどさっと置いて、ふい~。
ほっと一息。

とっても充実してて、とってもいい旅でした。
また、四国、行きたいなぁ。
今回行けなかったうどん屋めざして、また、ぜひ、四国に行きます!


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2007年8月16日 (木)

松山城、道後温泉

2007/7/31 松山城、松山市街 -> 道後温泉

朝7:30、ホテル「アンカサ ホテル&オリエンタルヴィラ」にて起床。
朝ごはんは、お部屋に運んでくれる。
こんな感じの朝ごはん。

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おいしそー♪
いただきまーす。
スクランブルエッグ、とろとろでおいしー。

パクパクパクパク。

幸せー。
全部食べて、ごちそーさま♪
おなかいっぱい。。
パンパンです。

さて、今日の最初の目標は松山城
アンカサを出発。
お世話になりましたーー。
県道20号を南下。
すっごくいい天気。
まさに晴天。
これは絶好の観光日和ですねぇ。

県道20号から国道317号に入り、松山城の駐車場へ向かう。
最初に入った駐車場、なんか様子が変。
松山城の文字がどこにもない。
??
駐車場入ったところに警備員さんがいて、どこに行くのか聞かれる。
松山城です、って答えたら、ここじゃないですよ、って教えてくれた。
この駐車場は、県の施設(県庁だったかしら・・)用の駐車場。
間違えました、すみません。
駐車場を出て、もう少し進むと、二の丸側の松山城駐車場に到着。
二の丸側からももちろん松山城へいけるんだけど、どうもこちらは裏側のよう。
松山城をはさんで反対側にはロープウェイもあって、そっちが表みたい。
そっちまで行ってみよう。
ということで、トコトコ、松山城の敷地の外をぐるっとまわる。
それにしても、いい天気♪

このあたりは、松山市の中心地なのねぇ。
繁華街があるし、県庁がある。
まさに街の中心、っていう雰囲気。
この日は普通の平日なので、観光客はほとんど見当たらない。
お仕事モードの空気です。

トコトコと、ロープウェイの乗り場に向かう。

1_2

ロープウェイの乗り場は、繁華街の中にある。
あっ、入り口だ。

2_2

なんだか、とても立派な建物。

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中に入ってみる。
ロープウェイの切符を購入。
帰りは、二の丸の方へ行くつもりなので、片道切符。
エスカレーターでぐーっと登る。

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冷房がしっかり効いてて、気持ちいい。
ぐーっと登ると、ロープウェイの乗り場に到着。
お出迎え♪

5_2

ロープウェイの発車時間まで少しあるので、ちょっと待つ。
もうそろそろいいかなぁ。
ロープウェイだけじゃなくて、リフトにも乗れるんだけど、今回はロープウェイ。
ロープウェイに乗って待つ。
ちょっと待って、ロープウェイ、出発!

ぐいーーっとゆっくり動き出した。
入り口に立っているお姉さんが流暢な話し方で、丁寧に説明をしてくれる。
どんどん登って、だいぶ高いところまで登ってきた。

乗っている時間はだいたい3分。
降り場に到着。
さー、松山城、天守閣目指してGo!
トコトコ、歩く。

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城壁。

7_2

ちょっと曲線なところばポイント。
下のほうがクイッと曲がってる。

15_2

真正面の遠く彼方に天守閣が見えてきた!

8_2

おー。
きれい・・

トコトコトコトコ。
天守閣を目指す。

門をくぐって、そして門をくぐる。

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10_2

緑が気持ちいいー。

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天守閣っ!!

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すごい・・
かっこいい。

トコトコトコトコ。

門。

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そして、門。

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トコトコ。

天守閣に到着!!
おー、なかなかの道のりでした。。

天守閣に入ってみる。
入り口、結構広い。
靴を脱いで、中へ。
おー。
おーー。
重厚な雰囲気。
急な階段を登ってみる。
途中、渡り廊下みたいなところを歩く。
狙撃用の穴がいくつか空いてる。
そこには、こんな案内が。

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「ここには入らないでくださいっ」て言われると、なんだか気持ちが硬くなっちゃうけど、こういう感じ、とっても好き♪

さらに、登ってみる。

よいしょっ、よいしょっ。

最上階に到着!
おー、風が気持ちいい・・
結構人がいますね。
さすがに、有名な松山城。
夏休みということもあって、子供もたくさんいる。
四方角の窓とも人がいるので、中心部分で空気を思いっきり吸い込む。
床の間のような空間がある。
真ん中、中心部は四角く区切られていて、この中は本来えらい人しか入れない空間だったらしい。
その周りをぐるっと廊下が囲んでる。
現在、この時代、遠慮なくみんなで真ん中も外側も区別なくうろうろ。
1方角の窓のスペースがあいたので、行ってみる。
うーん、気持ちいい。
高いところから眺める松山の町。

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壮観です!

さて、すっかり空気を満喫して、階段を降りる。

よいしょっ、よいしょっ。

外に出て、まぶしい太陽の光を浴びて、一呼吸。
ここって、松山の町の真ん中なんだけど、ぜんぜん空気が違う。
不思議。

さて、すっかり満喫したところで、二の丸方面に向けて出発。

トコトコトコトコ。

とにかく天気がいいので、光がとてもきれい。

18 19
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おいしい空気、きれいな光の中を、トコトコトコトコ。

二之丸史跡庭園に到着。

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22_2

ここは、二之丸跡の敷地史跡庭園として整備したもの。
庭園内部は二之丸邸の間取りを遺構の上に表現していて、部屋の間取りの中に柑橘や四季折々の草花を植えた「表御殿跡柑橘草花園」と、部屋の間取りの中を水が流れる「奥御殿跡流水園」とに大きく分かれている。
(引用:二之丸史跡庭園の案内パンフレット)

とにかく、きれい。
水が流れていて、花が咲いていて。
ここは、ほとんど人がいない。
ゆっくり、のんびり、空気を味わう。

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敷地の外にでてみたら、出口への矢印。
あれ?
もっと広いはず。
入り口でもらった案内図を見てみる。
あ、順路はこっちじゃないや。
引き返して、次へ進む。
ちょっとした、坂道を登って、

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小さな小屋に到着。

一休み。

反対側の坂道を下って、

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観恒亭に到着。
その脇を通って、出口に向かう。
あっ、さっき出てきて戻ったところだ。
今度は、ほんとに出口に向かう。
出口に箱があって、入り口でもらった案内図をそこに入れる。
なんだか、のんびりした感じで、とってもいい♪

人がいなくて、空気が落ち着いていて、光がきれいで、空気がおいしくて、とってもいい時間を過ごしちゃいました。

松山城をすっかり満喫して、時間はお昼。
お昼ごはん、はなんだかまだお腹がそんなにすかないので、松山の路面電車に乗ってみたいっ。
よくわからないので、とりあえず近くの路面電車駅「南堀端」まで行ってみた。
ぐるっとまわれるのかなぁ?
うーん、とりあえず、松山市駅まで行ったら、なにか情報があるかも。
っということで、ちょうど来た路面電車に乗って、松山市駅へ。

松山市駅に到着。
きょろきょろ。
よくわからず、観光案内所をさがして、地下にエスカレーターで降りたら、私鉄の改札しかなくて、エスカレーターで登ったら、なんだかあわただしい道に出た。
うーん、事情がよくわからない。
もういっかい戻って、地下街に入ってみる。
うろうろ。
のどがだいぶ渇いたので、喫茶店へ。
ふいー。
一気に歩いたから、座ったらどっと力が抜ける。
注文したいんだけど、お店の人が忙しくてなかなかつかまらない。
うー、やっと注文。
ドリンク到着。
んー、普通な感じ。
のどが渇いてるので、一気に飲み干す。
だいぶ落ち着いた。

さて、松山の街を見て見たい。

っということで、喫茶店を出て、路面電車で移動すべく、駅へ。
路面電車がいっぱい停まっているほうに歩いていったら、真正面に雰囲気のある電車が。
おー、坊ちゃん列車だ!
そのまままっすぐ坊ちゃん列車に向かって、乗車。
・・乗れてしまった。

出発まですこし時間がある。
エアコンはないので、ちょっと暑い。
すごく雰囲気のある車内で、すっかりご満悦。

1

3

出発!

ゴトゴトゴトゴト。

おー、いいですねぇ。

ゴトゴトゴトゴト。

ボーーーーッ!!

おー。

まさに蒸気機関車!
すごーい。
気持ちいいーー。

ゴトゴトゴトゴト。

大街道」駅で下車。
坊ちゃん列車をぜひ、写真に撮りたい。
っとうことで、慌てて降りて、信号待ちの坊ちゃん列車を、パシャパシャ。

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4

坊ちゃん列車、ありがとーー!

さて、松山の繁華街をちょっと探索。
おしゃれなお店がたくさんあって、とっても活気がある。
こうやって、初めての街をあるくと、新鮮で、ウキウキする。
どこに行っても、街中には必ず、マクドナルドがある。。

さて、お昼ご飯を食べる。
マップルで探したお店へGo。
N.Y.KITCHEN SA KURA」に到着。

1_2

とても雰囲気のいいお店。
お店の人もとてもいい感じ。
さて、注文。
旦那様はランチを注文。
私はといえば、夜ご飯をかっつり食べるために、ドリンクだけ注文。

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ブルーベリーのジュース。
おいしそーー。
いただきまーす♪

ごくごく、ばくばく。

うん、とてもおいしい♪
・・満足。

さて、ちょっと休憩。
この後は、どうしようかなぁ。
松山市考古館に行こうかと思ってたんだけど、時間は14時。
ちょっと微妙な時間。
今晩は道後温泉の宿をとっていて、夜ご飯がしっかりと出るし、速めに宿に着きたい。
道後温泉をぶらぶらと満喫する時間も欲しいし。
っということで、道後温泉へ直行!

歩いて車までもどって、いざ、道後温泉へ!

国道11号から県道20号に入り、さらに県道188号を進む。
道後温泉までくると、だいたいの温泉街はそうなんだけど、道が細くて、くねくねしてて、いっぱい人が歩いてて、車で進むのは大変。。
なんとかがんばって上り坂の細い道を進む。
あっというまに今日泊まる宿宝荘が左手に見えてきた。
駐車場がもう少し登ったところにあるらしいので、さらに進むと、狭い道をさらに工事してて、ごちゃごちゃ。
そこをなんとか通り過ぎようとしたら、まさに工事しているところの右側が宝荘の駐車場!あ、って思ったら、通り過ぎてしまった。

しょうがないですね。
もう1度ぐるっとまわってこよー。
下り坂になった道を降りて、県道20号に出て、改めて道後温泉へ。
1度通ると、ぜんぜん違う。
勝手が分かってるから、1回目に通ったときより周りがよく見える。
よし、今度はちゃんと宝荘の駐車場に停めたぞ。
しかし、時間は14時半。
チェックインは15時から。
ちょっと早い。

宝荘に電話して車を停めておけるか確認。

そしたら、ちょっと早めにもかかわらず、チェックインさせてくれるって言ってくれた。
ありがとうございます!
ちょっと歩いて宝荘に到着!
フロントでとても親切に対応してくれて、お部屋に案内してくれた。
とってもいい印象。
お部屋に入って、ちょっとしたら担当のお姉さんが来てくれて館内の案内などしてくれた。
早く着いちゃったから、ちょっと慌てさせちゃったかしら。
すみません。

さて、夜ご飯までまだ時間があるっ。
お散歩♪
まず、道後ぎやまんの庭へ。

1 2

ガラスのミュージアムが中心。
中に入ると、まず地下へ。
江戸時代からのガラス品物、ビードロのいろいろが展示されている。
3F、2Fと展示物を見て、個人的に一番行きたいところ、ガラスショップへ。
小さなガラスの置物が大好きで、いそいそと足を進める。
すると、なんと、「棚卸しのため、本日はお休みです」の貼り紙が。。
えーーーー!!
そんなぁ。
よりによって、今日、お休み。。
うーん、残念。

併設されているカフェの雰囲気がとってもよくて、ちょっと中をお散歩。

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水がきれい、緑もきれい、ガラスの鳥たちもとってもきれい♪
ちょっと散歩して、外へ。

よし、次は、道後温泉本館から駅に向かってのびている商店街、道後ハイカラ通りへ。!
これは、道後温泉本館

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2_2

夜にももう一回道後温泉本館に来て、温泉に入るつもりなんだけど、商店街のお店で早く閉まっちゃうところがあるかもしれないので、お店まわり。

商店街に入ってすぐのところで、1000円ショップが。
お店の表におもちゃの犬がトコトコ、ワンワンワンワン。

1_3

よくみるおもちゃなんだけど、かわいい・・
お店の中に入ると、いろんなものがある。
まさに元祖雑貨屋さんな感じ。
ここで和傘風の傘を購入。
和傘、大好きなの!
でも本物の和傘はなかなか手に入らないし、使いやすい和傘風の傘っていうのがまさに欲しかった。
ルン♪
ちょっと商店街を進む。
昔ながらのお店もあるし、今風のお店もある。
人も結構いて、なかなかいい雰囲気。
トトロなどジブリグッズを売ってるどんぐり共和国もあった。
ちょっと進んで、物産展へ。
いろいろ欲しいものがいっぱい。
できるだけ帰る直前に買いたいので、明日また来よーっと。

トコトコ。

ちょっとかわいらしい洋菓子屋さん、母恵夢、発見。
お店をちょっと拝見。
手づ栗まん
おー、魅惑的なネーミング♪
これも、明日買おー。

トコトコ。

おしゃれなカフェ発見。
でも、夜ご飯をかっつり食べたいので、我慢っ。

トコトコ。

商店街をぬけると、伊予鉄道道後温泉駅
終点であり、始発な駅。
とっても雰囲気のいい駅。
温泉の駅っていいですねぇ。

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ここは坊ちゃん列車出発の駅、でもある。

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おー、いい感じ♪

すぐ近くに、放生園 カラクリ時計がある。

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00分になると坊ちゃんのオールキャストが登場するんだって。
見てみたいけど、今回は見れなかった。
でも、キャストが登場していなくても、充分きれいで、かっこいい。

さて、そろそろお宿に戻って、夜ご飯の前に温泉に入りたいっ。

トコトコ。

お宿に到着。
お部屋に戻って、ふいーー。
畳のお部屋で、すごく居心地がいい。
でものんびりもしていられない。
18時にご飯を準備してもらうんだけど、もう17時。
あと1時間で温泉に入ってこなくちゃ。
いそいそ。
顔洗ったりしてたら、あまり時間がなくなっちゃった。
いそげー。
慌てて大浴場、温泉へ。

あらら、誰もいない。
こういうときこそのんびり入りたいけど、18時までにお部屋に戻らなきゃー。
慌ててシャワーを浴びて、温泉へ。
大浴場の脇に露天風呂があるっ!
誰もいないから、ちょっとの間貸切っ。
ルン♪
でも、5分くらい入って、もう出なくちゃ。
いそいそ。
温泉から出たら、旦那様が。
ちょうど出てきたタイミングが同じだったみたい。
一緒にお部屋に戻ったら、お宿の人が食事をワゴンに乗せて部屋の前に。
あーー、すみませーん、遅くなっちゃいましたーー。
ぎりぎり、間に合った。。
さて、お部屋食なので、どんどんお食事が部屋に運ばれてくる。
おいしそー。
こういうときって、身の置き場にちょっと困る。

さて、すべてそろって、頼んでおいた地ビールも到着っ。

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いただきまーーす!!
かんぱーい!!

パクパクパクパク。

おいしーー。
けど、予想していたことではあるが、量が多いっ。。
ふいー、ちょっと休憩。

お腹、パンパン。

続きをパクパク。
ゆっくりお食事を進める。
時間をかけて、旦那様に助けてもらいながら、完食っ。

ごちそーさまでしたー。

お宿の人に片付けてもらって、さて、だいぶ暗くなってきたところで、道後温泉本館の温泉めざして、出発!
お宿から温泉かごを貸してもらった。
タオルと石鹸が入ってる。
フロントのお兄さんが袴を着ていて、なんだかりりしい。
袴っていいですねぇ。

浴衣を着て、温泉かごを持って、夜の道後温泉を本館目指してトコトコ、トコトコ。
道後温泉、すっかり満喫中♪

トコトコ。

夜の道後温泉本館

3_4 4_3

温泉、温泉♪

神の湯二階席、チケット購入。
この他に、神の湯階下霊の湯二階席霊の湯三階個室があるんだけど、今回は神の湯二階席を選択。
温泉に入った後、二階席でお茶とお菓子をいただけるプラン。
受付で、二階に上がってくださいと案内されて、二階へ。
二階へ向かう階段までの廊下は、昔は外だった空間。
左側の壁はその当時、外に出てた壁。
後に増設したらしい。
廊下の壁にこんな記事の写しが。

5_2

最初見たときから、千と千尋の神隠しの湯屋に似てるなーってずっと思ってたの。
やっぱり、つながってたんだ。
すごい。

階段を登って二階へ。
まさに、湯屋な雰囲気。
すると、座布団がたくさん並んでいて、窓際の角の席に案内してもらって、本館用の浴衣を受け取る。
お風呂に入った後は、この本館用の浴衣に着替えるんだって。
階段を降りて、温泉へ。

結構人がいっぱい。
普通の銭湯と同じ感覚で利用する人が結構多いらしい。
ほんと、そんな感じで、銭湯に入っているような雰囲気。
温泉につかったら、おー、熱いっ。
お湯が熱い。
そろそろとお湯につかって、じーっ。
動くとピリピリするので。
いま、3000年の歴史を持つ最古の温泉につかってる。
それって、すごいことだよなぁ。

お湯が熱いのであまり長くはつかっていられない。
しばらくして、だいぶ体が熱くなってきたので、脱衣場へ。
扇風機に当たって、体を冷ます。

ぶい~~。

だいぶ落ち着いたので、二階席へ。
旦那様はまだですね。
座布団に座ると、すぐにお茶とお菓子をもってきてくれた。
ありがとうございます。

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ちょっと変わった湯のみ。
ありがたく、いただきます。

しばらくすると、旦那様が温泉からあがってきた。
旦那様のお茶とお菓子も到着して、しばらく二人でぼーー。
風鈴がちりんちりんと鳴ってる。
風が入ってきて、気持ちいいーー。

ぼーー。

窓際の柵は、まさに千と千尋の神隠しで、千尋が足をぶらぶらさせながら外を見ている景色を思い出させてくれる。

ぼーー。

そろそろいきますか。

又新殿坊ちゃんの間を見学したかったんだけど、21時までらしく、残念ながら21時を少し過ぎてしまってる。
また、明日来よーっと。

外に出て、商店街をぶらぶら。
夜の放生園 カラクリ時計に到着。
夜のカラクリ時計はライトアップされていて、とってもきれい。
気さくなおじさんが道後温泉の案内をしてくれてる。
温泉客がぶらぶら。
いい雰囲気♪

さて、お宿に戻りましょー。

トコトコ。

夜の道後温泉を、トコトコ。

お宿に到着。
温泉かごをフロントに返して、お部屋に戻る。
ふいーー。
すっごくよかった。
道後温泉の空気をいっぱい吸ってきました。

さて、お部屋でゆーーっくり。

こういう旅は、ほんとにのんびりできて、いい。
心の緊張がとけていく。
来てよかったーー!

さてさて、明日に備えて、そろそろ寝ましょう。
おやすみなさーい。

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2007年8月12日 (日)

讃岐うどん、そして道後温泉

2007/7/30~2007/8/1 讃岐うどんを食べて、道後温泉へ行ってきました。

食べてきました、本場の讃岐うどん。
ずっと食べたかったの。
うどんを食べた後は、道後温泉に入ってのんびり。
お城跡3箇所、とべ動物園、と四国満喫の3日間でした。
では、1日目から。

2007/7/30 香川県(讃岐うどん) -> 愛媛県(道後温泉の近く)

朝8:30、出発。
とってもいい天気。
暑くなりそ~。。

阪神高速で神戸を越えて、垂水Jct、明石海峡大橋へ向かう。

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明石海峡大橋は、やっぱりすごくて、その存在感に圧倒される。
世界一長いつり橋。
白い柱がきれいで、走っていて気持ちいい。
海の上を一気に走って、淡路島へ。
淡路島に入ってすぐ、淡路SAに寄ってみる。

Sa1

広くて、新しくて、とてもいい感じのSA。
まず、お土産コーナーへ。
発見、ご当地リラックマ!
淡路島のたまねぎクマ!!
早速購入。
お土産コーナーのほかは、こんな感じ。

Sa2_2 Sa3

外へ出てみる。

Sa4_2

明石海峡大橋が見える。
きれい。
気持ちいいーー。

さて、クマも買ったし、四国目指して出発。
神戸淡路鳴門自動車道を南へひたすらGo。
この道はひじょーに心地良い道路。
車の数がそんなに多くなくて、周りは緑の丘が続く。
高速道路って、だいたい両脇を山に囲まれてることが多くて、圧迫感があるんだけど、ここは、きれいな黄緑色の明るい緑が両脇になだらかに続いてる。
うーん、いい気持ち。
ひたすら南下して、大鳴門橋
ここは鳴門の渦の上。
潮の渦がくるくる。
道の駅「うずしお」に降りてみたいけど、1件目に目指してるうどん屋さんの閉店時間が13時と結構早いので、ここは通過し、ひたすら南下。

小鳴門大橋を通過し、四国へ。
高松自動車道をひたすら進む。
どんどん進む。

ぶい~~。

高松西ICで降りて国道32号へ。

今日はうどん屋さん、3件まわる予定。
閉店時間が早いお店もあるので、早く閉まっちゃうお店からまわる。
今日のうどん屋さんは、「山越」->「宮武」->「長田 in 香の香」 。

まず、「山越」。
県道17号、282号、185号を通り、「山越」に到着!
駐車場に車を停めて、さあ、いざ、うどんっ!
入ると、まず、きれいなお庭。

1_3 3

2_2

たくさんの人がうどんを食べてる。
その中を通ってお店の中へ。
入ろうと思ったら、お店の人に、こっちだよっ、って教えてもらって1度建物の外へ。
なるほど、外に並ぶのね。
結構並んでる。

4

列の後尾に並んで待つ。
普通の平日でもこれだけ人が多い。
休日、特に連休は、すごい人なんだろうなぁ。

お店の手際がとってもよくて、どんどん前に進んで、すぐにお店の中へ。

どんどんうどんが用意されていて、おばちゃんがひじょーに手際よく注文をこなしてる。
かまたま小、ください。」
あっという間にかまたまが出てきた。
「山越」は元祖かまたま(卵がからまっているかまあげうどん)のお店。
かまたまはここから始まったのです。
その元祖かまたまが目の前に。
おうちの近くの讃岐うどんのチェーン店に行くと、かまあげにはいつも時間がかかって、結局注文しないことが多い。
実際かまあげは時間がかかるんだと思うけど、「山越」ではかまたがが1番の人気だからどんどん作られてどんどん出てくる。
うーん、気持ちいい♪
お店のたれをささっとかけて、お庭に出て、ベンチに腰掛ける。
いただきまーーーーす。

5

この写真、食べそうになって、あっと思って撮ったので、ちょっとねぎがまざっちゃってる。。
うーん、これが本場のかまたま。
おいしーー。
あっという間に完食。

ごちそーさまでした。

とっても満足♪
さて、「山越」のうどんを満喫したので、次のお店へGo!

つぎに目指すは、「宮武」。

国道377号に出て、西へ進む。
その途中、右手にウィルコムのアンテナを確認!

※)「超麺通団3 麺通団のさぬきうどんのめぐり方」を愛読中。

国道32号を左に曲がり、県道47号へ。

この道もいい感じ。

どんどん西に進んで左手に「宮武」、発見。
歩道のない道路沿いに小さな看板がちょっと立ってる。
おー、これは知っていないと入れない・・

駐車場に車を停めて、お店へ。

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2_3

お店が混んでいるので、他のお客さんと一緒にお店の外で待つ。
しばらくして、お店の人が中に呼んでくれた。
中に入ると昔ながらのお店。
いろいろとアピールしていなくて、とてもシンプル。
注文を書いて、席に座ってしばし待つ。
あつあつあつひやひやあつひやひや
これ、メニュー、
麺が熱いか、冷たいか、つゆが熱いかつめたいか、でメニューが変わってくる。
あつあつ小を注文。

うどんが来るまで観察。

ここも普通の平日なのにお客さんがどんどん来る。
お客さんが何人か会計すると、外で待っている人をお店の中に呼んで注文を受ける。
この繰り返し。
でも、人数をちゃんと数えているわけではないから、お店の中に入れても座れるとは限らない。
自分で自分の席を探して、うまく座らないとね。
お店のご主人が麺を切る音がトントントントンと聞こえてくる。
うどんは手作り。
トントンとうどんを切る。
お姉さんがいろいろとお店を仕切ってる。
きっと混むことがいつものことなのか、きっぱりしていてきもちいい。

うどんが来た。
あつあつ小

4_2

机の上においてあるしょうがをすって、うどんに入れる。
いただきまーーーーす。
うーん、おいしい♪
手作りのうどん、存在感がある。
この存在感が、まさに讃岐うどん!
ここでもあっという間に完食。

ごちそうさまでした。

さて、お店を出ると、来たときよりももっと大勢の人が待ってる。
お昼の13時過ぎ。
日差しが強くなり、とっても暑い。
せみがミンミン。
夏ですねぇ。

つぎのお店、「長田 in 香の香」を目指す前に、ちょっとうどん休憩。

丸亀城へ。

※)麺通団に紹介されているオアシスポイント。すっかり麺通団さまさまです。

丸亀城亀山公園にある。

1 2

丸亀、亀山、、ややこしい。。
門を入る。

3_2

もうひとつ。

4

とことこ、歩く。

5

城壁。

6

さらに歩く。

7

天守閣に到着。
とってもいい景色。
暑いけど、気持ちいいー♪

天守閣に入ってみる。
入り口でおじさんがうちわ貸してくれた。
とっても急な階段を登る。
最上階に到着。
ふいーー。
階段が急だから息、ぜーぜー。
窓からすっごく気持ちい風が入ってくる。
ふわーー、気持ちいいーー。
景色をみながら、天守閣を満喫。

しばらく、ここで時間を過ごして、さてそろそろ行こうかな。
階段を降りて、おじさんにうちわを返す。
ありがとうございますっ。

丸亀城、素朴で、でも、しっかりとしていて、いい感じ。
お城の感じを無理なく、そのまま維持してる。
それって、すごくいい。

さてさて、そろそろ次なるうどん屋さんへ!
車に乗って、しばらく南下。
長田 in 香の香」に到着!

1_3 2_2

釜あげ小、注文。

麺通団によると、ここのお店はダシがおいしい、とうことで、ダシ、どんな味なんだろう?

ワクワク。

うどん、到着♪

3_3

おつゆは、こんな感じの入れ物に入ってる。

4_2

麺通団の雑誌で読んでたので、使い方は分かる!
口についてる紐を持って、傾けて、つゆ受けにおつゆを入れる。
んだけど、口を直接触っちゃって、あつっっ!!
びっくり。
紐を持って、傾けて、おつゆを入れる。
よし、いただきまーす!

つるつる、つるつる。

うーん、おいしい♪
ほんとに、おいしい。
ぱくぱく食べてると、レジのところでお客さんがダシを購入中。
レジの上をよく見ると、ダシを、1ℓとか1升っていう単位で売ってる。
おー。
このお店でしか手に入らないダシ。
そういうオンリーワンなものって、かっこいいなぁ。

あっというまに、うどん、完食。
ごちそーさまでしたっ♪

3件のうどん屋さんをまわったところで、夕方の4時半。
うん、いい時間ですね。
今日のうどんめぐりは終了。

いやいや、満足ですっ♪

さて、これから愛媛の松山へ向かう。
今晩は、松山市のホテル「アンカサ ホテル&オリエンタルヴィラ」を予約してる。
遅いチェックイン時間のプランを予約してて、20時以降のチェックインになるので、今からのんびり下道で松山へ向かう。
松山目指して、アンカサ目指して、Go!

国道11号に乗って、西に向かってひた走る。

ずーっと国道11号。

だんだん夕暮れが迫ってきて、オレンジ色の空気になり、薄暗くなり、ライトをつけてる車がちらほら。

ずーっと国道11号。

ぶい~~。

すっかり暗くなって、さらに西へ。

ぶい~~。

私は助手席でうとうと。
松山に近くなり、目を覚まして、さあ、アンカサはどこ?
あっ、アンカサの地図、印刷してくるの忘れた!
・・・
住所があるので、地図で見てみるけど、うーん、よくわからない。
うろ覚えの記憶だと、道後温泉の北東のほうで、ローソンのすぐ近くだったはず。
そんな感じのところを探してみる。
あっ、道後温泉の北東のほう、ローソンあった。
たぶんここだ、行ってみよう。
ぶいー。もうすっかり真っ暗。
ぶいー。
ローソン通過。
ぶいー。
ん?
なんかローソンからだいぶ走ってる。
ローソンからすぐ近くだったはず。
なんか違うぞ。
戻って、ローソンで詳しい地図を見てみる。
うーん。
あっ、ある雑誌にアンカサの広告発見!
かなり簡略化した地図が載ってる。
えっと、えっと、ここがここで。。
おー、もういっこ別のローソンがあるっ。
ここだ。
行ってみる。
さらに北へのぼる。
真っ暗だからよくわからないけど、なんだか閑静な住宅街。
さらに進むと、あったーー!
アンカサ発見。
着いた着いた♪
とっても雰囲気のいい外観。

1

玄関を入る。

2

フロントへ。
プロっぽい女の人がテキパキと対応してくれる。
人の対応も含めて、雰囲気がとってもスマート。
これまた雰囲気のある廊下を通って、お部屋へ。
おー、すごい。
かっこいい♪

4 5 6

写真には撮らなかったけど、大きなプラズマテレビもある。
すごーい。
1Fのレストランでウェルカムドリンクをいただけるということで、行ってみる。
これまた、雰囲気のいいお店。
どうやら、この時期21時までビアガーデンをやっているらしい。
もう21時過ぎてるから、ビアガーデンには間に合わなかった。
残念。
旦那様と1杯ずつカクテルを注文。

かんぱ~い♪

うーん、いい感じ。
雰囲気が最高!
すぐ外には雰囲気のあるプールがあって、幻想的な照明で水がゆらゆらと漂ってる。
すごいな、こういう感じ、なかなか味わえない。
ゆっくりとカクテル、雰囲気を味わって、レストランの外へ。

3_3

2Fへ行く階段が気になる。
行ってみるっ。
なんだか緊張する。
2Fに着くと、なんと、ペントハウス
宿泊客専用のラウンジです!
すごいっ。
軽食、ドリンクが自由にいただける。
おーー。
なかなかこういうところには来れない。
すっかりペントハウスでくつろいで、さて、お部屋へ。
お腹がすいた。
ホテルに着く前は、外に食べに行こうと思ってたんだけど、お部屋からお食事を注文できて、お部屋で食べれる。
早速注文。

7

この後、3種類のパンと、コーンスープも注文して、すっかり満足。
ちょっとカラオケを楽しんで、ひろーいお風呂を満喫。

うーん、まさに、旅行の醍醐味。
すっかり、くつろぎモード。

明日に備えて、おやすみなさーい♪


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