2008年12月25日 (木)

天龍寺、嵐山花灯路

2008/12/21 京都の天龍寺嵐山花灯路へ行ってきました。

JRで嵯峨嵐山駅へ。
天気は曇り。
天気予報によると、文句なしの、雨(ρ_;)
そろそろ、降り始めてる。

天龍寺へ向かう。
ところどころ、隠れ家的なお店がある。
喫茶店、雑貨屋さん etc.

天龍寺に到着。
石畳の道を歩いていくと、本堂が見えてくる。
参拝受付をして、靴を脱いで中へ。
大方丈は畳の間の周りを縁側のような廊下が囲んでる。

2

1

4

3  

5

廊下をゆっくりと歩く。
曹源池が見渡せる。

6

この景色が、とてもいい。
落ち着く。
空気が止まった感じ。
曇ってて、さわやかな日差しはないけれど、落ち着いた空気が一層引き立っている気がする。

花灯路の最終日のためか、人がとても多い。
こんなに人がいるとは思わなかった(^^;
混雑・・

奥に雲龍図の一部(龍の顔の部分)が展示してある。
おそらく、かつての雲龍図なんだと思う。
だいぶ古くなっているので、輪郭がぼやけていて、色も落ちているけど、ものすごい存在感。
龍の顔がとても大きくて、そして瞳が大きい。
ぐっとこっちを見ている。
圧倒。

書院へ向かう。

7


9

8

屋根のついた外の廊下を通って、多宝殿へ。
廊下からすぐ側に庭園が。
雨が降ったりやんだりで、しとしと感が伝わってくる。
雨もいい(^-^)

多宝殿からまた廊下を渡って書院に戻る。
外に出て、庭園へ。

庭園の木々の中をゆっくりと散策。

10

いろんな緑があって、その中を細い道が続いてて、雨のしっとり感の中、ゆっくり、ゆっくり歩く。
・・落ち着く。
空気が、時間がゆったりとしてる。
小高いところへ上ってみる。
多宝殿が見える。

11

曇ってて暗いので、多宝殿に明かりが点いてる。
なんだか、昔の時代に来たかのよう。

ゆっくり、ゆっくり庭園を散策し、一回り。

時間は4時半。
この日は冬至。
曇っていることもあって、だいぶ暗くなってきた。

天龍寺を後にして、この後は嵐山の花灯路

その前に、喫茶店で一休みしたい。
天龍寺の前はたくさんのお店が立ち並ぶ活気ある道路。
花灯路目当ての人で既に混雑。
向かいの喫茶店に入ろうと思ったら、待ってる人がいる。
あきらめて、ちょっと奥に入ったところにある喫茶店へ。
嵯峨嵐山駅から歩いてくるときに、気になったお店。
Anna Maria
和風の建物の門にメニューの看板が出てる。
ちょっとのぞいてみると、和風庭園のようなところを上がっていくみたい。
気になるっ!
行ってみる。
門をくぐって、庭園の中をちょっと登って、お店の入り口。
靴を脱ぐみたい。
靴を脱いで、縁側に上がり、ガラガラっと中に入る。
中は、洋風。
テーブルにナプキンとスプーンが置いてある。
おっ??
ちょっとたじろぐ・・
席について、メニューを見る。
紅茶の専門店。
おいしそうな紅茶がいっぱい。
ん?
一杯900円?
ん~、高い・・
でも、雰囲気いいし、落ち着くし、ロイヤルミルクティーとスコーンを注文。
本格的に紅茶が到着。
スコーンも到着。
スコーンを食べてみる。
おっ、おいしいー!!
あったかフワフワheart01
これはおいしい(o^-^o)
紅茶もとってもおいしかった。
ちょっと値段が高かったけど、それだけの紅茶とスコーンと雰囲気をいただきましたヽ(´▽`)/

さて、お店を出て、花灯路へ。

まず最初は渡月橋へ向かう。

・・すごい人。
渡月橋の手前で渋滞。
ノロノロ進む。
雨が降ってきて、傘をさす。
ん~、大変・・
渡月橋自体がライトアップされているんだけど、渡月橋を渡ってるので、ライトアップがよくわからない。
渡月橋を渡りきったところで、渡月橋の全景を見る。
きれいshine
見事にライトアップされてる。

公園をちょっと散策。
スターバックスが無料のコーヒーを提供してる。
紅茶いっぱい飲んだので、もう飲めません・・

さて、渡月橋を引き返す。
また渋滞。
脇の山が青いライトでライトアップされてる。
幻想的な風景。

すると、ザバーーっと大雨が。
ものすごい雨、大雨。
うお~、これは大変だ・・

渡月橋を渡りきり、次は竹林へ向かう。

渋滞・・

すごい人だ。

ノロノロと進んで、竹林の小径に入る。
人の多さは相変わらず。
ノロノロと竹林を進む。
大雨・・
傘をさしてるのと、大雨と、人の多さで、なかなか大変(^^;
その大変さを見守るかのように、周りの竹林は静かに、幻想的にライトアップされてる。
道の両脇にも灯りが点々と置かれていて、とてもきれい。

ゆっくりと竹林を進む。

しばらく進んだところで、人が少なくなった。
道がちょっと暗い。
ドキドキしながら進む。
おっ、また竹林だ。
ここは人が少なくて、のびのびと竹林を眺めることができる。

きれいshine・・

途中、生け花が所々置かれてる。
見事な生け花で、そして見事にライトアップされてる。
ものすごい存在感。
すごい・・

トロッコ列車の嵐山駅が見えてきた。
ライトがきれいに飾り付けられてる。
人がいっぱい。
帰りは、ここから帰ろー。

しばらく進んで、常寂光寺に到着。

中はとても、とても幻想的。
石段をゆっくりと登る。
石段の両脇に灯りが置かれていて、周りの木々がやさしくライトアップされている。

すごい、きれいshine・・

ゆっくり進む。

石段を登りきり、境内をゆっくりと散策。
夜の静かな空気が身をひきしめる。

石段をゆっくり降りる。

いや、ほんとに、きれいshine・・

常寂光寺を出て、さらに進む。

二尊院に到着。

中に入ると、尺八(だと思う・・)の音色が。
本堂で尺八をふいてる。
本堂の中、灯りがともされ、なんともまた、幻想的・・
奥に釈迦如来様と阿弥陀如来様がいらっしゃる。
本堂に上がり、しばらくぼーっと空気を感じる。
本堂の灯り、尺八の音色、庭園のやわらかなライトアップ。
心の動きが止まって、ゆったりとした時間が流れる。

ぼーーっ

しばらくぼーーっと空気を感じた後、二尊院を後にして、そろそろ帰路へ。

トロッコ列車の嵐山駅へ向かう。

嵐山駅に着いてみると、人はいっぱいいるんだけど、駅の入り口がない。
ん?
よく見ると、シャッターが下りてる。
ん??
なんと、トロッコ列車、もう走ってない!
あらら。
旦那様が京都駅から新幹線に乗らないといけないわけで、にわかに時間ギリギリ。

あせる。

早足で、JR嵯峨嵐山駅へ向かう。

急げ、急げ。

・・行きのゆったり感とは正反対のせわしさ(^^;

急げ、急げ。

JR嵯峨嵐山駅へ到着。
ふ~、間に合いそうだ。
一安心。
駅でコスモスの種をもらった。
花灯路最終日にお礼を込めて配ってるんだって(^o^)

JRに乗って京都駅へ。

旦那様、無事新幹線に乗れました。
ホッ・・

最後、慌しくなっちゃったけど、花灯路満喫しました!
とってもきれいで幻想的だった。
思ったよりも広範囲で、まだ行ってないところがあるし、また来年見に来よーっとヽ(´▽`)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日)

奈良の長谷寺

2008/12/10 奈良の長谷寺に行ってきました。

車で24号を南に下り、165号にのって長谷寺へ。

道路工事中。
なんか道がややこしくて、何回かいったりきたりして駐車場に車を停める。

歩いて長谷寺へ。

紅葉の時期を過ぎてるので、人が少ない。
長谷寺近くまで行くと、つくりたての草もちを売ってる。
蒸し器から蒸気がもくもくと上がる。
おいしそー♪
白酒屋で草もちを1コ購入。

4

3

パクっ。
ん~、うまいっ!!

長谷寺が見えてきた。

1

2

5

6

堂々たる風格。
気持ちが引き締まる。

仁王門をくぐり中へ入る。

7

登廊が上へ上へとのぼってる。
気持ちがすーっと抜けていく感じ。

8_2

ゆっくり登廊を登る。
空気を味わいながら、ゆっくり登る。

9

399段登りきったところに、本堂
大きい・・
ものすごい存在感。
・・圧倒。

中に入り、ご本尊の十一面観音菩薩さまとご対面。
・・大きい。
高さ10メートル余。
金色で、重厚で、きらびやか。
この空気に慣れるのに時間がかかる。
手を合わせた後、ゆっくりとまわりを見回す。
建物が大きく、いろんな空気を一気に浴びている感じ。
しばし呆然。
ちょっと落ち着いてきたので、本堂の舞台に行ってみる。
清水寺の舞台のように、本堂から舞台が出てる。
そこに立って、深呼吸。
空気を全身に浴びる。

もう一度十一面観音菩薩さまのところへ。
お寺のお坊さんが活発に行き来してる。
十一面観音菩薩さまの前で、しばらく空気を感じる。

満足。

本堂を出て、西回りに山を降りる。

10

11

12

弘法大師御影堂、本長谷寺、五重塔を通り、仁王門に到着。

もみじがだいぶ落葉していたけど、まだ、所々残ってた。
地面はもみじのじゅうたん。
落葉する前は、紅葉がとてもきれいなんだろうなぁ。

さて、長谷寺参道を引き返す。
あいかわらず草もちがおいしそう。

ふと目にとまった田中屋に入ってみる。

14

おしゃれなお食事屋さん。
にゅう麺を注文。

13

おいしかったヽ(´▽`)/

お店のお姉さんがとてもさわやかで元気な方。
なんだか元気をもらっちゃった。

お店を出ると、向かいでガラス戸越しに外を見ているワンちゃんが。

15

あったかいのかしら?
だれかを待ってるの?

ゆっくり歩きながら駐車場へ向かう。

時間は15時ごろ。
日がだいぶ傾いてきて、夕方の空気が漂う。
あとは車でゆっくり、のんびり。

天気がよくて、とても温かくて、風もなくて、ほっこりな1日。
お寺に行くと、なんだか心が落ち着きます(o^-^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月10日 (水)

札幌、千歳 (北海道旅行最終日)

2008/8/13 北海道旅行最終日。

とうとう最終日、北海道を出発する日。
5日間、あっという間。
もっともっと北海道にいたい。
いろいろ見に行きたいっ(。>0<。)

でも、最終日。
帰らなくっちゃ・・

千歳空港に行く前に、やり残したことが。
大通り公園でとうきびを食べる!!

大通り公園ではとうきびがワゴンで売られてる。
いつも通るたびに、おいしそうだなぁって思ってて、まだ食べてない。

とうきび購入。

1

むふっ、やっと食べれるっ。

2

いただきまーすヽ(´▽`)/
パクっ。
味がしみ込んでて、ものすごくおいしい!!
じゅるっ。
汁が湧き出てきて、なかなか食べるの大変(^^;
周りの目を気にせず、パクパク食べる。
あっという間に完食。
おいしかったーshine

さて、とうきび食べて、あとは帰るのみ。
千歳空港へ向かう。

札幌駅から電車で千歳空港へ。

到着。

飛行機出発までまだまだ時間ある。
ここで一気にお土産を買う(o^-^o)

千歳空港のお土産スペースは、とにかく、広い!
いろんなものがそろってる。

実家にイクラや昆布などを購入、送付。
自分用にもイクラとタラコと生うにを購入。

1_5

2_2

3

友達にいろいろなお土産を購入。

北海道に来る前、花畑牧場の生キャラメルがすごい人気で、なかなか手に入らないって聞いた。
気になる。
どこにあるんだろう?

っと、お土産スペースの真ん中、広場のような広いスペースのところに、長い行列が。
よくみれば、花畑牧場の生キャラメルの看板。
なぬっ?
こんなに並ぶの?
なんと。
・・まぁ、いいや。
他の探そ。

ウロウロ。

おや?
あるお土産店の一画に人だかり。
今度はなんだ?
行ってみる。
花畑牧場の生キャラメル。
ここにも売ってる。
さっきの行列のところだけじゃないんだ。
1人3個までだって。
すでにたくさんの人が生キャラメルを手に取ってる。
無理かなぁ。

っと、前の女の人がクルっと振り返る。
「あの、これ、いります?」
手には3個の生キャラメルが。
思わず、「はい」と答えて、私の手に3個の生キャラメル。

おー、手に入った。
きっとあの女の人は、たくさん手にとって、「あっ、3個までだ!」って思って、振り返ったんだと、思う。

買ってこよー。
購入。

4

花畑牧場の生キャラメルが手に入った!
うれしい(o^-^o)

さて、まだまだお土産探し。

札幌フロマージュ

5

6

うしぷりん

7

北海道地ビール

有名な限定商品、じゃがポックル争奪戦の余韻ただよう一画を発見。
まさに戦いの後。
大量にじゃがポックルを購入した、海外の方と思われる観光客2人組みを発見。
そんなにじゃがポックルを自国に持って帰って、・・みんなに配るのかしら(^-^;

さて、お土産も購入して、あとは飛行機の出発を待つばかり。

楽しい旅行があとちょっとで終わる。
ん~、少々ふぬけ状態。

搭乗開始。
飛行機に乗り込む。
北海道としばしのお別れ。

17:50 ANA1718便、千歳空港出発。

19:55 関西空港到着。

おー、着いた。
帰ってきた。
あとはバスに揺られて、えっちらおっちら。

帰宅。

ん~、終わっちゃったなぁ。
あっという間だったなぁ。
楽しかった!
ほんっとに、楽しかった!!
行ってよかったーーヽ(´▽`)/

また、北海道、行きたいっ!

絶対、行くっ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

美瑛

2008/8/12 美瑛へ。

朝起きて、カーテンを開ける。
快晴!
今日も1日いい日になりそう(o^-^o)

大通り公園を通り、札幌駅へ。
特急でまず旭川へ行くんだけど、発車時間ぎりぎりに駅に着いて、おまけに指定が空いてない(u_u。)
自由席で行くんだけど、ホームに着いたのが発車間際で、どの車両が自由席かわからない!
焦ってホームを走りながら自由席を探して、なんとか飛び乗る。
間に合った (A;´・ω・)アセアセ

満席。

立つしかない。
1時間20分電車に揺られて、旭川に到着。
さらに富良野線に乗って、美瑛へ。
ホームに行ってみると、トロッコ号だ!!

1_4

トロッコ号に乗れるー ヽ(´▽`)/
ワクワクheart01
乗車してみると、うぬー、結構席が埋まってる。
空いてないなぁ。
全部ボックス型の席で、なかなか空いてない。
おばさまが一人で座っているところがあったので、向かいに座らせてもらった。

車内はこんな感じ。

2_4

出発っ!!

むふっ♪
気持ちいいーー (o^-^o)

流れる景色を見ながら、ほっこり。
風が気持ちいい。
最高!

30分ほど乗って、美瑛に到着。

駅前で自転車をレンタル。
レンタル屋さんのおじさまに手作りの地図をもらって、とても丁寧に道を教えてもらったm(_ _)m
この地図が手書きで、味があって、とても分かりやすい。

さて、準備万端、美瑛探索に出発!

ちょっと走ると美瑛町の看板が。

1_5

さらに走る。

ケンとメリーの木に到着。

3_3

2_5

大きくて立派な木。
青い空に映えます。

ちょっと休憩。
空気が気持ちいい・・

出発。

4_2

とにかく天気が良くて、空が青くて、日差しが気持ちいい。
自転車で走ると、風がまた心地いい。
いやー、まさに北海道の空気。
すばらしいshine

5

セブンスターの木に到着。

6

8

丸くて大きな木。
太陽の日差しを思い切り浴びて、とても気持ちよさそうです。
私もとっても気持ちいい。
近くにはきれいな花が咲いてる。

9

しばらく堪能して、出発。

美瑛は丘の町。
起伏が結構ある。
下り坂の自転車は最高に気持ちがいいけど、登りは大変。
自転車を降りて、歩く。
でも、とにかく気持ちが良くて、急ぐわけでもないし、のんびりと空気を味わいながら、全身で日差しを浴びながら、のんびり、ゆっくり。

親子の木

10

かわいらしくちょこんと2本の木が並んでる。
このあたりはずっと上り坂。
自転車を降りて、ゆっくり歩く。

途中にいたてんとう虫。

11

坂を登りきると、1本のスマートな木がお出迎え。

12

ここからしばらく下り坂。
自転車でザーーっと一気に降りる。

気持ちいいーー!!
最高っ!!

それからまた、登ったり、下ったり。

13

14

マイルドセブンの丘

15

ちょっと雲が出てきた。

さらに登って下って、北海道の空気を満喫heart01

北西の丘展望公園へ。
ラベンダーソフトクリーム購入shine

16

とにかく、おいしいの♪
3時間近く自転車をこいで、その後だから、なおさらおいしい!

お腹すいた。
ランチを食べに、Blanc Rougeへ。

17

木に囲まれたおしゃれなお店。
ここのお店のシェフは東京のシェラトンホテルで修行された方なのだそうで、とっても楽しみ♪

混んでる。
並んでる。

待つ。
だいぶ待つ。
なんとしても食べたい。

1時間くらい待ったかしら。
やっと順番が回ってきた。
お店の中の席が空いてなくて、外のテラスの席。

ビーフシチューを注文。
ワクワク。
シチュー、到着。

18

おいしそーー!
いただきまーすヽ(´▽`)/

うーん、おいしい♪
待ったかいがあった。

外だったのがちょっと残念。
中のお店の雰囲気も味わいたかったなぁ。

さて、満腹、満足、美瑛の駅に戻る。

自転車をレンタル屋さんに返して、駅の近くの丘のくらに寄り道。
丘のくらは、大正初期に建設された美瑛軟石づくりの石倉庫を改装したもの。
特産品を売っていて、軽食コーナーもある。

コロッケのような丸っこいものと濃厚な牛乳を購入。

19

おいしかった!!

さて、そろそろ戻らなくちゃ。
美瑛の駅から電車に乗って、旭川へ。
そこから特急で札幌へ向かう。
外はすっかり日が暮れて、夜。
充実感に満たされながら、夜の車窓をぼんやりとながめる。

札幌に到着。

夜ごはんは、ジンギスカン!!
るるぶに載ってた夜空のジンギスカンへGo。

混んでる。
けど、お店の人がテキパキしてて、とても活気がある。
こういうお店はとても好き。
カウンターに座る。

1_6

お肉と野菜を注文。
さー、食べるぞーー!

2_6

ジンギスカンは、焼肉みたいな感じだけど、独特の鉄板でお肉を焼く。

3_4

これが、また、おいしいの♪
お肉を追加、いっぱい食べましたヽ(´▽`)/

さてさて、満腹、満足、ホテルに戻ります。

ホテルに到着。
ゴロンっ♪
今日もまた、ほんとに、いい1日だった!
おやすみなさーいshine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旭山動物園

2008/8/11 旭山動物園へ。

この日も快晴♪
前日と同じく、大通り公園を通って札幌駅へ向かう。
朝の大通り公園は人が少なくて、まだいろいろ始まってなくて、そのままな感じで、すごく好き。

札幌から特急に乗って旭川へ。
1時間20分くらいゴトゴトと電車に揺られて、旭川に到着!

旭山動物園に行く前に、旭川ラーメンを食べに行く♪
有名なお店梅光軒へ。

1

まだ開店間もないのに、もう並んでる。
しばらくして、お店の中へ。
とにかく、元気なお店。
活気にあふれてる。
ワクワクするhappy02

しばらく待って、カウンターへ。
ラーメン作ってる人も、ホールの人も、ほんとに元気。
雰囲気がパワフル(o^-^o)

ラーメン、到着

2

おいしそー!!
いただきまーすヽ(´▽`)/

ん~、おいしいーー!!
こってり感がちょうどよくって、これはくせになるなぁ。
何度でも食べたくなる味だnoodle

いや~、満腹、満足heart01

さて、この後はバスに乗って、旭山動物園へ向かう。
バス停を探して行ってみたら、バス行ったばっかり・・
なんと。
待つしかない・・
30分くらい待って、バスが到着。
気づけば大行列。
こんなに乗るの?

40分くらいバスに揺られて、旭山動物園に到着!

1_2

いやー、ついに来ました、旭山動物園
やっぱり人気の動物園だけあって、人がいっぱいだ。
にぎわってるheart01

ぺんぎん館に行ってみる。
並ぶ。
入り口にこんな案内が。

2_2

なんと!
・・ほほえましい(o^-^o)
ぺんぎんがウロウロしてるところも見れるし、水の中をスイーーッと気持ちよさそうに泳いでるペンギンも見れる。
気持ちよさそうだ♪

次は、あざらし館
並ぶ、並ぶ。
徐々に入り口に近づく。
入ってみると、中もすごい人(^^;
真ん中にアザラシが通る、あの有名なトンネルが。
トンネルの上のほうをアザラシがあっちへこっちへと泳いでる。
トンネルの中を通る気配はなし。
人がどんどん入ってくる。
もう、大盛況。
トンネルを中心に人がわんさか。
みんな上を見てる。
あざらしがトンネルを通る瞬間を見るために、ずっと上のアザラシを見てる。

なかなか、通らない・・

っと、あっ!
通った!!

5_2


するするっと上から下へアザラシが!
「おーーーーっ」と歓声。
さて、今見た人は外へ出て、次の人が入ってくる。
いやーー、この瞬間は見逃せませんね。。
アザラシ、なんとなく、トンネルを通るタイミングが分かってる?
「う~ん、次の人がだいぶ入ってきたな。そろそろトンネル通ってみるかぁ・・」
ツイーーー(トンネルを通る)
って感じなのではなかろうか(^-^;

さて、次はほっきょくぐま館
並ぶ、並ぶ。
いや~、並ぶなぁ。
人気だなぁ。
ちょうど餌タイムだったので、なおさら並ぶ。
しばらくしてずらずらと館内に入っていく。
すると、ちょっと前で止められて、またしばらく待機。
餌タイムが始まったみたいで、それが終わるまで次に入れない。
前の回が終わって、自分たちの番。
入ると、椅子があって、そこに座って餌タイムを満喫。
餌欲しさに、ホッキョクグマがどぼーん、どぼーん。

6_2

元気だ。
端のほうで、食べてるのもいる。
とにかく、元気、元気♪

ほっきょくぐま館を出て、次は、もうじゅう館、そしてオオカミの森へ。
オオカミの森は完成したばかりで、新しい。
起伏のある丘で、木々などオオカミが隠れる場所があちこちにある、野生の山がうまく再現された感じの雰囲気。
だからオオカミは自然に暮らしてる。
いつも人の目にさらされているわけじゃなくて、木々の陰に隠れてたり、どこにいるかわからない。
でも時々オオカミが出てきて、ワイルドな姿を見せてくれる。
地面の穴からのぞいているような感じの、ガラスドームののぞき穴もあった。
これは、面白い♪

エゾシカの森に行って、おらんうーたん館へ。
ここでも、オランウータンが元気、元気。
活発にあっち行ったりこっち行ったり。
いつまで見てても飽きない♪

そして、くもざる・かぴばら館
ぬおー、カピバラ、カピバラだーー。
どべっと、座ってる。

7_2

じーっとどこかを見てる。
うん、カピバラだ。
クモザルがうろうろしてる。
あっ、水飲んだ。
あっ、どこか行っちゃった。
1匹のカピバラがキュピー、キュピーと鳴きだした。

8

鳴きながら、トコトコ歩いて水場へ。
みんなが見ている目の前の、一番みんなからみえるところの水場へ。
そこはさっきクモザルが水を飲んでたとこ。
そして、おもむろにお尻を向ける。
ん?もしや・・
ビンゴ。
なにやら、いっぱい、落ちます。
次から次へと落ちます。
目の前にいた人たちは、苦笑(^-^;
あまりにも堂々としていて、なんとも憎めないカピバラ。
いや~、ファンです♪

サイ、カバ、キリンなどを見て、きれいな林を横にトコトコ歩く。

3

天気がとてもいいので、すごくさわやかで気持ちいい。
北海道では暑いほうなんだと思うけど、とにかくさわやか♪

レッサーパンダを見に行く。
いたーー!
ここもまた、すごい人。
レッサーパンダのつり橋の下にわんさか。
我先にとカメラを構えて上を向いてる。
自分たちもそこに合流。
レッサーパンダがもそもそしてる。
っと、1匹がつり橋が架かってる木を登り始めた。
とにかく、動きがかわいらしい。
もこもこした手足をトッテトッテと動かして登っていく。

9

そして、つり橋のまえで一旦停止。
きょろきょろと見渡す。
カメラを構えている人は、もう大変。
瞬間を見逃さないために、みんな必死。
レッサーパンダがつり橋を渡り始めた!!

10

トテテテテテ

11

ピタッ
つり橋の真ん中で一旦停止。
きょろきょろ。

12

カメラ、パシャパシャ。
あっ、また歩き出した。
向かいの木に到着。
みんな、満足のため息。
ガヤガヤ、ガヤガヤ。
ん~、レッサーパンダも、絶対、分かってるっ!
自分がつり橋を渡るとみんながよろこんで、んで、どこで止まったらもっとよろこんでくれるか。
絶対分かってるっ!!
いや~、かわいいなぁ(o^-^o)

その脇に、ヤマアラシがいた。
小さなスペースにみっしりとヤマアラシが丸まってる。
ヤマアラシ大好きなので、しばし観察。
1匹はなんだか落ち着かない。
のっさのっさと歩き回って、必死に砂をかく。
ん?どうしたのかねぇ。
観察。
すると、みんな室内への入り口に向かって歩き出した。
おしり振りながら、のっさのっさ。
入り口が開くのかな?
開かない。
みんなジーッと待ってる。
開かない。
ジーッ
あっ、開いた。
ドドドドドッ
入ってった。
時間が分かってるんだね(^-^;

またしばらくレッサーパンダを観察。
飽きないなぁ。

午後5時ごろ、そろそろ閉園時間。
だいぶ夕方になってきた。

すっかり満喫して、正門に向かう。

途中、ほっきょくぐま館を通る。
外からホッキョクグマが見える。
ちょうど室内に入るところ。
まだ入り口が開いてないけど、ホッキョクグマはすっかり中に入る気まんまん。
すると、入り口が開いて、ホッキョクグマが中へ。
入ろうとするんだけど、体半分入ったところで、停止。

13

ん?どうしたんだろう?
中に入らない。
後ろ足とおしりだけ見えてる。
足が動いて前に進む、

14

かと思ったら足が元の位置に戻って、同じ格好。
あっ、入る、と思ったら、また元通り。
これぞ頭かくして尻かくさず。
あまりにもほほえましくて、しばらく観察してしまった(^-^;

さてさて、今度こそ正門へ。

正門の手前で振り返ってみる。

4

ありがとうございました!

さてさて、旭川駅までバスで戻る。
夕日の中バスを待ってると、なんだか感慨深い。
満足感がこみ上げてきて、とっても充実。

バスに揺られること40分、旭川駅に到着。
さらに電車で1時間20分、札幌駅に到着。

夕食は、スープカレー!
お店を選んで、スープカリー専門店 ドミニカへGo。
行ってみたら、行列。
並んでる・・
Cue人口が増えてるからね。
スープカレー店はいつもより混んでるんだろうなぁ。
時間が閉店間際で入れそうもないので、お店変更。
CURRY SHOPエスへGo。

3_2

運よく入れた。
よかった♪。
スープカレー注文。
旭山動物園のことを思い出しつつ、満足感にひたりながらスープカレーを待つ。
到着。

1_3

おいしそーー!!
ラッシーも注文。

2_3

いただきまーすヽ(´▽`)/
ん~、おいしいーー!!
このスープカレーはあっさりしてて、まさにスープな感じ。
味も和風テイストがきいてて、うん、これはおいしい。
ラッシーも初めて飲んだけど、おいしかった。
ヨーグルトっぽいんだけど、またちょっと違って、いっきに飲んじゃった。

ごちそーさまでした!!

いやいや、満腹、満足でホテルに戻る。

ホテルに到着。
ゴロンっ♪
いやーー、いい1日だった。
大満足heart01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

小樽、CUE DREAM JAM-BOREE 2008

2008/8/10 小樽、そして、CUE DREAM JAM-BOREE 2008

とってもいい天気。
快晴♪
朝ホテルを出て、大通り公園を通って札幌駅へ向かう。
朝なので、ビアガーデンはまだ始まっていない。
きちんと片付けられてる。
祭りの後の余韻が感じられる、整然と片付けられたお店。
またすぐ開店するんだけどね(^-^;

札幌駅からJRの特急に乗って小樽へ。
50分くらい。
小樽に近づくと、わっと海が広がる。
おー、海だ!
きれい・・

小樽の駅に到着。
まず、運河へ向かう。
小樽といえば、運河だもの。

1

2

きれいですねぇ。
周りの建物がいいし、ツタの葉の雰囲気がとってもいい。
落ち着きます。
ゆっくり散策。

お腹がすいた。
小樽ではぜひとも海鮮丼が食べたい。
るるぶで探した「すし耕」に行きたいけれど、お店が12時開店。
まだ早い。
時間をつぶして、って思って歩いてたら、海鮮丼を食べれるお店がいっぱいある。
がまんできなくて、どこかのお店に入ることにした。
どこにしよう。
よくわからない。
お店を選びながら歩いてたら、大きくて派手な看板につい目がいって、メニューをみてたら、食べたくなって、そのお店に入っちゃった。
お店の名前、忘れちゃったんだけど、中に入ると広くて、だんだん分かってきたんだけど、いわゆる観光客向けのお店みたい。
きっと観光バスのお客さんを受け入れているお店なのね。

うにイクラ丼を注文!
とにかく、うにとイクラが食べたいっ!
ワクワク♪
来たっ!

3

おいしそーー!!
いただきますっ!

ん~~、おいしいーーヽ(´▽`)/
やっぱり、うに、イクラ、最高っ!!

ごちそーさまでした♪

さて、散策再開。
天気がとってもいいし、気温がちょうどよくて、なんとも気持ちがいい。
北海道の夏、最高!!

たくさんのショップが並ぶ境町通りをトコトコ。
気になるお店に入ってみる。
かわいいガラス細工が欲しいけど、なかなか"これ"というのが見つからない。

小樽自然工房でかわいいカラス細工発見っ!

4

欲しいっ!
でも、他にもいいのがあるかもしれないので、もうちょっとウロウロしてみる。

ウロウロ、ウロウロ。

北一硝子のお店が何軒かある。
そして、ひとつひとつのお店が大きい・・
有名なお店なのね。
入ってみる。
広い・・
ガラスがいっぱい。。
ねずみ、発見っ!
かわいい♪

購入(o^-^o)

9

ウロウロ、ウロウロ。

おっ、LeTAOだ!
小樽のLeTAOだ!!

6

入ってみる。
ケーキがいっぱい、チョコレートもいっぱい♪
おいしそ~。
うー。
さっきうにイクラ丼を食べたから、お腹がいっぱい・・
食べれないけど、おいしそ~。

ウロウロ、ウロウロ。

またまたおいしそうなお店、発見!
北菓楼

7

バームクーヘンを実際に作っているところがガラス張りになってて、実際に見ることができる。
そして、バームクーヘンのいい匂いが・・
おいしそ~。
奥に進むと、シュークリームが!
これまたおいしそ~。
うおー、食べたい。
うにイクラ丼でお腹がいっぱい。
うー。

ウロウロ、ウロウロ。

メルヘン交差点に着いた。
名前の通り、きれいなところ。

8

小樽な雰囲気。
気持ちいい~♪

ひと通りお店を見て回って、よし、さっきみた小樽自然工房のガラス細工を買うっ!

引き返す。

購入(o^-^o)

10

卵に5匹のひよこ。
そして、みのむし。

なんて、いろいろ歩いてたら、ちょっとお腹がすいてきた。
さっきのシュークリーム、食べれるかも!

引き返す。

北菓楼へ。

シュークリーム♪

2

食べると、中からクリームが~

3

ん~、おいしい~ヽ(´▽`)/
お店の外で食べてるんだけど、雰囲気も最高!

4_2

花の道。

5_2

とにかく、天気が良くて、空気が澄んでて、気温がちょうどよくて、湿気もなくて、なんて気持ちいいんでしょう!
幸せ・・

さて、そろそろ札幌へ戻らないと。
メルヘン交差点を通って、南小樽駅へ向かう。

途中、オルゴール館などに寄ってたら、電車の時間ぎりぎり。
危ない、危ない。
特急に乗って、札幌へ。
いや~、小樽、いいところだったなぁ。

札幌到着。

このあと、今回の旅のメインイベント、CUE DREAM JAM-BOREE 2008 へ!
会場は、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
札幌オリンピックのときのスケート会場なんだって。
札幌から地下鉄南北線に乗って、真駒内駅に到着。
そこから出てるバスに乗って会場へ。

ワクワク、ワクワク。
ワクワク、ワクワク。

到着。

Jamboree

すごい人。
人、人。
まず、グッズ売り場へ。
人にもまれながら、マフラータオルとパンフレットを購入。
ペンライトはもう売り切れてた・・

そして、入場待ちの長い列に並ぶ。

入場開始!

会場に入ると、広い。
舞台向かって右側の席。
前がちょうど入り口なので、席に座ると前に人がいない!
おー、いい席だー♪

ワクワク、ワクワク。

しばらく待ってJAM-BOREEが始まった!!
歌あり、お芝居あり、ぬるぬるプロセスあり、でとにかくてんこ盛り。
大泉さんがいるし、鈴井さんがいるし、みんながいる。
すごい。
目の前を鈴井さんがこっちを向いて歩いていった!!
わーー!!って思いっきり手を振る。
ぬおーー、目の前を歩いてた。
すごい。

とにかく盛り上がって、2時間以上。
会場は冷房がないので、熱気でムンムン。
それがまた、会場の一体感を強める。
いや、ほんとに、まったく、楽しい!
出演者の全力のエネルギーに感動!
ほんっとに、来てよかったーーーーー!!

JAM-BOREE終わって、会場出ると、外はもうすっかり暗い。
冷たい空気が熱気に満たされた心身を心地よく冷やしてくれる。
気持ちいい~~♪

余韻に満たされながら、バスで真駒内駅に戻る。
すすきの駅で降りて、ご飯食べるところを探す。
余韻で気持ちよくて、やっぱりお酒が飲みたい。
地理がよくわからないので、キョロキョロお店を探す。
よさげな居酒屋発見。
(名前、忘れちゃった・・)
お刺身食べて、お酒飲んで、うん、とってもいい気分♪

歩いてホテルに向かう。
夜になると半袖Tシャツではちょっと肌寒い。
でも、気持ちいい♪
満足感に浸りながら、夜の街を歩く。

ホテルに到着!
部屋に戻って、ゴロンっ。
ん~、今日もいい1日だったなぁ shine

confidentsleepy

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

北海道、札幌

2008/8/9~2008/8/13 北海道に行ってきました。

2008/8/9 札幌へ

朝9:05関空発のANAで札幌へ。
時期が時期なので、人が多い。
荷物預けるのにだいぶ並びました。

飛行機乗って、1時間50分、千歳空港へ到着。

涼しい!!

いや、ほんとに涼しい。
めちゃくちゃ気持ちいい空気。
去年の北海道は軒並み暑かったようですが、今年はとても過ごしやすい夏なんだって。
いやー、もうこの時点で、「来てよかったーー!!」

JRで札幌へ移動。
今回JRのフリー切符を使用。

札幌までの車内で、るるぶを見ながら旅程を計画。
(この段階でまだちゃんと計画してない・・)

札幌着いて、まず、ラーメン(笑)
ラーメンが食べたい。
今回の旅行では、とにかく、食べますよーー。

味噌ラーメン。

味の三平へ行く。

Photo

ビルの中にあるカウンターだけのお店。
お店に着いたのが1時くらいだったかなぁ。
それでも並んでた。
最後尾に並んで、待つ。
最初は外で待ってて、しばらくして店の中で待つ。
だんだん店の様子が分かってきた。
席はカウンターだけなんだけど、お店の人がくまなく様子を見てて、席が空いたら、次の人をうまく誘導。
時には、ばらばらに座らなくちゃならないときもあるんだけど、そのあとまたいくつか席があくと、なんだかうまく席を誘導して、連れの人をちゃんと側に移動させる。
慣れたもんです。
そして、オーダーを聞いても紙に書かない。
どの人がどんなオーダーかぜーんぶ覚えてる。
店内は、静かでしたよー。
お店に人のそのテキパキとした雰囲気が店の雰囲気を作っている感じ。
不思議な緊張感。
もくもくとラーメンを食べてしまう(笑)
順番が回ってきて、味噌ラーメンとシューマイを注文。
もともと味噌ラーメンだけのつもりだったけど、シューマイ、おいしそうだったので。
すぐにラーメンとシューマイが到着。

いただきます!

さっぱり、な感じの味噌ラーメン。
こういう味噌ラーメンは食べたことないなぁ。
カウンターに辛みそがのってて、入れてみる。
うまい。
これは、入れるべきっ。
いやー、おいしい。
いいですね。
シューマイもおいしかった。

ここでしか食べられない味噌ラーメンでした。

さて、満腹、満足、次に向かいます。

次は、HTBへ。
なによりも、まずここです。
今回の旅行のメインのひとつです。
大泉さん、そして水曜どうでしょうの大ファンですもの(^^)

札幌から地下鉄南北線に乗って、南平岸で下車。
坂道をとことこ登る。
おー、見えてきました、HTB。
いやー、来てしまいましよ。
とうとう、来てしまいました。
なんともテンション上がります。。
まず遠目に写真をパシャパシャ。

Htp1

Onちゃんがのってる。
さらに近づいて、ビルに入ってみる。
入り口に警備員さんが。
そして入り口入ると、おーー、どうでしょう一色。
すばらしい。
どうでしょうアイテム、めじろおし。
雪面の飛び魚、ガラスケースに入れられて、飾られてましたよー。
すごいなぁ、飾られてるよー。
だるまさんも飾られてました。
いろいろありました。
すごい。
来ちゃった♪

ここはあくまでテレビ局のビルなのねぇ。
会社のビルだから、普通、人がこんなにワイワイと入れるような場所じゃないんだね。
でも、入り口の一角を開放してくれてる。
だから、警備員さんもいるし、それ以上先には、入れないし、仕事場のピリッっとした空気が流れてる。
残念ながらここではどうでしょうグッズは売ってませんでした。
どうでしょうグッズは札幌の地下街と東急ハンズにあるんだって。
あとで行く。
さて、どうでしょうの「聖地」、HTB裏の公園へ行きますよー。
HTBを出て、公園へ向かうのですが、まずビル向かいの駐車場へ登ってみる。
おー、ここは、どうでしょうによく出てくる駐車場ではないですか。
おーーーーー。
意外と小さいんだなぁ。
カメラのレンズ越しに写すと、あれだけ広く見えるんだねぇ。
いやー、ここに立っていることがとってもうれしい(^^)

公園、公園。

おーー、公園だ。
中に入る。
おーーー。
おーーーー。
あの、公園だ!!
すごい。
来ちゃった♪
私たちと同じような人がいっぱいいた(笑)
住宅地の中にある、なんてことない公園なんだけどねぇ。
なんたって「聖地」ですから。
公園の低いほうから高いほうへ見上げてみる。

Htp2

わーー、あの景色だーー。
ここも、やっぱり、思ったよりも小さい。
カメラのレンズ越しの風景って、広く見えるんだなぁ。
思わず、ぼーーっと充実感にひたってしまう。
いやー、ものすごい満足感(^^)

しばらくぼーっと過ごして、公園を出発。
もっかいHTBの写真を撮って、HTBとお別れ。
ここに来れたことがほんとにうれしい♪。

南平岸の駅に戻って札幌へ。
どうでしょうグッズ目指す。

札幌の地下街を歩き、お店、発見!!
小さなスペースに、グッズがぎっしり。
選ぶ。
買う。
満足♪

さらに東急ハンズへ。
どうでしょうグッズコーナー目指す。
散策。
思いついて、お土産、買っちゃった。

東急ハンズを出る。
満足感にどっぷり。

札幌散策。

大通り公園へ行ってみる。
とにかく天気が良くて、空気が涼しくて心地よくて、最高なのです。
気持ちいい。

1

噴水がきれいでねぇ。
しばらく噴水のそばのベンチに座って、ぼーー。
空気をいっぱい吸収。

2

ちょっと寒くなてきた。
8月のこの時期にちょっと寒くなるって言うのがすごい。
移動。
ぶらぶらしてたら、なにやら人だかり。
なんだろう?
どうやら、北海道祭が開催されているらしい。
街中のビルの谷間の交差点。
よーく見ると、お神輿が見える。

1_2

あれがこれから移動するんだ。
見てみたいので、しばらく待機。
関係者の(ちょっと長い・・)お話があって、お神輿の紹介。
そして、しばらくして、お神輿が動き始めた!!

2_2

こういう感じ、いいですねぇ。
お祭りって感じで。
しばらく見てたら、お神輿、たくさんあるんだけど、それぞれのお神輿に乗っている人が、お餅を投げ始めた!
よくわからないけど、お餅をキャッチ!
もらっちゃいました(^^)
ホテルに着いたら食べます。

だいぶ日も暮れてきたし、ホテルへ。

今回の旅行ではずーっと札幌後楽園ホテルにお世話になります。

ホテルに到着。
チェックインしてお部屋に着いたら、びっくり、きれい、ちょっと広い。
わーー、いい感じだ。
さっそくくつろぐ。
とてもいいお部屋で、部屋からの眺めもとてもいい。
窓から大通り公園が一望できる。
テレビ塔も見える。
日が暮れて暗くなってきてて、ライトの光がきれい。
大通り公園でとっても大きなビアガーデンが開催されていて、すごい人。
とにかく人が多い。
にぎやかだなぁ。

このとってもよいお部屋でリラックス。
結構歩いたので、休憩。

休憩。

8時くらいになって、夜ご飯の計画。
スープカレーが食べたい!!
お店を探す。
決定!
Carry Di.SAVoYへGo!

夜の街を歩いてお店に到着。
店内に入って、注文、したら、最初に注文したカレーがもう終わってました(ToT)
もうちょっと早めに来たらよかったのねぇ。
メニューを変えて注文。
カレーを待つ間、明日の旅程を計画。

しばらくして、カレーが到着。

Saboy1

野菜がいっぱいのカレーです♪

いただきます!

ん~、おいしい!
おいしいです!

北海道でスープカレーを食べている、っというシチュエーションがまた最高!

ごちそーさまでした!!

満腹、満足で、お店を出て、ホテルへ戻る。
ちょうど、大通り公園のビアガーデンが終わった時間らしく、大通り公園からわんさか人が歩いてくる。
すごい人だ。
んでもって、みんな酔ってる(^^;
ものすごいにぎやか。

ホテルに到着。
おーーっと思いっきりベットにつっこむ。
お部屋に楽に横になれるソファーが置いてあって、そこでリラックス。

いやー、いい1日でした♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

西大寺、秋篠寺

2008/7/21 西大寺、秋篠寺へ行ってきました。

奈良のお寺めぐり。

12:30 近鉄大和西大寺駅到着。
西大寺へ向かう。

とにかく、暑い。
この日の最高気温、34℃
けど、お寺めぐりが楽しみで、ワクワク感が勝り、足取り軽く西大寺に到着。
石畳の道を少し進むと、右側に四王堂

1_3

中には、本尊の十一面観音立像と、四天王立像が安置されている。
十一面観音立像はとても大きく、圧巻。

受付のおじさんが詳しく説明してくれた。

右手に錫杖を執り、左手に華瓶を捧げている(華瓶の中の蓮の花が蕾ではなく咲いている)ことは、とても珍しく、長谷寺の本尊に習ったものなのだそうです。
正面の不動明王が火から十一面観音立像を守っています。
正面に不動明王がいらっしゃることも、珍しいことなのだそうです。

四王堂を出て奥に進むと、右側に本堂

2

中には、本尊の釈迦如来立像と、文殊菩薩騎獅像及四侍者像、弥勒菩薩坐像が安置されている。
周りはたくさんの金の灯篭が並び、やわらかい灯りがともされている。

本堂の前に東塔の跡があり、礎石が残っている。
とても大きな塔だったらしく、礎石の面積もとても広い。

本堂の斜め横に愛染堂

3

本尊の愛染明王坐像が安置されている。
普段は厨子の扉が閉ざされており、拝見することはできない。
秘仏開扉時期にのみ拝見することができる。
厨子の前に普段拝見することのできる愛染明王坐像が安置されており、ここでも受付のおじさんに詳しく説明してもらった。
愛染明王はもともと真っ赤な色で作られており、絶大なエネルギーの源である太陽の"赤"を意味しているのだそう。
受付のおじさんがペンライトで部分的に照らしてくれた。
全体的に赤色が薄くなっており、最初に見たときの印象は黒色だったのだけれど、ライトで照らしてみると、なんと、赤色が浮かび上がった。
部分的に見事な赤色が残っているところもあって、小さいながらものすごい存在感。
非常に印象的。

西大寺をゆっくりと堪能し、次は秋篠寺へ向かう。

いやー、日差しが強い。
でも、今日は歩く気マンマン。
強い日差しの中を、太陽の光を浴びて歩くことに心地よさを感じる。

西大寺駅を通過して、秋篠寺へ向かって、歩く、歩く。
競輪場のすぐ近くだからか、要所要所に警備員さんがいる。

秋篠寺東門へ到着。

1_2

門の向こうは、きれいな緑。
木々の緑が日差しを浴びて、とってもきれい!
中に入ると、暑い日差しが緑で和らぎ、夏のくっきりとした風景がすばらしい。

2_2

さらに進むと、苔のじゅうたん。

3_2

すごい・・
木漏れ日で所々明かりが降り注ぎ、すばらしい景色を作り出している。

4

5

その奥に、本堂

6

中に入ると、最初目がなれていなくて、すごく暗い。
ベンチに座って受付で頂いた案内書を少しの間読む。
暑くて汗がたくさん出てくる・・
しばらくして、汗も少しおさまって、目もなれてきた。
本尊の薬師如来が安置されている。
その他に、愛染明王、帝釈天、不動明王、日光菩薩・月光菩薩、十二神将、地蔵菩薩、伎芸天、五大力菩薩が安置されている。
案内書によると、伎芸天像は、「現在では他に全くその遺例を見ず我国唯一の伎芸天像である。」とある。
また、「古くより美術家文芸家等の間にも広く讃仰者を集めている。」ともある。
実際、印象深く、今でも心に残っている。

本堂を出て、南門へ行ってみた。
南門への道も木々に囲まれ、木漏れ日がとてもきれい。
右側は金堂跡なのだそう。
すっかり林になっている。
そして、その先左側は東塔跡。
林に囲まれて礎石が残っている。
この林から月日の経過を思い知らされる。
とてもきれいな林だからこそ、昔の活気が遠く思われ、なんとも言えない気持ちになる。

東門へ戻り、表へ出る。
バスで戻るか、もう少し歩くか、迷う。
東門のところに、歴史の道の案内図があって、数々の古墳を通り、平城宮跡まで通じている。
行ってみたい。
でも、距離がどのくらいなのか、よくわからない。
どうしよう。
暑いし。
うーん。

行ってみよう。
今日は、歩く気マンマンだし。

歴史の道へ。

家と家の間の細い、とても細い道をくねくねと進む。
車は通れない。
ほんとに細い。
周りの家は今風の普通の家なんだけど、やっぱりどこかしら昔の雰囲気を残している家もあり、道の感じといい、歴史ある場所なんだなって感じる。
この細い道は、いい。
けど、暑い。
いつもだと暑くてバテてしまうけど、なぜか足が進む。

だいぶ進んで、神功皇后陵の近くまで行ったのだけれど、だんだん周りが田んぼになって、日陰がまったくなくなった。
これは、さすがに、暑い。
日差しがジリジリする。
うー。
やばい感じだなぁ。
さすがに・・
だいぶ弱気になってきた。
こんな暑いときに歩いている人は全くいなくて、一人でえっちらおっちら。
結局、神功皇后陵へは行かずに、大和西大寺駅へ気持ちが一直線。
駅の方向へ向かう。
そしたら、平城山駅を発見。
おーー!
駅、駅。
駅に着いたら、ふー、ひと安心。
この暑さで歩くのはちょっと無謀でした・・
電車に乗って大和西大寺へ。
スタバで抹茶クリームフラペチーノを購入!
うー、、冷たくておいしーー!
・・生き返る。

今日は他にも海龍王寺や不退寺などに行ってみたかったけど、さすがにちょっと無理。
時間もあまりないし。

帰ろ。

帰る前に、おだんご。
また電車に乗って尼ヶ辻駅で降りる。
たまうさぎ」へ。
きな粉だんごを15本購入。
このおだんごが、すごくおいしい!
大好き♪

さてさて、帰りましょー。

今日は歩きました。
とっても歩きました。
暑い日差しの中。
普段この日差しはちょっと外に出るだけで、ギブアップなんだけど、今日はずっと外。
たくさん太陽の光を浴びて、とてもいい気持ち。
今日はゆっくり寝れそうだ♪


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

雪の奈良

2008/2/9(土) 雪の降る奈良へ。

朝起きたら、雪がコンコン。
おー。
それも今日の雪は、積もってる。
今年は何度か雪が降ったけど、土の上は積もっても、道路までは積もらず、ほどなく溶けてしまってた。
今日は違う。
道路の上も積もってきて、さらにコンコン。
そして今日は、お休み。
よし、雪の東大寺へ行ってみよう!!

寒いので、いろいろ準備。
帽子をかぶって、今年は一度も使ってないマフラーと手袋を持って、もこもこコートを着て、よし、出発っ。
近鉄に乗って奈良へ。

雪コンコン。

電車から見える景色が白くて、とてもきれい。
途中、平城京跡を通過。
一面、真っ白。
あの原っぱが、真っ白。
すごい・・

近鉄奈良に到着。
さっそく、奈良公園へ。
外に出てみる。
寒いっっ。
そして、雪コンコン。

マフラーをして手袋をして傘をさして雪の中を出発。

途中、この寒い中、ベビーカステラの屋台からいいにおいが。
おいしそーー、だけど、ここは買わずに、奈良公園へ。

雪の中をトコトコ。
慎重にトコトコ。

雪がシンシンと降ってて、きれい。

途中、鹿、発見!
木の下で、雪やどり中。

1

あ、雪、ちょっと食べた。

2

ちょっと離れたところにも。

3

興福寺の方へ入ってみる。
五重塔

1

きれい・・
とにかく、雰囲気がある。

雪を踏みしめながら、東大寺目指して進む。

あ、また鹿だ。

1_2

・・、あっち向いちゃった。

2_2

ん~、小鹿さん、寒そう。。

3_2

東大寺前の鹿は、あいかわらず、鹿せんべいを虎視眈々と狙ってます。

4

東大寺に向かって、さらに進む。
本当に、きれい・・

1_3

そして、鹿は、鹿せんべい売り場の前を占拠・・

5

東大寺の入り口、南大門

1_4

門をくぐって、大仏様のところへ。
行く先に東大寺が見える。

1_5

雪景色を見つつ、

2_3

東大寺に入ってみる。

雪の東大寺

2_4

3_3

すばらしい!!
圧巻ですっ。
東大寺を拝観し、とっても満足。
充実感。

ん~、今日はさすがに人が少ない。
外国の人が結構たくさんいて、そこかしこから外国語が聞こえてくる。
英語だけでなくて、韓国語、中国語、ロシア語?のような言葉。
外国の人は日程が限られてるから、雪が降ってても観光するんだね。

あと、今日多いのは、写真を撮りに来ている人たち。
大きいカメラを持って、そのカメラにかっぱみたいなのをかぶせて、さらに三脚を持っている人もいて。
なかなかこういう機会ってないものねぇ。

さて、東大寺を出て、正倉院のほうに行ってみる。
今日、正倉院の敷地、入れるだろうか?

雪の上を、キュッキュッと進む。

こっちにくると、人が一気に少なくなる。
大きなカメラを持って、写真を撮りにきている人がちらほら。
観光客っぽい人はほとんどいない。

3_7 4_4

雪はさらにしんしんと降りそそぎ、かなり滑りやすい。
何度も転びそうになりつつ、ゆっくりと、景色も見ながら進む。

正倉院についたけど、どうやら土、日、祝日は閉めているらしく、入れなかった。
残念。

今度は二月堂へ向かう。

雪の上を、えっちらおっちら。
大きなカメラを持っている人と何人かすれ違う。
あっ、むこうに鹿が。

6

このあたりの鹿は、東大寺前の鹿と違って、あまり近寄ってこない。
人とちょっと距離を置いて、自分の時間を過ごしてる。

二月堂へ続く道。

1_7

二月堂に到着。

2_5

写真の左側の建物が二月堂です。
二月堂に登ってみると、なんと、なんと、すばらしい雪景色!!

3_8

4_5

上から眺める奈良の一面雪景色に、思わず、おーーーーーっと、声が出てしまう。
たくさん写真を撮って、うん、満足♪

今度は春日大社のほうへ向かう。

えっちらおっちら。
雪がしんしん。

途中、うどん屋さん発見っ!!

1_9

おーー、寒いし、お腹すいたし、うどん、うどん!!
お店に入ってみると、あったかーーーーーい。
なんとも、ほっとする。
きつねうどんを注文。

2_6

いただきま~す♪
ん~、おいしーーーーー!!
うどんのおいしさに加えて、このシチュエーションがさらに味を引き立ててる。
つるつるっとあっという間にたいらげる。
ごちそーさまでした♪

さて、帽子とマフラーと手袋をして、出発っ。

春日大社へ向かう途中、法華堂(三月堂)に寄ってみる。

1_10

法華堂は天平12年(740)から19年までの創建と考えられている東大寺最古の建物で、本尊は不空羂索観音です。
中に入ると、とても静かで厳かな空気。
受付でもらったパンフレットを読みながら、ゆっくりとした時間を過ごす。
最初入ったときに、よーくしゃべるおじいさんが法華堂について一緒にいる人に詳しく説明してた。
なかなか知ることのできないことをたくさん教えてくれそうなおじいさん。
でも、私が入ってすぐに次を見に行っちゃった。

しばらくゆっくりと見て、外へ。

外はまだまだ雪が降り積もってる。
今日の雪は、ほんと、すごい。

手向山八幡神社の境内を通り、若草山のほうへ向かう。
手向山八幡神社を出たところでじーっとこっちを見てる鹿が1匹。

ん?

ちょっと緊張しつつ、鹿の横を通り過ぎて、振り向くと、やっぱり鹿がじーっとしてる。
カメラの音で、こっち向いた。

7

あっ、むこう向いた。

8

若草山へ向かって、えっちらおっちら。
滑りやすいので、ゆっくり、ゆっくり。
左手に若草山が見えてきた。

真っ白。

若草山に雪がしんしんと降り積もる。

・・真っ白。

さらに春日大社にむかってえっちらおっちら。

5

春日大社の裏手に到着。
雪の春日大社の境内をゆっくりと進む。
ゆっくりと進んで春日大社の境内を出ると、見たことのある景色。
おー、ここは、春日大社の正面(っていうのかな?)の入り口だ!
ここに出たのねぇ。
猿沢の池からまっすぐ春日大社を目指してくると、ここに着く。
道のつながりを新しく発見して、ちょっと新鮮な気分。
今日はここから坂道を降りていく。

トコトコ、トコトコ。

すると、左手に鷺原道(さぎはらみち)の小さな看板を発見。

1

鷺原道は、別名「地僧道」というそうで、かつて、興福寺大乗院の僧たちが春日大社へお参りした道。

2

行ってみたい。
行ってみよう。
行ってみる。

ちょっと細い道で、雪がしっかりと積もってる。
っていうか、今日はほとんど誰も通っていないんだと思う。
雪が積もったままの状態。
周りに木がしっかりと、ぎっしりと茂ってる。
雪の積もった木の枝が小道に覆いかぶさってて、ちょっとどきどきする道。

誰も歩いてなくて、一人でトコトコ。

なんとも不思議な気分。
ちょっと緊張。

昔、興福寺大乗院の人たちがここを歩いたんだね。

やっぱり、緊張。

しばらく歩くと、1匹の鹿が道をさえぎってる。

おっ。

ちょっと歩みを止めて、遠くから鹿を見つめる。
また歩き出すと、鹿がさっと走って森に入っていった。
人がまったくいないこともあって、雪がしっかりと積もっている中、鹿がなんだか特別な存在に感じて、さらに緊張。

えっちらおっちら、えっちらおっちら。
えっちらおっちら、えっちらおっちら。

うーん、みんながいるところにちゃんと出るかなぁ。。
ちょっと不安な気持ちが芽生えてくる。

えっちらおっちら、えっちらおっちら。

人恋しくなってきた。

えっちらおっちら、えっちらおっちら。

うーん、道がなくなったような気がする。
なにせ雪がしっかりと積もってるから、どこが道だか良く分からない。

鹿が歩いた後が転々と雪に残ってる。
その後をついて行ってみる。

んー、道はどこだ?

この先は小川だぞ?
小川を渡る?
おそるおそる小川に下りてみる。

・・渡るしかない。

中くらいの石が点々としてるので、その上をほっほっと飛び渡って向こう岸へ。
雪雪なので、滑って転ぶんじゃないかって、もうドキドキ。
小川を振り向いてみると、こんな感じ。

6_2

ここを渡ってきました。

奈良公園、ちょっと冒険。

さらに雪をギュッギュッと踏みしめながら進んでいくと、一面銀世界!

7

すごい!!

来た道を振り返ってみると、私の来たところよりちょっと南の方から人が歩いてくるのが見える。

ん?

あっちが道だったのか?

ちょっと見てると、鹿がその人の後をゆっくりとついてきてる。
まるでなついてるみたい。

8

なんだか、大人の空間。

一面雪の中をさらに進むと、ほんと、とにかく、雪、雪、雪!!

9

いやいや、なんともすばらしい。

ここは、飛火野
普段はのどかな原っぱなんだけど、雪が積もると、別世界。

「鹿男あおによし」で鹿がしゃべってたところ、発見。

10_2

この木の下で鹿がしゃべってたのよねぇ。

そりで遊んでいる家族もいて、大きな雪だるまを作っている人もいて、みんなこのひろーい雪野原で思い思いに遊んでる。
奈良はめったに雪が積もらないから、とにかく雪が楽しい♪

えっちらおっちら進んで、飛火野を後にし、奈良公園をさらに進む。

途中、雪の積もった梅の木が。
あれれ、花咲いてる上に雪が積もってる。

11

・・耐えてる感じが、、けなげ。

さらに進むと、奈良公園の案内板、発見。
見ると、すぐ先に鷺池・浮見堂があるよう。

ん?

ちょっとのぞいてみると、おー、あるある、池があるっ!
行ってみよう!

ん?

どこから行くんだ?

キョロキョロ。

あ、あっちね。
来た道をちょっと戻って、池に向かって下りていく階段を進む。
ひじょーに滑りやすくなっているので、一歩一歩慎重に下りていく。
鷺池・浮見堂に到着!

きれい・・

1

2

この浮見堂には、この橋を渡って行くの。

3

雪だるまが守ってくれてる。

4

カメラを構えている人がいっぱい。
それだけ絵になるところなのねぇ。

来た道を戻って、奈良公園をさらに進む。
もう、靴、すっかり濡れちゃって、中にまで水が入ってきてる。

ん~~

えっちらおっちら進んで、国道169号にぶつかるところまで来た。

ふーー。

結構歩いたなぁ。
さらに進んで猿沢の池を通過し、奈良の商店街まで行く。

一気に人が多くなった。
普通の格好の人がいっぱい。
今まで雪の大自然の中にいた感じだったから、このギャップにちょっと力がぬける。
終わっちゃったのね~、という気分と、戻ってきたという安心感。

ずっと前から気になってたうどん屋に行ってみたくなった。
もちいどの通りの入り口にあるうどん屋「麺闘庵」。

1

体が冷え切ってるし、うどんが恋しいし、、入ってみた。

あったかーーい。

ふーー。

休憩・・

小鹿うどんを注文。

ここのお店、内装にかわいらしい和風小物がたくさん置いてある。
メニューもちょっと変わってる
巾着きつねっていうきつねうどんがあって、揚げの袋の中にうどんが入ってる。
これも食べてみたかったけど、小鹿うどんが気になって。

小鹿うどん、到着。

2

大きな揚げに小鹿の絵が入ってる。

おー、いいですねぇ。
いただきまーす♪

うん、おいしい♪
体が冷えてるから、なおさら、おいしい♪

ごちそーさまでしたー!

お店の人、とても気さくでいい人だった。

さて、お店を出て、おみやげによもぎまんじゅうを購入。
さらに、奈良漬購入。
東向商店街を通過して、近鉄奈良駅に到着。

よし、帰りますよ~。

近鉄にゴトゴト揺られてお家へGo。
あたたかい空気にすっかりくつろいでしまって、うとうと、うとうと。

うとうと、うとうと。

お家に到着!

雪奈良を満喫した一日。
なかなかこういう機会ってないから、とっても貴重な一日でした♪
雪の上を歩くの慣れてないから、体中力入ってたみたいで、あちこちが痛い・・
今日はゆっくり寝れそうだ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

湯築城跡、とべ動物園

2007/8/1 道後温泉 -> 湯築城跡 -> とべ動物園 -> 帰途

朝、宝荘ホテル、7:30起床。
朝ごはん、朝ごはん。
朝ごはんは1Fのレストランにて、バイキング。
いつも取りすぎて、お腹がいっぱいになりすぎるので、今回はちょっと少なめ。

8

いただきまーす♪
量が少ないので、すぐに完食。
腹八分目がちょうどいい。

ごちそーさまでした。

部屋に戻ったら、布団がひいたまんまだ。
あっ、そっか。
1Fのレストランに行ったときに、ホテルの人に「布団はひいたままですか?」
って聞かれて、布団をひいたままで出てきたから、「はい」って答えたんだけど、そういうことを聞いたんじゃなくて、「布団をひいたままにしておきますか?」っていうことだったんだ!
すっかり勘違い・・
でも、お腹が満たされて、布団にコロンとなると、おーー、気持ちいいーー!
・・寝てしまいそう。
いけない、いけない。
今日も行きたいところはたくさん。
布団で寝てしまう前に、出発っ。
朝、少し道後温泉で買い物をしたいので、ホテルに車を置かせてもらって、買い物へ。

まず、道後ぎやまんの庭のガラスショップ。
昨日、棚卸しでお休みだったので、再挑戦。
ミュージアムに入らなくて、ショップに直接行ける。
入り口からいい雰囲気。
お店の中も、とってもいい雰囲気。
いろいろあるっ!
なにかいいのないかなぁ。

キョロキョロ。

よさそうなのはあるんだけど、もうひと超え。
これ欲しいっ!っていうのが残念ながらなかったので、今回は特に購入せず。
次は、道後温泉の商店街でおみやげ探し。

まず、母恵夢
昨日、気になったので、もう一回行ってみる。

Photo_3

やっぱり、欲しいので、買う。
手づ栗まん、とポエムマーマンを購入。

Photo Photo_2

写真だと、包装紙しかわからない・・

車の中がものすごい暑さになるので、お土産を長い間置いておきたくなく、郵送してもらった。
さて、次は物産店へ。
なにを買おーかなー。

まず、ガラスのまぜまぜ棒

1

ガラスショップに行ったときに買えばよかったんだけど、あとから、欲しくなった。
お家に水草だけの小さい水槽があるので、水変えしたときのカルキ抜き剤を混ぜるときに使うの。
そして、実家にお土産でもっていく用の坊ちゃん団子タルトのセット。
あとは、自分用に道後地ビール鯛めしのもと

2 3

ガラスまぜまぜ棒以外は郵送。
郵送代、結構かかる。。

さて、道後温泉本館に行って、昨日見学できなかった又新殿坊ちゃんの間を見学。
昨日と同じように2Fに上がったらお姉さんが又新殿まで案内してくれて、いろいろ説明してくれた。
階段がちょっと複雑に上り下りしてて、ちょっと迷路みたい。
道後温泉本館はお城を設計する人が設計したんだって。
だから、中がお城みたいな独特な造りになってる。
お姉さん、何度も何度も説明をしているからか、まったく間違いなく、ペラペラ・・っと説明してくれた。
又新殿は日本で唯一の皇族専用温泉施設。
もともと道後温泉は本館だけにしか温泉を引くことができなくて、宿に泊まった人はみんな本館まで温泉に入りに来てた。
皇族の方にも温泉を楽しんでもらいたい、ということで、皇族専用の温泉施設をつくったんだって。
今は宿にも温泉を引けるようになったから、又神殿を使わなくても良くなって、今は使っていないらしい。
特別な所だから、ちょっと緊張する。。

又新殿の説明が終わって、次は坊ちゃんの間
ここは特に説明はない。
3Fに上がって、坊ちゃんの間へ。
3Fは個室がいくつかならんでいて、霊の湯三階個室コースの人が温泉に入った後に使用できる。
3Fの一番奥の部屋が坊ちゃんの間。
夏目漱石が好んでこの部屋を使っていたんだって。
6畳くらいの畳のお部屋。
角部屋で、光がたくさん入ってきて、気持ちいい。
しばらく雰囲気を味わって、道後温泉本館の外へ。

道後温泉を充分堪能。
満足。

宝荘ホテルへ戻って、車に乗り込み、さあ、出発。
次の目的地は、道後公園
道後公園は道後温泉の商店街を抜けたさらに先。
電車だと、道後温泉駅の次に道後公園駅がある。
歩いても行けるけど、車で行って駐車場に停めておく。

今日も、すっごくいい天気。
快晴!

駐車場の横が道後公園の入り口。
道後公園は湯築城跡でもある。

1_2

公園に入って、

2_2

すぐ右手に湯築城資料館がある。

3_2

入ってみる。

入ろうとしたら、おっとっと。
靴を脱がないといけないのね。
靴を脱いで中へ。
おばちゃんが迎え入れてくれた。
奥に映像コーナーがあって、そこで湯築城の歴史を勉強。
NHKの大河ドラマみたい。
ナレーションが江守徹さん。
結構おもしろい。
湯築城の城主は河野氏。
おばちゃんに河野氏の家系図をプリントしたものをもらった。
へー。
ぜんぜん知らなかった。
おもしろい。

映像を見て、資料館を見学。
おばちゃんがいろいろ説明してくれる。
とにかく、おばちゃん、よくしゃべる。
元気、元気。
湯築城の話から、おばちゃんの家族の話へ。
とにかく、パワフルなおばちゃん。
かなりしゃべった。
ボランティアでここの仕事をしてるんだって。
湯築城の資料も興味深いけど、おばちゃんとの出会いが良かった。
資料館でこんなにしゃべるとは思わなかった。
資料館を出るときに、おばちゃん、ありがとーって自分の持ってるキャンディーくれた。
こちらこそ、ありがとうございました!

さて、資料館を出て、道後公園を右手からぐるっと探索。

道後公園は真ん中の丘陵のてっぺんが湯築城の建っていた跡で、右側の平坦なところが復元地区になってる。
復元地区へ行ってみる。

4

いろいろな緑が気持ちいい!

5 6
7

日差しがすごくて暑いんだけど、のんびり、のどかな空気。
癒されます♪
復元した武家屋敷があって、しばらく行くと、土塁展示室が。
公園の外側、ぐるっと外堀土塁になっているんだけど、そこにさりげなく穴が。
この穴、入り口。
入ってみると、土塁をたてにパカッと割った土の壁が。
この壁、土塁の中の土の層を生で見れるようになってる。
すごいっ!
これはおもしろい。
下のほうは弥生時代の層。
おーー。
弥生時代!
そこから年代ごとの層が重なってて、見るとそれがよく分かるの。
こういうの見れるところ、なかなかないですよ。

たくさん観察して、外へ。

上級武士居住区を通って、復元地区を通過。
その先は、道後公園のグラウンド。
子供連れの家族が遊んでる。
左手に丘陵へ登る階段。
登ってみる。

よいしょ、よいしょ。

よいしょ、よいしょ。

きれいな緑のなかを、よいしょ、よいしょ。

てっぺんの丘陵広場に到着。
おー。

8_2

昔はここは武士の行き来した場所。
今はとっても平和な空間。
時間の経過って、ちょっと切ない。

北側の階段を降りて、北にある内堀へ。

9 10

ここも独特の雰囲気。
今では木が生い茂った静かな空間。

西にトコトコ歩くと、石造湯釜が。
この湯釜は道後温泉本館で一番最初に使われていた湯釜。
今は次代の湯釜が使われている。
初代湯釜はここに場所を移して、静かな時間を過ごしてる。

南にトコトコ歩いて、道後公園の入り口に戻る。
気持ちいい散歩道。

11 12
13 14
15

道後公園出発点の入り口に到着。
これで一周。

すごくよかった!
自然体で空間が保存されてて、面白い工夫もいくつかあって、緑がきれいで、とても良い時間を過ごせました。
来てよかった♪

さて、車に戻ると、車の中は、もう、半端じゃない暑さ。
おー。
クーラーがんがんにかけて空気を冷やす。
次、目指すは、とべ動物園
とべ動物園にはピースがいる!

車で、南へ向かい、国道33号へ。
国道33号をさらに南へ向かう。
左側にとべ動物園、発見。
園内をぶいーっと登って駐車場に車を停める。
広いですねぇ。
駐車場から動物園の入り口まで坂道をトコトコ。
道にいろいろな動物の足跡が描かれてる。
その足跡を追っていくと、最後になんの動物の足跡か書いてある。
そういうのって、子供、喜びそう。
こういう感じ、なんだか久しぶり。
入場券を買って、入り口を入る。

1_2

懐かしい感じの動物園。
子供のころ行ってた動物園って、まさにこういう感じ。
入ってすぐ左側にあるスネークハウスへ行ってみる。
スネークハウスっていうからには蛇がいっぱい、かと思ったらそうでもない。
亀がいる!
陸亀。
ぼーっとしてる。
おっ、動き出した。
のんびり歩き出した。
おっ、おっ、どこへ行く?
室内の部屋から外の庭へ。
のっそ、のっそ。
外に出てすぐのところ、木の柵に顔をのっけて、こっちを見てるっ!

2

いやー、かわいいーー!
この亀さん、とても好奇心旺盛。
もう一匹の亀さんは、とくに何かに興味を示す様子もなく、じーっとしてる。
木の柵にしばらく顔をのっけてから、また庭に向けて歩き出した。
のっそ、のっそ。
飼育係のお兄さんが来てる。
亀さん、えさが欲しいの?
お兄さんは2人。
1人は新米の人みたいで、もう一人のお兄さんがいろいろ教えてる。
亀のこと、すごく詳しい。
歴史とか、いろいろ教えてる。
へー、やっぱりプロですね。
すごい。
その2人のお兄さんの間に亀さん、のっそ、のっそとやってきて、お兄さんの顔をじーーっ。
まっすぐ見つめてる。
会話をしているお兄さんをじーーっ。
「なに?なに?私の話してるの?」
っと、まさにそんな感じで、じーーっ。
めちゃくちゃかわいい!
でも、お兄さんは亀の話に夢中。
亀さん、かまってもらえず、じーーっ。
時間軸が違いますね。
とっても和みます♪

いろいろな爬虫類がいる。
もちろん蛇もいるけど、そんなに怖くなかった。

スネークハウスを出て、ペンギン舎へ。
あちこちにペンギン。
じーーっと動かないのもいれば、泳ぎ回っているのもいる。
動かない子は、置物ごとく、微動だにしない。
しばらくぼーっと観察して、ベアストリートへ。
ここには、白くまピースがいる。
ピースのところへ行ってみる。
注意書きが。
ピースは神経質なのか、ときどき発作をおこすんだって。
だから、室内に入っているときもあって、そういうときは静かに見守っていてください。
っていう内容のものだった。
ピースを驚かしたくないので、そっと中を見てみると、奥のほうにピースらしき影が動いてる。
よく見ると、ピースが室内と室外の境目のところにいて、こちらの様子をうかがっているかのよう。
ピースのこと、大好きだし、驚かせたくないし、どういう風に接したらいいのかわからないから、こちらもじーっと様子を見てみる。
外に出てきそうもないし、ずっといるとピースが気になっちゃうかなって思って、隣の白くまの所へ移動。
ピース、がんばって。
ちょっと切ない気持ちになった。
ピースに会えてよかった!

くまさんたちを観察して、ふれあいセンターを通って、アジアストリートへ。
猿がたくさんいる。
さる山は、どこの動物園に行っても活気がある。
寝てる猿って少ない。
毛づくろいしたり、じゃれたり、喧嘩(?)したり、水浴びしたり。
いろいろと忙しい。
子供がわきゃわきゃしてて、おとなの猿を挑発してる。
挑発して、わーーって逃げて、追ってきたおとなの猿をさらに挑発。
結局お母さんの後ろに隠れて、小さくなってる。
なにしてるの・・

バクだ。
バクがいる。
バクがだだっと水場へ。
水場にどぼーーん。
気持ちよさそう。
どぼーーんとしたあとも、わさわさ動き回る。
水があちこちに飛び散る。
すぐ隣は、柵をはさんで、らくだがくつろいで座ってる。
そのらくだに水がばしゃばしゃっとかかった。
らくだ、むっ。
なにすんのよ!っとでも言いたげに立ち上がった。
バクはまったく気にせず水浴び。
らくださん、がんばれー。

さらに進んでオーストラリアストリートへ。
カンガルー、エミュウなど、オーストラリアの動物がいっぱい。

その先は、モンキータウン
チンパンジーやヒヒがいる。
猿はかわいい、というよりちょっとこわい・・
何匹ものヒヒが同じ檻に入っていて、ちょうどなにかに興奮して、ものすごい雄たけびをあげながら、集団になってぐるぐるまわってた。
その雄たけびに触発されて、べつの猿が雄たけびを上げる。
そんな連鎖で、モンキータウン、すごい状態に・・
こわいよー。。

その先、ゾウストリート
象はのーんびり。
1年前にハナ子が亡くなったんだって。
ずっと一緒に暮らしてきた太郎が一人ぼっちになっちゃって、今までに輪をかけて怖がり屋さんになっちゃったらしい。
ハナ子が亡くなってからしばらく、太郎の目には涙が。
そんな話を読んだら、なんだか切なくなっちゃって。
太郎、がんばって!
動物園のお兄さん、お姉さん、がんばって!

さらに進んで、アフリカストリート
チータ、カバ、キリン、ライオン、などなどゆっくり見学。
アメリカストリートでは、アルマジロが室内のすみっこのほうで丸くなって寝てた。

おー、入り口だ。
一周してきた。
広くてのんびりしてる。
自分のペースで、ゆっくりと好きなだけ時間を過ごすことができて、とってもよかった。
ありがとうございます。

もう、夕方ですね。
そろそろ帰りますか。
駐車場へ戻って車に乗り込む。

さあ、あとはゆっくり、お家に向かって、Go!

県道207号を北に向かい、県道23号を東に向かう。
夕方の光を浴びて、のどかな道をゆっくり走る。
気持ちいいー。
川内ICから松山自動車道にのって、さらに東へ。
石鎚山SAに寄ってみる。

Sa

石鎚山は、行きのときは下道で通過したところ。
ちょっと眠いので、休憩。

さて、そろそろ行こうかな。

ぶい~。

川之江Jctから高松自動車道へ。

ぶい~。

津田の松原SAに寄ってみる。

Sa_2

だいぶ、日も暮れてきてます。
さて、なにかおみやげ、ないかなー。

うろうろ。

いろいろあった。
四万十川味付けのり、揚げうどん(おかし)、青さのり、瓶詰めのり、さぬきうどん、にんにくせんべい、さきいか、梅ちりめん(おにぎりとかに入れる)、味噌汁の具、を買った。
結構、買ったぞ。
大漁。
そして、もうひとつ、きなころを2つ。

Photo

車に戻って、すぐにきなころをほおばる。
おいしー♪
すごく冷えてて、黄な粉のクリームがびっしり詰まってる。
小さいけど、結構な食べごたえ。
買ってよかったー♪

車を進めて、さらに東へ。

鳴門海峡、大鳴門橋を通過。
淡路島を一気にのぼる。

ぶい~。

淡路島の北、明石海峡大橋を渡る手前、淡路SAに寄ってみる。
ここは、行きにも寄ったけど、もう一度。
すっかり夜になった今、緑色に光り輝いてる観覧車に乗ってみたい♪

淡路SAに入ると、普通のSA。
うーん、違うの、あの観覧車のところに行きたい。
どうやって行くんだろう?
きょろきょろ。
どうやらあっちから行くみたい。
駐車場からハイウェイオアシスに下りる道を進む。
ハイウェイオアシスに到着。
もうすっかり夜で、お店は閉まってる感じ。
昼間きたら、広くてきれいでいい感じのところなんだろうな。
それにしても、観覧車にはどうやっていくの?
きょろきょろ。
どうやら、下り方面のSAにあるみたい。
そっちに行けそうな道を進む。
途中、検札所を通過。
こういうところって、なんだかちょっとドキドキ。
無事、検札所を通過し、下り方面のSAへ到着。
あったー、観覧車。
これこれ。

1_3

これに乗りたいの。
切符を買って、すぐ乗車。
ゆっくりゆっくりのぼってく。
徐々に徐々に高くなる。
明石海峡大橋がきれいにライトアップされてる。

きれい・・

そして、神戸の街。
夜景がとってもきれい・・

ゆっくりゆくり登って、てっぺんへ。
そして、ゆっくりゆっくり降りていく。

気持ちいいー。

すっかり夜景を満喫。
ぐるっと一周して、観覧車を降りる。

うーん、満足っ♪

車に乗って、検札所を通って、上り方面のSAへ戻る。
そのまま、本線へ。
明石海峡大橋を一気に駆け抜ける!

ライトアップされている明石海峡大橋の中をまっすぐ進む。
まっすぐ一気に。
きれい、気持ちいーー!

本島についてしばらくトンネルをくぐる。
そして、阪神高速へ。
あとは、ただひたすら帰途の道。

ぶい~。
ぶい~。

すっかり夜になった高速を、

ぶい~。
ぶい~。

いつものことだけど、旅行から帰る夜の高速、車の赤いテールランプが光ってて、旅行の満足感と、いつもと違う時間をすごした緊張感と、そして、もうすぐ帰る安心感と、いろいろな気持ちが織り交ざって、とっても心地いい。
この時間って、なんか、好きなんだ。

ぶい~。
ぶい~。

ただひたすら走って、お家に到着っ!
着いた~、我が家だ!
お土産をどさっと置いて、ふい~。
ほっと一息。

とっても充実してて、とってもいい旅でした。
また、四国、行きたいなぁ。
今回行けなかったうどん屋めざして、また、ぜひ、四国に行きます!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

松山城、道後温泉

2007/7/31 松山城、松山市街 -> 道後温泉

朝7:30、ホテル「アンカサ ホテル&オリエンタルヴィラ」にて起床。
朝ごはんは、お部屋に運んでくれる。
こんな感じの朝ごはん。

8

おいしそー♪
いただきまーす。
スクランブルエッグ、とろとろでおいしー。

パクパクパクパク。

幸せー。
全部食べて、ごちそーさま♪
おなかいっぱい。。
パンパンです。

さて、今日の最初の目標は松山城
アンカサを出発。
お世話になりましたーー。
県道20号を南下。
すっごくいい天気。
まさに晴天。
これは絶好の観光日和ですねぇ。

県道20号から国道317号に入り、松山城の駐車場へ向かう。
最初に入った駐車場、なんか様子が変。
松山城の文字がどこにもない。
??
駐車場入ったところに警備員さんがいて、どこに行くのか聞かれる。
松山城です、って答えたら、ここじゃないですよ、って教えてくれた。
この駐車場は、県の施設(県庁だったかしら・・)用の駐車場。
間違えました、すみません。
駐車場を出て、もう少し進むと、二の丸側の松山城駐車場に到着。
二の丸側からももちろん松山城へいけるんだけど、どうもこちらは裏側のよう。
松山城をはさんで反対側にはロープウェイもあって、そっちが表みたい。
そっちまで行ってみよう。
ということで、トコトコ、松山城の敷地の外をぐるっとまわる。
それにしても、いい天気♪

このあたりは、松山市の中心地なのねぇ。
繁華街があるし、県庁がある。
まさに街の中心、っていう雰囲気。
この日は普通の平日なので、観光客はほとんど見当たらない。
お仕事モードの空気です。

トコトコと、ロープウェイの乗り場に向かう。

1_2

ロープウェイの乗り場は、繁華街の中にある。
あっ、入り口だ。

2_2

なんだか、とても立派な建物。

3_4

中に入ってみる。
ロープウェイの切符を購入。
帰りは、二の丸の方へ行くつもりなので、片道切符。
エスカレーターでぐーっと登る。

4_2

冷房がしっかり効いてて、気持ちいい。
ぐーっと登ると、ロープウェイの乗り場に到着。
お出迎え♪

5_2

ロープウェイの発車時間まで少しあるので、ちょっと待つ。
もうそろそろいいかなぁ。
ロープウェイだけじゃなくて、リフトにも乗れるんだけど、今回はロープウェイ。
ロープウェイに乗って待つ。
ちょっと待って、ロープウェイ、出発!

ぐいーーっとゆっくり動き出した。
入り口に立っているお姉さんが流暢な話し方で、丁寧に説明をしてくれる。
どんどん登って、だいぶ高いところまで登ってきた。

乗っている時間はだいたい3分。
降り場に到着。
さー、松山城、天守閣目指してGo!
トコトコ、歩く。

6_2

城壁。

7_2

ちょっと曲線なところばポイント。
下のほうがクイッと曲がってる。

15_2

真正面の遠く彼方に天守閣が見えてきた!

8_2

おー。
きれい・・

トコトコトコトコ。
天守閣を目指す。

門をくぐって、そして門をくぐる。

9

10_2

緑が気持ちいいー。

11

天守閣っ!!

12

すごい・・
かっこいい。

トコトコトコトコ。

門。

13

そして、門。

14

トコトコ。

天守閣に到着!!
おー、なかなかの道のりでした。。

天守閣に入ってみる。
入り口、結構広い。
靴を脱いで、中へ。
おー。
おーー。
重厚な雰囲気。
急な階段を登ってみる。
途中、渡り廊下みたいなところを歩く。
狙撃用の穴がいくつか空いてる。
そこには、こんな案内が。

16

「ここには入らないでくださいっ」て言われると、なんだか気持ちが硬くなっちゃうけど、こういう感じ、とっても好き♪

さらに、登ってみる。

よいしょっ、よいしょっ。

最上階に到着!
おー、風が気持ちいい・・
結構人がいますね。
さすがに、有名な松山城。
夏休みということもあって、子供もたくさんいる。
四方角の窓とも人がいるので、中心部分で空気を思いっきり吸い込む。
床の間のような空間がある。
真ん中、中心部は四角く区切られていて、この中は本来えらい人しか入れない空間だったらしい。
その周りをぐるっと廊下が囲んでる。
現在、この時代、遠慮なくみんなで真ん中も外側も区別なくうろうろ。
1方角の窓のスペースがあいたので、行ってみる。
うーん、気持ちいい。
高いところから眺める松山の町。

17

壮観です!

さて、すっかり空気を満喫して、階段を降りる。

よいしょっ、よいしょっ。

外に出て、まぶしい太陽の光を浴びて、一呼吸。
ここって、松山の町の真ん中なんだけど、ぜんぜん空気が違う。
不思議。

さて、すっかり満喫したところで、二の丸方面に向けて出発。

トコトコトコトコ。

とにかく天気がいいので、光がとてもきれい。

18 19
20

おいしい空気、きれいな光の中を、トコトコトコトコ。

二之丸史跡庭園に到着。

21

22_2

ここは、二之丸跡の敷地史跡庭園として整備したもの。
庭園内部は二之丸邸の間取りを遺構の上に表現していて、部屋の間取りの中に柑橘や四季折々の草花を植えた「表御殿跡柑橘草花園」と、部屋の間取りの中を水が流れる「奥御殿跡流水園」とに大きく分かれている。
(引用:二之丸史跡庭園の案内パンフレット)

とにかく、きれい。
水が流れていて、花が咲いていて。
ここは、ほとんど人がいない。
ゆっくり、のんびり、空気を味わう。

23

24

25

敷地の外にでてみたら、出口への矢印。
あれ?
もっと広いはず。
入り口でもらった案内図を見てみる。
あ、順路はこっちじゃないや。
引き返して、次へ進む。
ちょっとした、坂道を登って、

26

小さな小屋に到着。

一休み。

反対側の坂道を下って、

27

観恒亭に到着。
その脇を通って、出口に向かう。
あっ、さっき出てきて戻ったところだ。
今度は、ほんとに出口に向かう。
出口に箱があって、入り口でもらった案内図をそこに入れる。
なんだか、のんびりした感じで、とってもいい♪

人がいなくて、空気が落ち着いていて、光がきれいで、空気がおいしくて、とってもいい時間を過ごしちゃいました。

松山城をすっかり満喫して、時間はお昼。
お昼ごはん、はなんだかまだお腹がそんなにすかないので、松山の路面電車に乗ってみたいっ。
よくわからないので、とりあえず近くの路面電車駅「南堀端」まで行ってみた。
ぐるっとまわれるのかなぁ?
うーん、とりあえず、松山市駅まで行ったら、なにか情報があるかも。
っということで、ちょうど来た路面電車に乗って、松山市駅へ。

松山市駅に到着。
きょろきょろ。
よくわからず、観光案内所をさがして、地下にエスカレーターで降りたら、私鉄の改札しかなくて、エスカレーターで登ったら、なんだかあわただしい道に出た。
うーん、事情がよくわからない。
もういっかい戻って、地下街に入ってみる。
うろうろ。
のどがだいぶ渇いたので、喫茶店へ。
ふいー。
一気に歩いたから、座ったらどっと力が抜ける。
注文したいんだけど、お店の人が忙しくてなかなかつかまらない。
うー、やっと注文。
ドリンク到着。
んー、普通な感じ。
のどが渇いてるので、一気に飲み干す。
だいぶ落ち着いた。

さて、松山の街を見て見たい。

っということで、喫茶店を出て、路面電車で移動すべく、駅へ。
路面電車がいっぱい停まっているほうに歩いていったら、真正面に雰囲気のある電車が。
おー、坊ちゃん列車だ!
そのまままっすぐ坊ちゃん列車に向かって、乗車。
・・乗れてしまった。

出発まですこし時間がある。
エアコンはないので、ちょっと暑い。
すごく雰囲気のある車内で、すっかりご満悦。

1

3

出発!

ゴトゴトゴトゴト。

おー、いいですねぇ。

ゴトゴトゴトゴト。

ボーーーーッ!!

おー。

まさに蒸気機関車!
すごーい。
気持ちいいーー。

ゴトゴトゴトゴト。

大街道」駅で下車。
坊ちゃん列車をぜひ、写真に撮りたい。
っとうことで、慌てて降りて、信号待ちの坊ちゃん列車を、パシャパシャ。

2

4

坊ちゃん列車、ありがとーー!

さて、松山の繁華街をちょっと探索。
おしゃれなお店がたくさんあって、とっても活気がある。
こうやって、初めての街をあるくと、新鮮で、ウキウキする。
どこに行っても、街中には必ず、マクドナルドがある。。

さて、お昼ご飯を食べる。
マップルで探したお店へGo。
N.Y.KITCHEN SA KURA」に到着。

1_2

とても雰囲気のいいお店。
お店の人もとてもいい感じ。
さて、注文。
旦那様はランチを注文。
私はといえば、夜ご飯をかっつり食べるために、ドリンクだけ注文。

2_2

ブルーベリーのジュース。
おいしそーー。
いただきまーす♪

ごくごく、ばくばく。

うん、とてもおいしい♪
・・満足。

さて、ちょっと休憩。
この後は、どうしようかなぁ。
松山市考古館に行こうかと思ってたんだけど、時間は14時。
ちょっと微妙な時間。
今晩は道後温泉の宿をとっていて、夜ご飯がしっかりと出るし、速めに宿に着きたい。
道後温泉をぶらぶらと満喫する時間も欲しいし。
っということで、道後温泉へ直行!

歩いて車までもどって、いざ、道後温泉へ!

国道11号から県道20号に入り、さらに県道188号を進む。
道後温泉までくると、だいたいの温泉街はそうなんだけど、道が細くて、くねくねしてて、いっぱい人が歩いてて、車で進むのは大変。。
なんとかがんばって上り坂の細い道を進む。
あっというまに今日泊まる宿宝荘が左手に見えてきた。
駐車場がもう少し登ったところにあるらしいので、さらに進むと、狭い道をさらに工事してて、ごちゃごちゃ。
そこをなんとか通り過ぎようとしたら、まさに工事しているところの右側が宝荘の駐車場!あ、って思ったら、通り過ぎてしまった。

しょうがないですね。
もう1度ぐるっとまわってこよー。
下り坂になった道を降りて、県道20号に出て、改めて道後温泉へ。
1度通ると、ぜんぜん違う。
勝手が分かってるから、1回目に通ったときより周りがよく見える。
よし、今度はちゃんと宝荘の駐車場に停めたぞ。
しかし、時間は14時半。
チェックインは15時から。
ちょっと早い。

宝荘に電話して車を停めておけるか確認。

そしたら、ちょっと早めにもかかわらず、チェックインさせてくれるって言ってくれた。
ありがとうございます!
ちょっと歩いて宝荘に到着!
フロントでとても親切に対応してくれて、お部屋に案内してくれた。
とってもいい印象。
お部屋に入って、ちょっとしたら担当のお姉さんが来てくれて館内の案内などしてくれた。
早く着いちゃったから、ちょっと慌てさせちゃったかしら。
すみません。

さて、夜ご飯までまだ時間があるっ。
お散歩♪
まず、道後ぎやまんの庭へ。

1 2

ガラスのミュージアムが中心。
中に入ると、まず地下へ。
江戸時代からのガラス品物、ビードロのいろいろが展示されている。
3F、2Fと展示物を見て、個人的に一番行きたいところ、ガラスショップへ。
小さなガラスの置物が大好きで、いそいそと足を進める。
すると、なんと、「棚卸しのため、本日はお休みです」の貼り紙が。。
えーーーー!!
そんなぁ。
よりによって、今日、お休み。。
うーん、残念。

併設されているカフェの雰囲気がとってもよくて、ちょっと中をお散歩。

3

水がきれい、緑もきれい、ガラスの鳥たちもとってもきれい♪
ちょっと散歩して、外へ。

よし、次は、道後温泉本館から駅に向かってのびている商店街、道後ハイカラ通りへ。!
これは、道後温泉本館

1_2

2_2

夜にももう一回道後温泉本館に来て、温泉に入るつもりなんだけど、商店街のお店で早く閉まっちゃうところがあるかもしれないので、お店まわり。

商店街に入ってすぐのところで、1000円ショップが。
お店の表におもちゃの犬がトコトコ、ワンワンワンワン。

1_3

よくみるおもちゃなんだけど、かわいい・・
お店の中に入ると、いろんなものがある。
まさに元祖雑貨屋さんな感じ。
ここで和傘風の傘を購入。
和傘、大好きなの!
でも本物の和傘はなかなか手に入らないし、使いやすい和傘風の傘っていうのがまさに欲しかった。
ルン♪
ちょっと商店街を進む。
昔ながらのお店もあるし、今風のお店もある。
人も結構いて、なかなかいい雰囲気。
トトロなどジブリグッズを売ってるどんぐり共和国もあった。
ちょっと進んで、物産展へ。
いろいろ欲しいものがいっぱい。
できるだけ帰る直前に買いたいので、明日また来よーっと。

トコトコ。

ちょっとかわいらしい洋菓子屋さん、母恵夢、発見。
お店をちょっと拝見。
手づ栗まん
おー、魅惑的なネーミング♪
これも、明日買おー。

トコトコ。

おしゃれなカフェ発見。
でも、夜ご飯をかっつり食べたいので、我慢っ。

トコトコ。

商店街をぬけると、伊予鉄道道後温泉駅
終点であり、始発な駅。
とっても雰囲気のいい駅。
温泉の駅っていいですねぇ。

1_4 2_3

ここは坊ちゃん列車出発の駅、でもある。

3_2

おー、いい感じ♪

すぐ近くに、放生園 カラクリ時計がある。

1_5

00分になると坊ちゃんのオールキャストが登場するんだって。
見てみたいけど、今回は見れなかった。
でも、キャストが登場していなくても、充分きれいで、かっこいい。

さて、そろそろお宿に戻って、夜ご飯の前に温泉に入りたいっ。

トコトコ。

お宿に到着。
お部屋に戻って、ふいーー。
畳のお部屋で、すごく居心地がいい。
でものんびりもしていられない。
18時にご飯を準備してもらうんだけど、もう17時。
あと1時間で温泉に入ってこなくちゃ。
いそいそ。
顔洗ったりしてたら、あまり時間がなくなっちゃった。
いそげー。
慌てて大浴場、温泉へ。

あらら、誰もいない。
こういうときこそのんびり入りたいけど、18時までにお部屋に戻らなきゃー。
慌ててシャワーを浴びて、温泉へ。
大浴場の脇に露天風呂があるっ!
誰もいないから、ちょっとの間貸切っ。
ルン♪
でも、5分くらい入って、もう出なくちゃ。
いそいそ。
温泉から出たら、旦那様が。
ちょうど出てきたタイミングが同じだったみたい。
一緒にお部屋に戻ったら、お宿の人が食事をワゴンに乗せて部屋の前に。
あーー、すみませーん、遅くなっちゃいましたーー。
ぎりぎり、間に合った。。
さて、お部屋食なので、どんどんお食事が部屋に運ばれてくる。
おいしそー。
こういうときって、身の置き場にちょっと困る。

さて、すべてそろって、頼んでおいた地ビールも到着っ。

1_6

2_4

いただきまーーす!!
かんぱーい!!

パクパクパクパク。

おいしーー。
けど、予想していたことではあるが、量が多いっ。。
ふいー、ちょっと休憩。

お腹、パンパン。

続きをパクパク。
ゆっくりお食事を進める。
時間をかけて、旦那様に助けてもらいながら、完食っ。

ごちそーさまでしたー。

お宿の人に片付けてもらって、さて、だいぶ暗くなってきたところで、道後温泉本館の温泉めざして、出発!
お宿から温泉かごを貸してもらった。
タオルと石鹸が入ってる。
フロントのお兄さんが袴を着ていて、なんだかりりしい。
袴っていいですねぇ。

浴衣を着て、温泉かごを持って、夜の道後温泉を本館目指してトコトコ、トコトコ。
道後温泉、すっかり満喫中♪

トコトコ。

夜の道後温泉本館

3_4 4_3

温泉、温泉♪

神の湯二階席、チケット購入。
この他に、神の湯階下霊の湯二階席霊の湯三階個室があるんだけど、今回は神の湯二階席を選択。
温泉に入った後、二階席でお茶とお菓子をいただけるプラン。
受付で、二階に上がってくださいと案内されて、二階へ。
二階へ向かう階段までの廊下は、昔は外だった空間。
左側の壁はその当時、外に出てた壁。
後に増設したらしい。
廊下の壁にこんな記事の写しが。

5_2

最初見たときから、千と千尋の神隠しの湯屋に似てるなーってずっと思ってたの。
やっぱり、つながってたんだ。
すごい。

階段を登って二階へ。
まさに、湯屋な雰囲気。
すると、座布団がたくさん並んでいて、窓際の角の席に案内してもらって、本館用の浴衣を受け取る。
お風呂に入った後は、この本館用の浴衣に着替えるんだって。
階段を降りて、温泉へ。

結構人がいっぱい。
普通の銭湯と同じ感覚で利用する人が結構多いらしい。
ほんと、そんな感じで、銭湯に入っているような雰囲気。
温泉につかったら、おー、熱いっ。
お湯が熱い。
そろそろとお湯につかって、じーっ。
動くとピリピリするので。
いま、3000年の歴史を持つ最古の温泉につかってる。
それって、すごいことだよなぁ。

お湯が熱いのであまり長くはつかっていられない。
しばらくして、だいぶ体が熱くなってきたので、脱衣場へ。
扇風機に当たって、体を冷ます。

ぶい~~。

だいぶ落ち着いたので、二階席へ。
旦那様はまだですね。
座布団に座ると、すぐにお茶とお菓子をもってきてくれた。
ありがとうございます。

6_2

ちょっと変わった湯のみ。
ありがたく、いただきます。

しばらくすると、旦那様が温泉からあがってきた。
旦那様のお茶とお菓子も到着して、しばらく二人でぼーー。
風鈴がちりんちりんと鳴ってる。
風が入ってきて、気持ちいいーー。

ぼーー。

窓際の柵は、まさに千と千尋の神隠しで、千尋が足をぶらぶらさせながら外を見ている景色を思い出させてくれる。

ぼーー。

そろそろいきますか。

又新殿坊ちゃんの間を見学したかったんだけど、21時までらしく、残念ながら21時を少し過ぎてしまってる。
また、明日来よーっと。

外に出て、商店街をぶらぶら。
夜の放生園 カラクリ時計に到着。
夜のカラクリ時計はライトアップされていて、とってもきれい。
気さくなおじさんが道後温泉の案内をしてくれてる。
温泉客がぶらぶら。
いい雰囲気♪

さて、お宿に戻りましょー。

トコトコ。

夜の道後温泉を、トコトコ。

お宿に到着。
温泉かごをフロントに返して、お部屋に戻る。
ふいーー。
すっごくよかった。
道後温泉の空気をいっぱい吸ってきました。

さて、お部屋でゆーーっくり。

こういう旅は、ほんとにのんびりできて、いい。
心の緊張がとけていく。
来てよかったーー!

さてさて、明日に備えて、そろそろ寝ましょう。
おやすみなさーい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

讃岐うどん、そして道後温泉

2007/7/30~2007/8/1 讃岐うどんを食べて、道後温泉へ行ってきました。

食べてきました、本場の讃岐うどん。
ずっと食べたかったの。
うどんを食べた後は、道後温泉に入ってのんびり。
お城跡3箇所、とべ動物園、と四国満喫の3日間でした。
では、1日目から。

2007/7/30 香川県(讃岐うどん) -> 愛媛県(道後温泉の近く)

朝8:30、出発。
とってもいい天気。
暑くなりそ~。。

阪神高速で神戸を越えて、垂水Jct、明石海峡大橋へ向かう。

1_2

明石海峡大橋は、やっぱりすごくて、その存在感に圧倒される。
世界一長いつり橋。
白い柱がきれいで、走っていて気持ちいい。
海の上を一気に走って、淡路島へ。
淡路島に入ってすぐ、淡路SAに寄ってみる。

Sa1

広くて、新しくて、とてもいい感じのSA。
まず、お土産コーナーへ。
発見、ご当地リラックマ!
淡路島のたまねぎクマ!!
早速購入。
お土産コーナーのほかは、こんな感じ。

Sa2_2 Sa3

外へ出てみる。

Sa4_2

明石海峡大橋が見える。
きれい。
気持ちいいーー。

さて、クマも買ったし、四国目指して出発。
神戸淡路鳴門自動車道を南へひたすらGo。
この道はひじょーに心地良い道路。
車の数がそんなに多くなくて、周りは緑の丘が続く。
高速道路って、だいたい両脇を山に囲まれてることが多くて、圧迫感があるんだけど、ここは、きれいな黄緑色の明るい緑が両脇になだらかに続いてる。
うーん、いい気持ち。
ひたすら南下して、大鳴門橋
ここは鳴門の渦の上。
潮の渦がくるくる。
道の駅「うずしお」に降りてみたいけど、1件目に目指してるうどん屋さんの閉店時間が13時と結構早いので、ここは通過し、ひたすら南下。

小鳴門大橋を通過し、四国へ。
高松自動車道をひたすら進む。
どんどん進む。

ぶい~~。

高松西ICで降りて国道32号へ。

今日はうどん屋さん、3件まわる予定。
閉店時間が早いお店もあるので、早く閉まっちゃうお店からまわる。
今日のうどん屋さんは、「山越」->「宮武」->「長田 in 香の香」 。

まず、「山越」。
県道17号、282号、185号を通り、「山越」に到着!
駐車場に車を停めて、さあ、いざ、うどんっ!
入ると、まず、きれいなお庭。

1_3 3

2_2

たくさんの人がうどんを食べてる。
その中を通ってお店の中へ。
入ろうと思ったら、お店の人に、こっちだよっ、って教えてもらって1度建物の外へ。
なるほど、外に並ぶのね。
結構並んでる。

4

列の後尾に並んで待つ。
普通の平日でもこれだけ人が多い。
休日、特に連休は、すごい人なんだろうなぁ。

お店の手際がとってもよくて、どんどん前に進んで、すぐにお店の中へ。

どんどんうどんが用意されていて、おばちゃんがひじょーに手際よく注文をこなしてる。
かまたま小、ください。」
あっという間にかまたまが出てきた。
「山越」は元祖かまたま(卵がからまっているかまあげうどん)のお店。
かまたまはここから始まったのです。
その元祖かまたまが目の前に。
おうちの近くの讃岐うどんのチェーン店に行くと、かまあげにはいつも時間がかかって、結局注文しないことが多い。
実際かまあげは時間がかかるんだと思うけど、「山越」ではかまたがが1番の人気だからどんどん作られてどんどん出てくる。
うーん、気持ちいい♪
お店のたれをささっとかけて、お庭に出て、ベンチに腰掛ける。
いただきまーーーーす。

5

この写真、食べそうになって、あっと思って撮ったので、ちょっとねぎがまざっちゃってる。。
うーん、これが本場のかまたま。
おいしーー。
あっという間に完食。

ごちそーさまでした。

とっても満足♪
さて、「山越」のうどんを満喫したので、次のお店へGo!

つぎに目指すは、「宮武」。

国道377号に出て、西へ進む。
その途中、右手にウィルコムのアンテナを確認!

※)「超麺通団3 麺通団のさぬきうどんのめぐり方」を愛読中。

国道32号を左に曲がり、県道47号へ。

この道もいい感じ。

どんどん西に進んで左手に「宮武」、発見。
歩道のない道路沿いに小さな看板がちょっと立ってる。
おー、これは知っていないと入れない・・

駐車場に車を停めて、お店へ。

1_5 3_2

2_3

お店が混んでいるので、他のお客さんと一緒にお店の外で待つ。
しばらくして、お店の人が中に呼んでくれた。
中に入ると昔ながらのお店。
いろいろとアピールしていなくて、とてもシンプル。
注文を書いて、席に座ってしばし待つ。
あつあつあつひやひやあつひやひや
これ、メニュー、
麺が熱いか、冷たいか、つゆが熱いかつめたいか、でメニューが変わってくる。
あつあつ小を注文。

うどんが来るまで観察。

ここも普通の平日なのにお客さんがどんどん来る。
お客さんが何人か会計すると、外で待っている人をお店の中に呼んで注文を受ける。
この繰り返し。
でも、人数をちゃんと数えているわけではないから、お店の中に入れても座れるとは限らない。
自分で自分の席を探して、うまく座らないとね。
お店のご主人が麺を切る音がトントントントンと聞こえてくる。
うどんは手作り。
トントンとうどんを切る。
お姉さんがいろいろとお店を仕切ってる。
きっと混むことがいつものことなのか、きっぱりしていてきもちいい。

うどんが来た。
あつあつ小

4_2

机の上においてあるしょうがをすって、うどんに入れる。
いただきまーーーーす。
うーん、おいしい♪
手作りのうどん、存在感がある。
この存在感が、まさに讃岐うどん!
ここでもあっという間に完食。

ごちそうさまでした。

さて、お店を出ると、来たときよりももっと大勢の人が待ってる。
お昼の13時過ぎ。
日差しが強くなり、とっても暑い。
せみがミンミン。
夏ですねぇ。

つぎのお店、「長田 in 香の香」を目指す前に、ちょっとうどん休憩。

丸亀城へ。

※)麺通団に紹介されているオアシスポイント。すっかり麺通団さまさまです。

丸亀城亀山公園にある。

1 2

丸亀、亀山、、ややこしい。。
門を入る。

3_2

もうひとつ。

4

とことこ、歩く。

5

城壁。

6

さらに歩く。

7

天守閣に到着。
とってもいい景色。
暑いけど、気持ちいいー♪

天守閣に入ってみる。
入り口でおじさんがうちわ貸してくれた。
とっても急な階段を登る。
最上階に到着。
ふいーー。
階段が急だから息、ぜーぜー。
窓からすっごく気持ちい風が入ってくる。
ふわーー、気持ちいいーー。
景色をみながら、天守閣を満喫。

しばらく、ここで時間を過ごして、さてそろそろ行こうかな。
階段を降りて、おじさんにうちわを返す。
ありがとうございますっ。

丸亀城、素朴で、でも、しっかりとしていて、いい感じ。
お城の感じを無理なく、そのまま維持してる。
それって、すごくいい。

さてさて、そろそろ次なるうどん屋さんへ!
車に乗って、しばらく南下。
長田 in 香の香」に到着!

1_3 2_2

釜あげ小、注文。

麺通団によると、ここのお店はダシがおいしい、とうことで、ダシ、どんな味なんだろう?

ワクワク。

うどん、到着♪

3_3

おつゆは、こんな感じの入れ物に入ってる。

4_2

麺通団の雑誌で読んでたので、使い方は分かる!
口についてる紐を持って、傾けて、つゆ受けにおつゆを入れる。
んだけど、口を直接触っちゃって、あつっっ!!
びっくり。
紐を持って、傾けて、おつゆを入れる。
よし、いただきまーす!

つるつる、つるつる。

うーん、おいしい♪
ほんとに、おいしい。
ぱくぱく食べてると、レジのところでお客さんがダシを購入中。
レジの上をよく見ると、ダシを、1ℓとか1升っていう単位で売ってる。
おー。
このお店でしか手に入らないダシ。
そういうオンリーワンなものって、かっこいいなぁ。

あっというまに、うどん、完食。
ごちそーさまでしたっ♪

3件のうどん屋さんをまわったところで、夕方の4時半。
うん、いい時間ですね。
今日のうどんめぐりは終了。

いやいや、満足ですっ♪

さて、これから愛媛の松山へ向かう。
今晩は、松山市のホテル「アンカサ ホテル&オリエンタルヴィラ」を予約してる。
遅いチェックイン時間のプランを予約してて、20時以降のチェックインになるので、今からのんびり下道で松山へ向かう。
松山目指して、アンカサ目指して、Go!

国道11号に乗って、西に向かってひた走る。

ずーっと国道11号。

だんだん夕暮れが迫ってきて、オレンジ色の空気になり、薄暗くなり、ライトをつけてる車がちらほら。

ずーっと国道11号。

ぶい~~。

すっかり暗くなって、さらに西へ。

ぶい~~。

私は助手席でうとうと。
松山に近くなり、目を覚まして、さあ、アンカサはどこ?
あっ、アンカサの地図、印刷してくるの忘れた!
・・・
住所があるので、地図で見てみるけど、うーん、よくわからない。
うろ覚えの記憶だと、道後温泉の北東のほうで、ローソンのすぐ近くだったはず。
そんな感じのところを探してみる。
あっ、道後温泉の北東のほう、ローソンあった。
たぶんここだ、行ってみよう。
ぶいー。もうすっかり真っ暗。
ぶいー。
ローソン通過。
ぶいー。
ん?
なんかローソンからだいぶ走ってる。
ローソンからすぐ近くだったはず。
なんか違うぞ。
戻って、ローソンで詳しい地図を見てみる。
うーん。
あっ、ある雑誌にアンカサの広告発見!
かなり簡略化した地図が載ってる。
えっと、えっと、ここがここで。。
おー、もういっこ別のローソンがあるっ。
ここだ。
行ってみる。
さらに北へのぼる。
真っ暗だからよくわからないけど、なんだか閑静な住宅街。
さらに進むと、あったーー!
アンカサ発見。
着いた着いた♪
とっても雰囲気のいい外観。

1

玄関を入る。

2

フロントへ。
プロっぽい女の人がテキパキと対応してくれる。
人の対応も含めて、雰囲気がとってもスマート。
これまた雰囲気のある廊下を通って、お部屋へ。
おー、すごい。
かっこいい♪

4 5 6

写真には撮らなかったけど、大きなプラズマテレビもある。
すごーい。
1Fのレストランでウェルカムドリンクをいただけるということで、行ってみる。
これまた、雰囲気のいいお店。
どうやら、この時期21時までビアガーデンをやっているらしい。
もう21時過ぎてるから、ビアガーデンには間に合わなかった。
残念。
旦那様と1杯ずつカクテルを注文。

かんぱ~い♪

うーん、いい感じ。
雰囲気が最高!
すぐ外には雰囲気のあるプールがあって、幻想的な照明で水がゆらゆらと漂ってる。
すごいな、こういう感じ、なかなか味わえない。
ゆっくりとカクテル、雰囲気を味わって、レストランの外へ。

3_3

2Fへ行く階段が気になる。
行ってみるっ。
なんだか緊張する。
2Fに着くと、なんと、ペントハウス
宿泊客専用のラウンジです!
すごいっ。
軽食、ドリンクが自由にいただける。
おーー。
なかなかこういうところには来れない。
すっかりペントハウスでくつろいで、さて、お部屋へ。
お腹がすいた。
ホテルに着く前は、外に食べに行こうと思ってたんだけど、お部屋からお食事を注文できて、お部屋で食べれる。
早速注文。

7

この後、3種類のパンと、コーンスープも注文して、すっかり満足。
ちょっとカラオケを楽しんで、ひろーいお風呂を満喫。

うーん、まさに、旅行の醍醐味。
すっかり、くつろぎモード。

明日に備えて、おやすみなさーい♪


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月19日 (月)

城崎マリンワールド

2007/2/11 城崎マリンワールドへ行ってきました。

以前行ったときに、アジ釣りをして、てんぷらにして食べたのが忘れられなくて、そして、水族館もとっても面白かったから、もう一度行くことにしました(^o^)v

めずらしく早起き。
7時に起きて、8時出発。
雨は降ってないけど、曇り。
まあまあな天気。

中国自動車道を西に向かう。
吉川Jctから舞鶴若狭自動車道に入り、北へGo。
途中、西紀SAへ。

Sa

売店をうろうろして、わさび葉のりを購入♪

Photo_31

トイレへ、っと思ったら、行列。
行列、行列。
なんなんだ、これは。。
トイレの前で長蛇の列。
駐車場には観光バスがわんさか。
うむ。
観光バスのトイレ休憩ね。
それにしても、すごい人。
並んでたらいつになるかわからないので、次のPAでトイレに行くことに。
コロッケを買って、ビッツへ。

Photo_32

さくさくコロッケをパクパク。
うーん、おいしい♪

さて、次のPAへ向かって、出発。

次のPA、六人部PA
トイレ、トイレ。
ん?
あれれ?
トイレの前、長蛇の列。
なんと。
観光バスがいっぱい。。
うー。
トイレに行けない。。
並んでたら時間がもったいないので、出発。
あとで、コンビニとかあるよね、きっと。

さて、ちょっと走って福知山ICを降りて国道9号へ。
北へ走る。
国道9号 -> 国道426号。

ぶいーー。

ここはとっても走りやすくていい道。

ぶいーー。

豊岡市の街中を通って、県道3号へ。
円山川沿いに北へ走る。
円山川、広くていい感じ。
前来たときもここ通った。
覚えてる。
対向1車線の道なんだけど、なんか好き。
ぶいーーっと走って城崎の中心部へ。
城崎温泉駅を左手に見て、さらに進む。
日本海まで出たら、左に折れて、少し進む。
すごく狭くて、いかにも温泉街。
城崎マリンワールドに到着っ!!
着いた、着いた。
車を停めて、入り口へ。

2_18 1_21

チケットを買って、中へ。
おー、きれいだわぁ。
雰囲気、抜群。

Photo_33

うろうろと進んで、ダイブアドベンチャーの建物へ。
すでに映像が始まってる。
中へ入ると、周り360度すべてスクリーン。
海の映像満載。
体に響く音楽。
まるい建物で、中心部は水がきれいにライトアップされている水槽。
そのまるい水槽の中には、人が10人くらい入ってる。
入ってるって言っても、水の中に入ってるんじゃない。
モーゼが海をパカッと分けた見たく、水槽の中心部がまるくぽっこり空間になってて、そこへ人が入ってる。
映像が終わると、その人たちがぶいーっとあがってきて、さっき空間だったところにはいつの間にか水が入ってる。
おー。
モーゼだ。
あそこに入るには、どうやら予約がいるらしい。
行ってみたいけど、今日はいいや。
うん、おもしろかった。

さて、ダイブアドベンチャーを出て、とことこと進むと、なにやら白くて巨大なものが水槽にべったり。
なんだ??
セイウチです。
巨体すぎて、ほぼ水槽で身動きできないような状態。
・・もう少し、水槽、大きくてもいいんじゃ。。
とにかく、巨体。
でも、ひとなつっこいみたい。
目の前の子供とじゃれてるみたく、わふわふしてる。
さらに進んで、外へ。
トド発見。
決まってる時間にトドのダイビングをするらしい。
トドの隣はペンギン。
これまた決まった時間にペンギンが散歩をするらしい。
うーん、見たい♪
待ってみる。

始まるまで、ペンギンの観察。
よーく見ると岩場の外とつながっている入り口に2匹のペンギンが。
ずーっと外のほうを見て、ぼーっと立ってる。

なにか待ってるんだろうか。

1_3

しばらく観察してると、1匹、動き出した。
どこ行くのー?

2_5

3_2

4_2

5_2

6

おーー。
飛び込んだ♪
この子は、このあと、水槽のガラスきわきわに行ったりきたりして、いろんな人の気をひいてた。
かまってほしくてしょうがないのねぇ。。
でも意外とみんな淡白。
おっ、子供連れの家族が。
写真撮り始めた。
あらら、ペンギン君、ちゃっかり子供の後ろへ。
きっちり写真におさまってる。
・・絶対、わかってやってるっ。

トドのダイビングが始まった。
お兄さんの笛に反応して、いろんな技を披露。

1_4

そして、高い岩場に登って、

どぼーーーーーん。

おーー。
すごい迫力。

次は、ペンギンの散歩
わーー、ペンギンがたくさん出てきたっ!
ぺたぺた、ぺたぺた。
えっちらおっちら。
きょろきょろ。
・・かわいすぎる。。
水族館のお兄さんが後ろからゆっくりついて歩いて、いちいち寄り道するペンギンたちの道案内。
なんて、平和な光景。

すっかり和んで、さらに進む。
海に出た。
天気が悪いから光が強くないけど、風が強い分、波が高くて、荒々しい感じ。

1_5

すーーーっと息を吸い込む。
んーー、いい気持ち。

さらに進むと、アジ釣りコーナー。

1_22

ここ、ここ♪
ここで釣ったアジをてんぷらにしてもらって、その場で食べる。
今日の一番の目的♪
さて、さっそく竿とえさを購入。
旦那さまと二人分。
釣り糸の先についている鍵針が取れたら、その竿はおしまい。
釣堀にはたくさんアジがいて、糸をおろせばすぐ釣れるんだけど、この針をとられないようにしないと、すぐに終わっちゃう。
さてさて、どこで釣ろうかなぁ。

釣る場所を確保して、さあ、開始!
針にえさをつける。
えさは、小さなえび。
小さなえびをさらに小さくちぎって針につける。
そして、糸を水の中へ。
・・・
ピクッ。
おっ。
竿を引き上げる。
バタバタバタバタ。
釣り上げられたアジが、飛びはね飛びはね、大騒ぎ。
二人とも慣れてないので、アジを取るのに悪戦苦闘。
なんとかアジをバケツへ。
おーー。
1匹獲得♪。
もう一回。
2匹目、3匹目。
まだ針はとれてない♪

雨がザーーーーー。
わーー。
屋根のあるところへ非難。
屋根のあるところで釣りのできるとろは、すでに人がいっぱい。
雨がやむまでちょっと待機。

うーん、やまない。
さらに待ってたら、屋根のあるところで、場所が空いた。
そこへ行って釣りを再開。
でも、屋根が微妙で、結構濡れる。
でも、そんなことは気にしてられない。
アジ、アジ。
旦那さまが挑戦。
前回来たとき、旦那さまは1匹も釣れず、針がとれちゃって、終わっちゃった。
今日はなんとしても釣る。
じーー。
おっ、釣れた、釣れた!
1匹獲得♪
さて、私も再挑戦。
あーー、針がとれちゃった。
もう1本竿を購入。
釣り再開。
1匹、2匹、2本目はいい感じだぞ。
バケツにも結構アジが入ってきた。
旦那さま、再挑戦。
っと思ったら、あーー、なんと、自分で針をとっちゃった。。
・・・
あっけなく終了。
私の持ってる竿を使って、気をとりなおして、旦那さま、釣り再開。
えさをつけて、糸を水の中へ。
ピクッ。
おっ。
竿を引っ張る。
あ、えさとられた。
もう一回えさをつける。
糸を水の中へ。
待つ。
ピクッ。
竿を引っ張る。
えさ、なし。

しばらく、ずっと、これの繰り返し。
がんばれーー。

しばらくがんばってたら、手がかじかんで、えさをつけるのもままならなくなってきた。。
とにかく寒い。
まだ雨が降ってるし。
最後に私が挑戦。
2匹くらい釣って、とうとう針がとれちゃった。
うむ。
結構釣れたし、終了。
てんぷら、てんぷら。
早く食べたいので、アジをいそいそを渡す。
待ち番号札をもらって、一息。
あとは待つだけ。
って、あーーー、写真撮るの忘れた。
せっかくがんばって釣ったアジ。
写真に撮っておこうと思ったのに。。
・・・
しょうがない。
てんぷらを待つ。
番号が呼ばれた。
見事なてんぷら♪

Photo_34

ホットコーヒーを買って、いただきまーす♪
ぱくぱく、ぱくぱく。
んーー、おいしい♪
最高。
体が冷えきってたから、体もあったまって、とってもいい感じ。
ぱくぱく、ぱくぱく。
あっという間に食べちゃった。
いやー、満足満足。

さてさて、釣堀を後に、さらに進む。
今度は、イルカ・アシカショー
お兄さん、お姉さんがショーを演出してくれて、すごく和やかな感じ。
そして、イルカ君たちは、とってもかわいくて、活発で、いっぱいジャンプ。
アシカ君は、とってもおちゃめ。

Photo

楽しかったーー。

さらに進むと、イルカのライブステージ
ちょっと小さめの建物の中に小さめの丸いプールがあって、バックには大きなスクリーン。
照明は暗めで、雰囲気抜群。
ここでは、お兄さん、お姉さんが、イルカのいろいろなことを結構詳しく教えてくれる。
あまり派手なイルカのショーはないけれど、結構勉強になった。
照明の雰囲気もいいし、寒い外から暖かい室内に入ったこともあって、まったりとしてほんわか気分。

すっかりくつろいで、さらに進む。
お土産屋さんでうろうろして、その先は、ダイナミックビジョン
展示館のようなところ。
入ってすぐ、子供の科学館みたいになっていて、壁に影を貼り付けたり、いろいろな不思議体験をできる設備がいっぱい。
こういうのって、大人も充分楽しいのよねぇ。
いろいろな展示物もあって、大きなスクリーンで大自然の映像を見るところもある。
ゆっくりと満喫。
ここが最後。
出口を通過して、外へ。
んーー、っとのびをして、深呼吸。
楽しかった~♪
うん、満足っ♪

車に戻って、さあ、帰路へ。
夕方4時。
城崎マリンワールドを後にして、来た道を戻る。
円山川沿い。
南へ走るんだけど、ん?
対向車線がやたらと混んでる。
大渋滞。
どうやらみんなこれから温泉に行くらしい。
観光バスもたくさん。
昔ながらの温泉街な感じで道が細いから、車の行き来に向いてなくて、車、大混雑。
これは大変。
今度、温泉に来るときは電車で来たほうがいいかもなぁ。

さてさて、車を南へ走らせる。

ぶいーー。

すごく寒いので、来た道山の中凍ってるかもしれず、その可能性を考えて道を変える。
豊岡市から、国道426号へは行かず、まっすぐ国道312号へ。
そのまま国道9号へ入りたいんだけど、その前に、大渋滞。
のろのろのろのろ。
うー、進まない。
地図を見て、発見。
国道と平行して、県道2号が走ってる。
よし、こっちに行こう。
県道2号へ入ったんだけど、結構みんなこっちにくる。
横を走っている国道9号を見ると、あれ?
スムーズに走ってるぞ。
県道2号との分かれ道が渋滞の終点だったのね。
まあ、いいや。
こっちの道、いい感じだし。
ぶいーっと走らせて、しばらく行くと、あれれ?
つまった。
渋滞。
うーん。
こうなるのねぇ。
のろのろのろのろ。
進まないなぁ。
のろのろ。
結局、1km進むのに1時間。
うー。
周りもすっかり暗くなって、やっとこさ9号に出た。
そしたら、国道9号はすいすい車が通ってる。
あれれ?
どうやらこの渋滞は国道9号は関係なく、同じタイミングでぶつかっている国道312号の影響みたい。
結果、おとなしく国道9号を走ってたらよかったらしい。。
・・まあ、そんなこともある。
国道312号を行って播但連絡道路に行ってみようかとも思ったけど、混んでるので、国道9号へ入り、舞鶴若狭自動車道目指し、東へ走る。
真っ暗。
結構山の中。

ぶいーー。

8時過ぎ、ようやく舞鶴若狭自動車道福知山ICへ。
やっと着いた。。
あとは、渋滞もなく、ひたすら南へGo。
結局、6時間以上かけて、帰宅。
・・帰りは、長かった。
でも、1日城崎ドライブを満喫。
楽しかった~。
かなり、寒かったけどね。。
きっと、また、アジ釣り挑戦しに城崎まで行くような気がする。
ふむ、すっかりリピーター♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月 5日 (日)

行者還岳、のつもりが、みたらい渓谷

2006/11/4 行者還岳、のつもりだったけど、みたらい渓谷へ行ってきました。

行者還岳の紅葉がきれいだと聞いて、Webで調べてみたら、先週が紅葉のピークだったらしく、今週末に行かないと手遅れになる、っと行者還岳へのドライブ、決定!

朝起きるのが遅く、昼12時ごろ出発。
うーん、ちゃんと着けるのだろうか。。

天気はいい感じ。
いい具合に日が照っていて、もう11月なので、その日差しがぽかぽかしていて、のどかな空気。
よし、出発っ。

奈良県、国道168号を南下。
南下し、王寺で県道36号へ入り、そのまままっすぐ、進もうと思ったら、サティのところで強制右折。
うー、しょうがない、右折をして、地図を見ながら行きたいところ目指してくるくる。
のどかな住宅地に入ってくるくる行くんだけど、ここがなかなか気持ちのよいところ。
道幅が広めで、道の両側にいい感じの木が並んでて、まさにドライブな気分。
いいわー、って思いながらくるくるして、県道132号へ。
南下して、馬見丘陵公園の西側を通過。
この公園、広くて、緑茂ってて、いいところ。
今度ゆっくり来てみたい。
巣山古墳の北側を東に向かい、県道5号へ。
そうそう、この道に出たかったの。
県道5号を南下。
途中から国道165号へ。
くねくねっと行って、さらに国道24号へ。
南下、南下。
近鉄御所線の始発駅、近鉄御所駅を通過。
その先、国道309号へ入る。
JR吉野口駅を左下に見ながら、さらに南下。
ぶいー、ぶいーっと走って、大淀町へ。
大淀町の街中を通り、下市町へ。
途中、ものすごく細い道を通過。
両脇ぎりぎりに味のある家が立ち並ぶ。
くねくねしてて、昔ながらの道。
車で通るのは、大変。。
なんとかかんとか、通過して、今度は山道。
山道をくねくねくねくね。
ちゃんと二車線あるので、よいけれど、やっぱりくねくね。
さらに南へ進むと、おー、きたきた、細い道。
細いぞー。
気をつけなくちゃ。
細い道なのに、対向車が多い。。
うー、がんばって通過っ。
そしたら、左に道の駅「吉野路黒滝」

1_13

結構、ひろくて、そして地元に密着している感じで、とってもいい。

2_12 3_5

メインの建屋に入って、通過すると、コケ玉など魅力的な植物をたくさん売ってる。
おーっと思ってしげしげ見つつ進むと、なんと、じゃがバター、猪豚汁、串かつをテントで売っているではないですか。

4_2

うわー、おいしそう♪
っというわけで、旦那様は猪豚汁、私は鹿の串かつを購入。
パクパク。
うーん、おいしい♪
さすがに11月でちょっと寒いくらいだったので、あったかい料理が体にしみわたる。
ごきげんで、道の駅の売店を探索。
ここで、チューブ入りの梅肉を購入。

Photo_26

今度使ってみる。
そして、駐車場をはさんで向かい側においしそうなものが。
特産品の売り場で、こいも草もちを購入。
そして、隣に串こんにゃくが。
2本購入。

Photo_28

その場でパクパク。
おでんな感じで、煮汁がしみこんでて、おいし~。

うん、満足。

駐車場裏に、小川があって、そこで小鳥が水浴び、えさ探し。
水がとってもきれい。
うーん、いい気分。

さてさて、そろそろ道の駅を出発。

国道309号を南下。
途中、長いトンネルをくぐり、天川村へ。
さて、さらに南下、したいんだけど、工事をしていて道がくしゃくしゃ。
えー、どっちいったらいいのー。
って思いつつ、いきおいで進んでたら、「洞川」方面と、「みたらい渓谷」方面の二手に分かれてて、洞川じゃないと思うので、みたらい渓谷のほうへ。
ちょっと進むと、えらい細い道。
なんだこの細い道は。。
これ、また、いきおいでなんとか進む。
ここって、国道309号?
ひじょーに不安。。
あとでわかったんだけど、ちゃんと国道309号でした。
だけど、道間違えちゃったのかしらと不安になりつつ、でもさらに細い道を進む。
すると、みたらい渓谷に到着。
このあたりは、もうかなり紅葉がきれい。
そして、とにかく川もきれい。
釣りができるらしいけど、今は禁止みたい。
でも、川を覘くと大きな魚がいっぱい。
これは、釣りにはもってこいの場所ですね。
人が歩いているなかをなんとか対向車を避け、進む。
すると、岩肌むき出しの小さなトンネルをくぐり、ぐっと道幅が広くなったかと思うと、一気にまた狭くなる。
その先が行者還岳なので、さらに進もうと車を進めたところ、曲がり角からわっと対向車が出現。
わーーっと思って、かなり車をバックさせる。
ふーー。
あぶなかった。
この道をさらに進むのはなんだか不安だし、もう3時近いし、このあたりも充分紅葉がきれいだし、ここに車を停めて探索しない?
っということで、道幅が広くなっているところにビッツを停めて、外へ。
ん~、空気が気持ちい~♪
この冷たくて、おいしい空気、最高♪
さて、ぶらぶら。

あちこち紅葉してる。

1_14 2_13
3_6 4_4

きれい~~♪
ほんと、気持ちい。
空気がおいしくて、広くて、静かで、緑と水の動きがあって。
幸せ・・
さっき、つり橋が見えたので、行ってみたい。
とことこ坂道を登る。
途中、赤く色づいたもみじが。

1_16 2_16

おー、きれい。
トコトコ登ると、遊歩道の入り口が。

1_17

おー、わかりやすい。。

行ってみよー♪

3_7

トコトコ。

ちょっと空気が湿っている感じで、森の中の空気。
んーー、っと息を吸い込む。

トコトコ。

お、つり橋発見。

1_18

入り口。

2_15

さっそく、行ってみる。

トコトコ。

・・揺れる。

でも景色、最高っ!

3_8

いやー、すごい。

トコトコ。

つり橋の先は、さらに遊歩道。

もみじ、きれい・・

3_9

トコトコ。

2_17

さらに進むと、展望台への階段発見。
よし、行ってみよう!
登り始めたはいいけど、なんと急な階段。。
はー、はー。
息がきれる、きれる。
途中何度か休憩しつつ、手作り展望台へ到着。
木でこしらえた手作りな感じの展望台。
おー、着いた、着いた・・
ぜー、ぜー。。
心臓ばくばく。

・・休憩。

さすが展望台、景色がきれい。
心臓が落ち着いたところで、写真をぱしゃぱしゃ。

6_2 5_3

おいしい空気を存分に堪能して、そろそろ降りますか。

Photo_29

急な階段をおそるおそる降りて、遊歩道へ。
そろそろ、日も落ちてきたし、戻りましょう。

遊歩道を逆へトコトコ。

トコトコ。

気持ちいい~。

トコトコ。

つり橋を逆に渡って、遊歩道の入り口へ到着。
さて、ビッツへ。

ビッツに乗り込んで、道の駅で買った草もちをパク。

Photo_30

手作り草もち。
ひとつのボリュームが結構あって、とってもおいしい♪

うん、満足っ。

行者還岳へ行く予定が、みたらい渓谷探索になったけど、よいひと時を過ごせてとっても満足。

さて、出発っ!

もと来た道をビッツでGo!

Go、Go。

ずーっと、ずーっと北へ、北へ。

だんだんと日も暮れて、すっかり夜。

北へ、北へ。

途中夜ご飯を食べて、お家へ到着♪

お昼からのドライブだったけど、とても充実したひとときでした。
この時期、空気が冷たく澄んでいて、まだ雪が降るほどきつくなく、すごく好きな季節。
寒くなる前に、もっとどっか行こーっと♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

宍道湖へ

2006/10/7 宍道湖へ行ってきました。

日帰りで宍道湖へプチ旅行。
ちょっと遠かったけど、いいドライブでした。

朝9時。
この日は、6日から引き続き秋雨前線が大活躍していた日で、関東から東北、北海道では暴風雨。
さて、こちらはどうなんだろう?
今は晴れてて、いい日光が降り注いでる。
空を見ると、・・・いろんな雲が漂ってる。
白い雲、黒い雲、高い雲、低い雲。
天気を予想できない空ですね。
雨が降ったときは降ったとき。
愛車ビッツで、さあ出発!

まず、近畿自動車道から中国自動車道へ。
吹田Jct、渋滞。
ノロノロ。
吹田Jct通過後、またノロノロ。
宝塚、西宮がかなりの渋滞。
ノロノロノロノロ。
おまけに、とっても変わりやすい天気で、晴れたかと思ったら、雨がザー。
う~ん。
運転しているご主人様には申し訳ないけど、うとうと寝てしまいました・・・。
結局、西宮を通過するのに1時間かかって、やっとスムーズに車が動き出した。
おー、気持ちいいーーーーー。
やっぱりこうじゃなくっちゃね♪
ここから先は、もう絶好調。
Go、Go!
加西SAに寄り道。
車を降りると、コロッケ屋さん、発見っ。
おいしそー。
おみやげ屋さんを一通り観察した後、コロッケ屋さんへ。
「コロッケ2つください。」
車に帰って、コロッケ、パクッ。
あっ、写真撮ってない。
撮っとこー。
パシャッ。
Photo_17
一口かじっちゃったけど、おいしそうでしょ?
サクッサクなの。
パクパク。
コロッケ食べて、さあ出発。

ブイ~。

ブイ~。

落合Jctから米子自動車道へ。

ブイ~。

蒜山高原SAへ寄り道。

う~~~~。
って伸びをして、おいしい空気を一気に取り込む。
風が結構強くて、気持ちいい♪。
ここでもおいしそうなみたらしとか、コロッケを発見。
食べたいんだけど・・・
お昼ごはんの目標があるのよね。
るるぶに載ってたいろり茶屋
宍戸湖の南側にあるお店で、ヤマメの串焼きの写真がすっごくおいしそう♪
これが食べたいっ。
って思って、お昼ご飯、そこを目指してる。
なので、コロッケ、みたらしは我慢っ。

ビッツで、出発。

ブイ~。

あいかわず、なんて変わりやすい天気。
雨が降ったかと思ったら、ピタッとやんで、太陽の光が車の中へ。
かと思えば、また雨がザーー。
なんて複雑。
おまけに風がとっても強い。
これは運転、大変だ。。

ブイ~。

米子ICへ到着。ここから山陰道へ。
山陰道を西へひた走る。
走って走って、松江西IC。
ここを降りて下道へ。
ここから宍戸湖沿いにぐるっと一周回るの♪
国道9号を西へ、行きたいんだけど、あれ、あれ?
東に向かってGo!
西へ行けないっ。
東から回ってもいいけど、西へ回るって決めてたので、Uターン。
よし、これで西に向かえる。
ふい~。
ビッツを宍戸湖沿いに走らせる。
気持ちいい~。
今日は風が強いせいか、宍戸湖の水面がもこもこと波立ってる。
水もちょっと茶色い。
雨が降ったからかなぁ。
なんて思いつつ、西へ西へ。
風が気持ちい。
さてさて、いろり茶屋へって思ったんだけど、時刻は2時半。
今から行ったら、自然館ゴビウスに間に合わないかもなぁ。
ゴビウス、るるぶに載ってた水族館。
水族館ってその土地ならではの特徴がいっぱいつまってて、大好き。
ここにはぜひ寄りたいので、いろり茶屋は夜に寄ろうっと。

西へ西へ。

道の駅湯の川で休憩。
とても雰囲気のよい道の駅。
中に入っておみやげ屋さんを探索。
魅力的なものがいっぱい♪
しじみエキス入り塩ラーメン、そば茶、クッキー、お饅頭、しじみ汁の元、のり、を購入。
もっと欲しいのあったけど、これだけ買ったので、我慢。
そして、となりの食堂へ。
お昼ごはんをちゃんと食べてなかったから、ここで軽くお腹を満たしておこうっと。
おぼろ月夜うどんまいたけ天麩羅うどんを注文。
席に座って、うどんを待っている間、お店を観察。
木の雰囲気がとてもいい感じ♪
1_10 2_10

お店の人もせかせかしていなくて、とても落ち着く。
うどん到着。
お漬物がセルフサービスで食べれるの。
お漬物とうどんをパクパク。
うーん、おいしーーー♪。
うどんが細身で、汁もさっぱりしてて、とってもおいしい。
満足。

お店の外に出ると、足湯を発見。
おーー、いいなぁ。
でも、他のお客さんが結構入ってるのと、ここでのんびりしてしまうとゴビウスをゆっくり見れなくなるかも。。
残念だけど、足湯はパスし、出発っ。

宍戸湖の西側を北上。
晴れてるのに雨が降ったりやんだり。
不思議な天気。

国道431号にぶつかって、東へGo。
すぐにゴビウスの看板発見。
看板に沿ってゴビウスへ到着。
おーー、着いた着いた。
1_11

入り口へは橋が架かってる。

2_11 3_3

橋を渡って、ゴビウスへ♪

ゴビウス汽水をテーマにした水族館。
宍戸湖の東側には中海があって、淡水と海水が混ざり合う特殊な環境なんだって。

中に入ると、まずがいた。
さらに進むと小亀が。
何匹かいる小亀のうち、がむしゃらにもがき泳いでいるのが一匹。
わーーーーって泳いで、ちょっと休憩。
Photo_18

なにもそんなに必死に。。

さらに進むと、いろいろな魚が。
なかでもハゼがたくさん。
いろんな種類の ハゼハゼ
まーるい目をして、ぴょん、ぴょん移動。
ひょこひょこっと泳いだと思ったら、壁にペタッ。
そしてまたひょこひょこっと泳いで、石にペタッ。
・・・愛おしい。

その先にはヘルメット水槽なるものが。
水槽の下にトンネルがあって、2箇所円形のガラスの穴が突き出てる。
そこに頭を入れると水槽の中に入っているような目線で魚たちを見れる!
さて、トンネルに入ると、・・・低い。
低いので、かがんで這うようにして入って、ガラスの突起に頭を入れる。
立ち上がれるかと思いきや、これも微妙に低くて、中腰。
目の前を魚が泳いでいておもしろいんだけど、体勢がちょいときつい。。
トンネルを抜けて、ふーー。
子供用なのねぇ。

さらに行くと、ジオラマ水槽が。
大きな水槽。
いやー、空気が気持ちいい。
水、緑の空気。
落ち着くわ~。
汽水の領域と、淡水の領域がガラスで仕切られてる。
淡水側にはカモがぷかぷか。
ぷかぷかしながら、ガラスをくちばしでコンコン。
どうやらあちらに行きたいらしい。
だめよ~、そっちは汽水なの。

さらに進むとまた、大きな水槽。
その横にオオサンショウウオの水槽が。
オオサンショウウオはどこだ?
って覗いたら、オオサンショウウオ、いっぱい。
折り重なるようにじっとしてる。
あっ、一匹動いた。
おー。
ん?
君の前足の下、オオサンショウウオの頭じゃない?
思いっきり、踏んでる・・・

おっ?
小さな水槽が真ん中に。
見るとカエルが。
黄色いアオガエル!?
どうやらメラニン色素が少なくて、体が黄色いオアガエルらしい。
めずらしい。。

さらに進むと、体験コーナーがあって、鳥のコーナーがあって、そして、昆虫のコーナー。
ゲンゴロウなどなど、水辺の昆虫がたくさん。

そして最後、出口の前には、また大きな水槽が。
ここにいる魚たちは、・・・大きい。
巨大な魚がたくさん。
宍戸湖って、こんな大きくて、ちょっとグロテスクな魚が暮らしてるのねぇ。
ちょっとびっくり。

大きな魚たちに見送られ、ゴビウスの外へ。

んー、空気が気持ちい。
おもしろかったぁ。

ぐるっとゴビウスの入り口へ歩いて回って、ビッツへ。
ゴビウスを出発!

国道431号を東へGo。
宍戸湖の北側沿い。
ちょうど太陽の光が夕日の光に変わる頃。
風がおさまったのか、水面がとっても穏やかで、青色の湖。
そこへ夕日の光がきらきらと光ってる。
・・・きれい。
道の駅秋鹿なぎさ公園へ寄って、宍戸湖の岸辺へ。
うわぁ、すごい、きれい。

1_12

琵琶湖に行ったときも思ったけど、これはもう、海です。
海の景色。
すばらしい!

さて、日もだんだんと暮れ始めて、だいぶ寒くなってきた。
とにかく一日中風が強くて、その風が身にしみるようになってきた。
すっかり、秋の風です。

宍戸湖の北側国道431号に戻り、東へ。
途中、松江フォーゲルパークを通過。
行ってみたいんだけど、もう17時過ぎているので、今回は無理。
残念。
さらに東へ進んで、松江市街へ。
そろそろ宍戸湖一周。
まだ目的がひとつ達成されてない。
いろり茶屋
っというわけで、松江市街を通過し、一度通った国道9号へ再び。
行きに宍戸湖へ到着したときとは違って、あたりはもうだいぶ暗くなってきてる。
西へ西へ進んでいると、おっ?渋滞?
なんと渋滞につかまってしまいました。。
しばらく進んで、来待駅を通過し、すぐに左へ曲がる。
ずっと行った左側にいろり茶屋があるはず。
ぶい~。
きまち湯治村大森の湯を通過。
このあたりのはず。
ぶい~。
ぶい~。
・・・おかしいなぁ。
見当たらないなぁ。
だんだんと、細い道へ。
なんかおかしい。
地図を見ると行き過ぎている感じ。
Uターン。
ぶい~。
きまち湯治村大森の湯が再び。
おかしいなぁ。
ん?
よく見ると、大森の湯の看板と一緒にいろり茶屋の看板が。。
おーー!
ここだー!
大森の湯と一緒だったのねぇ。
別だと思ってたから、見過ごしてしまった。。
さて、ビッツを停めて、いろり茶屋へ。
ルン♪
お店に入って、座敷の席に着席。
奥には囲炉裏のある席がいくつか見える。
Photo_20

できればあっちがいいけど、無理なのかなぁ、なんて思いながらメニューをぺらぺら。
ふむふむ。
イメージは、飲み屋をかねた食堂のようなメニュー。
ぺらぺら。
おっ、鮎の串焼き発見!
注文。
「焼くのに時間がかかりますがいいですか?」
って言われる。
「どのくらいかかりますか?」
って聞いてみたら、
「30分くらいです。」
30分?
それはちょっと待てないなぁ。
っということで、断念。
ヤマメの串焼きもそのぐらいかかるらしい。
それじゃ、別のを探そう。
う~ん。
「鯖の塩焼き、ください。」
これも30分かかるそう。
え~。
焼き物は30分かかるんだって。
うー、そしたら、ふぐ皮ポン酢ください。。
ヤマメの串焼きがふぐ皮ポン酢になってしまった。
残念。。
でも、しじみのお味噌汁が食べれた。
うーん、おいしい。
宍道湖はしじみが有名なんだって。

パクパク食べてたら、大人数のお客さんがどやどや。
囲炉裏の席に座ってく。
なるほど、団体の予約が入ってたんだ。
ん?
ってことは、もしかして、それでヤマメの串焼きが30分?
真実はわからずじまいだけど、もしかして。。

なにはともあれ、おいしかったぁ。
ごちそーさまでした♪

大森の湯、ちょっと魅力的。
でも、今から帰らないといけないので、残念だけどパス。

ビッツに乗って、出発。
すっかり暗くなっちゃったなぁ。
山陰道にのる前に、道の駅湯の川足湯が気になる。
もしまだやってたら、ちょっと入ってみたい、っていうことで、再び道の駅湯の川へ。
ビッツを降りて足湯へ行ってみると、・・・閉まってる。
残念。
さてさて、あとは帰るのみ。
山陰道の宍道ICへ向かう。
向かう途中、ちょっと高いところから街を見下ろすところを通過。
このとき、街の光の上に浮かぶ月がとっても印象的だった。
街の光の中では、小さな車の光がせわしなく行きかってる。
その上でほぼ満月に近いお月さんが静かに浮かんでる。
周りには雲がところどころ月を覆ってて、空気、時代がピタッと止まっているみたい。
そんな街の光と月の光が同じ時間に共存していることがとても不思議な感じ。

なんて思っているうちに、宍道ICから山陰道へ。

宍道湖SAに寄ってみた。
SAなのに、だいぶ小さめ。
あれ?
夜だから景色が見えないけど、ここから宍道湖がきれいに見えるんだろうなぁ。

山陰道へ戻り、西へGo!

これからはずーっと高速をひた走る。
4時間くらいかなぁ。

山陰道から米子自動車道へ。
行きにも寄った蒜山高原SAへ寄ってみる。
だいぶ遅いので閉まってるかなって心配だったけど、まだやってた。
ここで、フランクフルトを購入。
パクパク。
ん~、おいしー。
おっ、プリンのおいしそうな看板を発見。
お店に行ってみると、プリンは完売。
残念。
このお店でチーズスフレを購入。
パクリ♪
おいしー。
売店で買った牛乳もおいしかった♪
チーズケーキのようなお菓子と、栗もち饅頭を買って、ビッツへ戻る。
もうすぐ夜の9時なのに、SAを満喫。。

さて、米子自動車道へ戻り、南へ下る。

中国自動車道へ入り、またまた加西SAへよってみる。
ここは軽食コーナーが24時間営業。
おー。
行きに食べたコロッケが売ってた。
2つ購入。
パクパク。
やっぱり、おいしー。
そして、売店で買った飲むヨーグルト。
濃厚で、ヤスダヨーグルトみたい。
うまい。

中国自動車道へ戻り、西へ西へ。
行きに混んでた西宮も宝塚もすきすき。

ぶい~。
ぶい~。

近畿自動車道へ入り、

ぶい~。

夜の12時前にお家に到着。

ふい~~。

宍戸湖へのプチ旅行、とってもよかった~。
でも、ちと遠い。。
大半が高速道路を走ってる。
松江にもほとんど行ってないし、今度は1泊してのんびりと散策しようかなぁ。
日帰りドライブは、もうちょっと近場がいいかもね。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月 2日 (月)

琵琶湖一周

2006/9/16 琵琶湖を一周してきました。

1度ちゃんと琵琶湖に行ってみたくて、愛車ビッツでぐるっと一周。
琵琶湖の空気を存分に堪能してきました。

朝11時ごろお家を出発。
(朝早く行くつもりだったんだけど、・・・起きれなかった)
天気は、くもり。
晴れるに越したことはないけど、曇ってると日差しがなくて暑くないから、結構快適♪

京滋バイパスを北上し、石山ICを降りて、国道422号を瀬田川沿いに北上。
瀬田唐橋を渡って、瀬田川の東側へ移動。
この瀬田唐橋、観光地っぽい石造りの橋で、ちょっといい感じ。
瀬田川の東側、県道559号を北上。
この道はさざなみ街道っていうらしい。
地図で見ると黄色い道だけど、走りやすくていい道♪
ちょっと走ると、瀬田川と琵琶湖の接続点へ。
川沿いに車がいっぱい止まっていて、人がいっぱい。
ん?
川を見ると、レガッタのレースをやってる。
おーー!
たくさんのボートにたくさんの人が乗ってて、えいや、えいやっと漕いでる。
川岸には関係者の人がたくさん。
いかにもスポーツ関係者っていう服装、オーラをした人が熱心に応援してる。
うーん、なんかいいなぁ。
チームで一丸となってなにかを目指すっていう雰囲気、最近めっきりそういう感じから遠ざかってるから、ちょっとうらやましい・・。

レガッタのレースを見ながら、さらに北上。
左側はすっかり琵琶湖。
琵琶湖は川岸が整備されてて、ベンチがあったり、歩道があったり、琵琶湖のそばで人がくつろげる空間が作られてる。
ちょこっとここだけ、っていうんじゃなくて、車で走っても走ってもずっとそういう感じ。
すごいなぁ。

近江大橋の入り口を通り過ぎ、帰帆南橋を渡って矢橋帰帆島へ。
ここは、岸辺の洲のようなところで、矢橋帰帆島公園になってる。
家族でちょっとしたひと時を過ごすのによさそう。
帰帆北橋を渡って、再び本島へ。
さざなみ街道、北上、まっしぐら。
うーん、この景色は、海、ですね。
海。
湖だということはわかってても、海です。
気温もそんなに高くないから、車の窓を開けて、信号のほとんどないさざなみ街道をひた走る。
左側は、ただただ広がる湖(気持ちは海)。
いやー、心休まります。

さらに走ると、右側に道の駅「草津」を発見。
おー、行こう行こう、っと思って、右折しようと思ったら、右折禁止の文字が。
えーーーー。
だめじゃん。
入れないじゃん。
って言ってる間もなく通り過ぎちゃった。
そんなぁ。
引き返して、なんとしても道の駅に行くっ。
右折、右折、まっすぐ、まっすぐ、右折、で道の駅「草津」へ到着。
ほっ。
結構大きな道の駅。
Photo_13
入ってすぐ、まず地域のいろいろを売っている道の駅があって、そのおくにROCK BAY GARDENなるものが。
Rockbaygarden
さっそく行ってみる。
入り口に、白いワゴン車が。
Photo_14
手作りプリンって書いてある。
おーー、とっても魅力的♪
帰りに買ってみよー。
中に進むと、とっても魅力的なお店が。
花がいっぱい。
畑がいっぱい。
手作り、いろいろ。
Garden2 Garden3
なんだかウキウキな気持ちになって、いろいろ探索。
いろんな形の植木鉢があったので、茶色くてまーるい鉢をひとつ購入。
そして、お店で、おいしそうなクッキーと、しじみをゲット♪
Photo_15 Photo_16
思う存分探索して、外へ。
さあ、プリン、プリン。
至福のプリンカスタードプリンをください!」
Photo_25 Photo_19
うーん、おいしそう。
あとで、ゆっくり食べるの。

車に戻る途中、屋台で鮎の塩焼きを売ってた。
すっごくおいしそうで、魅力的なんだけど、あんまりお腹すいてなかったから今回はパス。
車に戻る途中、ちょっとした遊歩道を発見。
1_8 2_8
行ってみた。
道が木でできてて、とってもいい感じ。
トコトコ進むと、ちょっとした広場が。
3_1
うーん、いいですねぇ。
ここできょろきょろしていたら、近くの電信柱にトンビが。
木の枝をくわえてもそもそしてる。
ん?
もしかして、そこに巣を作る?
気をつけてよ~。

車にもどって、さっき買ったプリンをパクリ。
うーん、おいしーーー♪
とってもまろやか。
なんたって、至福のプリンだもの。
お店、キャラメル王国っていうんだって。
プリンの包みの中にいろいろなことを教えてくれる紙が入ってた。
Photo_21

さてさて、さざなみ街道をはさんで道の駅「草津」の反対側に県立琵琶湖博物館水生植物公園みずの森があるらしい。
せっかくだから行ってみた。
博物館はパスし、烏丸半島をビッツでぐるっと回って、みずの森へ。
まず目に入るのがおーきな風車
ほんとに大きい。
Photo_22
中に入ると、おーーーーー。
なんともいろんな種類の花々があちこちに咲き乱れてる。
すごい。
なんていうか、きれいに咲いてる。
いろいろな色、いろいろな形の花がきれいに。
思わずシャッターをパシャパシャと押してしまう。
1_9 2_9
4_3 3_4
う~ん、きもちいいいーーー♪
トコトコと園内を散策。
大きな池に到着。
お皿みたいな蓮の葉が浮かんでる。
5_1
蓮の葉って、なんだか不思議。
なんていうか、神秘的。
いろいろ知りたくなっちゃう。

トコトコ。

道がいろいろなところへ向いていて、いろいろな植物の間をのんびりと散策。
ここの植物はなんだかいつも見ている植物とちょっと違う。
原始的な感じ。
恐竜がいた頃にもこの姿で咲いていたんじゃないかって思わせる空気がある。
6_1 7_1
8_1 9

トコトコ。

??
あれは何?
???
なんと、蓮の群生。
群生なので、まさにたくさん蓮がはえてる(?)んだけど、その広さがすごいっ!!
琵琶湖の一角に、とにかく果てしなく蓮がはえてるの。
こんなの見たことない!
っというわけで、当然写真を撮るんだけど、近くまで行けなくて、なんだかすごさが写真に写らない・・・。
10_1
奥のもしゃもしゃしてるのがぜーんぶ蓮の葉。
とにかくずーっと蓮の葉。
圧巻。
・・・写真見ると、なんだかキャベツ畑みたい。。

トコトコ。

お皿の蓮の葉が浮かんでた池にまた到着。
今度は反対側から池を見てる。
反対側から見ると、今度はまた、なんとも巨大な蓮の葉が。
11

鬼蓮(オニバス)
っていうらしい。

12

さっきとったお皿の蓮の葉が目の前に。

13

これ、好きっ♪
これは、パラグアイオニバスっていうんだって。

14

蓮の花も咲いてたよ。

15

すっかり、みずの森に居ついてしまった私たち。。

ぐるっと回って入り口近くに戻ってきた。
ロータス館なるものがあったので、中に入って、蓮のお話をいろいろ勉強。
すっごく詳しかった。
ロータス館から外に出ると、噴水があるの。
16
最初園内に入ったときに気づいてたんだけど、よくよく見ると、中に入れるっ!
さっそく入ってみた。
17
きもちいいーーー♪
ってウキウキして噴水から出ようとしたら、バシャッ!
・・・噴水に思いっきり足を突っ込んでしまって、右足びしょびしょ。。
まっ、いいか。

大満足して、車へ。

みずの森を後にして、さざなみ街道を北へGo!
Go、Go。
ずーっと行くと、鮎屋の郷が見えてきた。
っと思ったら通過。
・・・鮎。
琵琶湖は鮎が有名。
鮎が食べたいんだけど、どうしよう。。
って迷っているうちに、ビッツはどんどん進む。
鮎は、次の機会に食べよー。

北へ、北へ。
この先、さざなみ街道は陸の中に入っていくんだけど、せっかくだから琵琶湖沿いの25号へ。
この道が、入るなり、細い。。
車がすれ違うぐらいの幅はあるけど、結構ぎりぎり。
助手席にいる私は琵琶湖を満喫してるんだけど、運転しているご主人様は大変。
運転に集中っ。
右は山、左は琵琶湖っていう道をくねくねがんばって行くと、次第に走りやすい道に。
さざなみ街道とぶつかって、再びこの道をGo、Go!
とにかく琵琶湖沿いに道があって、ずっと琵琶湖を見て走れる。
琵琶湖の空気を思う存分吸収。

道の駅「近江母の郷」に到着。
ふれあい広場が広がるのどかな道の駅。
でも、みずの森で存分に自然を堪能したので、お腹を満たすことで気持ちがいっぱい。
なのに、お食事どころが閉まってるっ!
うーん、残念。。
もう少し走って、食べるところを探そう。。

ビッツでGo!

ん?
もうすぐ長浜ではないですか。
長浜は少し前に来たのよね。
そのときは北陸自動車道でここまで来て、長浜を堪能。
長浜の町とあわせて、長浜城、豊公園にも行ったんだ。
ビッツで走ってたら、その豊公園が左手に。
おーーー。
見覚えあるっ。
ここ、来た来た♪。
道順が違うと、異国の地で知人に再会したような、不思議な懐かしさを感じる。

豊公園は一度行っているので、今回は通過。
さらにさざなみ街道を進む。

とにかく、琵琶湖、きれいなの。

きもちいいーー。

道の駅「湖北みずどりステーション」に到着。
おなかすいたーー。
なんだかおいしそうなメニューの旗がいっぱいはためいてる。
ここでご飯が食べれるーー。
って思ったら、お店、やってない。。
そんなーー。
・・・たこ焼き食べよー。
お腹すいてたこともあって、このたこ焼きが、また、おいしい♪

夕方になってきたし、早速ビッツで出発。
しばし山の中をくねくね。
琵琶湖は見えず。

おー、気がつけは、ここは琵琶湖の北の端。
なんと、琵琶湖を半周したのねぇ。
ちょっとすごいかも。

県道512号でくねくね半島道、琵琶湖沿いを行きたかったんだけど、この日は通行止め。
しかたないので、国道でつーっと通過。
その先、県道557号で小さな半島みたいなところをぐるっと回った。
これもまた、景色がよくて、来てよかったーってつくづく思う。
今はまだ季節ではないけど、このあたりはもみじもきれいらしい。

さて、ついに琵琶湖の西側に突入。
突入する前に、道の駅ならぬ「水の駅」に寄ってみた。
閉店間近だったから、ゆっくりできなかったけど、ここで鮒寿司を購入。
初挑戦なので、ちょっと小さめのやつ。
おうちに帰って食べてみる。

さて、琵琶湖の西側を今度は南下。
国道161号を進む。
だいぶ暗くなってきたので、あとはただひたすらビッツを走らせるのみ。
ずーーーっと走って、琵琶湖大橋の入り口を通過。
このあたりは町で、ちょっと渋滞。
そしてさらにビッツでGo。

またまたお腹すいてきたんだけど、どこか食べるところないかなぁ。
きょろきょろ。
大津市に入って、右手においしそーなステーキ屋さんを発見。
発見して通り過ぎちゃったので、Uターンして、ステーキ屋さんへ入ってみた。
Photo_23

とにかくお腹すいてたので、お肉の匂いがもうたまらない。
すっごく雰囲気もよくて、ワクワク。
サーロインステーキを注文。
ワクワク。
待っている間、お店を観察。
すぐ近くが鉄板カウンター席で目の前でお姉さんが鉄板で焼いて盛り付けてくれてる。
おー、いいなぁ。
でもああいうところに座るには、ある程度慣れて事情がわかってからのほうがいいし、また来る機会があったら、座ってみたいっ。

サーロインステーキ、到着!
じゃーん。
Photo_24
いただきまーす♪
パクパクパクパク。
うーん、おいしーー!
幸せ♪
とってもおいしいステーキをたいらげて、ひと休み。

さて、出発。

あとはお家へ帰るのみ。
せっかくの琵琶湖一周なので、来たときに降りた石山ICから帰ることにした。
途中国道1号に入り、瀬田川沿いに国道422号を南下。
来たときに瀬田川の東側に渡った瀬田の唐橋を左手に発見。
いやー、なんだか一周したっていう気持ちがふつふつとわいてくる。
達成感。
同じ橋でも、見え方が違うなぁ。

さて、途中右折し、石山ICから京滋パイバスへ。

お家に向かってひた走る。

お家に到着!
結構遅い時間になったけど、一日で琵琶湖一周しちゃった。
なんだか、すがすがしい達成感。
またちょっと日本を開拓。
今度は、どこに行こうかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月)

高山の街、高山の森

2006/7/25 高山の街並み、そして、まつりの森、リスの森へ。

奥飛騨、高山旅行のつづきです。

朝7時お宿「古都の夢」にて起床。
ねむけなまこで外を見ると、くもり。
まあ、雨よりよいかな。

7時半、前日の夜ご飯をたべたところと同じ広間で朝ごはん。
2度しかこの広間に入ってないんだけど、もうなんだか慣れた感じがあって、安心感があるわぁ。
慣れって、すごいっ。
朝ごはん、朝ごはん♪。
今度こそ、カメラを持参。
こんな感じ。

1_4 2_3

おいしそうでしょ?
ご飯とお味噌汁が到着。
いただきま~すっ。
う~ん、おいし~~~~♪
んっ、なんだか元気なお姉さまが隣の席でお話してる。
お宿の人だ。
隣の席を担当している人みたい。
いやー、なんだかとにかく元気な人。
朝のねぼけ気味の脳みそに、スパッと元気オーラが入ってくるわ。
高山のいいところをとても熱くお話ししていて、私たちと話してるわけじゃないんだけど、ついつい聞いてしまった(^^;
まず、高山の古い街並みを勧めてた。
そこは昨日行った、うん、うん。
その後、祭りの話になって、まつりの森にぜひ行ってくださいっ!!
って熱心に勧めているもんだから、気になる、気になる。
高山については、古い街並みについてしか調べてなかったから、まつりの森を知らない。
あまりにも熱心なので、かなり行ってみたい。
あとで、調べてみよ。
パク、パク。
ごはんが進む。
パク、パク。
ふ~。
おなかいっぱい・・・。
満足、満腹♪

部屋に戻って、いつもどおり、ぼ~~~~~。
この時間って、いいわぁ。
・・・ちょっと寝ちゃった。

9時だ。
準備、準備。
帳場のある1階に降りていったら、お姉さんがソファーに案内してくれて、コーヒーを出してくれた。
朝から、なんともうれしいおもてなし。
コーヒー飲んで、きょろきょろ。
机の上にとっても魅惑的なコケ玉が。
写真、写真。
カメラを構えて、うーんってやってたら、清算すべくお姉さんがトコトコとこちらへ。
目があって、・・・苦笑い。
「お写真、撮りましょうか?」
・・・す、すみません(^^;
っていうことで、ちゃーんと旦那様とのツーショットを撮ってもらった♪
無事清算も済み、出発。
最後までお姉さんが見送ってくれて、ほんと、いいお宿でした。
また来たいなぁ。

ビッツにのってGo!
って、すぐ近くの駐車場に向かう。
昨日停めた宮川の中橋近くの駐車場に再び到着。
ここも2度目、2度目の景色って、やっぱり安心感があるのよねぇ。
そして、昨日に引き続き、古い街並みを散策。
昨日も充分散策したのに、また、なぜ?
今日の目的は、食べ物。
昨日の散策で、とっても魅惑的だけど、夜ご飯をおいしく食べたくて、我慢したものがたくさんあるのっ。
みたらしと、飛騨牛コロッケと、飛騨牛ホットドック、そして小鯛!
まず、みたらしから。
三川屋本店へ。
昨日行って、いろいろ買った三川屋はけやき工芸品を専門に取り扱っているところ。
今日は本店へ。
みたらし、みたらし。

Photo_4

「みたらし、2本くださいっ!」
ルン♪
まくまく。
うまいっ。

満足。

コロッケ、コロッケ。

じゅげむに到着。

Photo_11

ここは、飛騨牛串焼き、ソフトクリームなどなど魅惑的なものをたくさん売ってるんだけど、目的は、コロッケ
ついでに、おいしそうな牛乳も。

まくまく。
うまいっ。

満足。

ホットドック、ホットドック。
っとなるはずだったんだけど、朝ごはんでおなかいっぱいで、みたらしとコロッケ食べたら、さらにおなかいっぱい。
ホットドックを食べれる気がしない。
う~ん。
残念だけど、今回はあきらめることにした。
また今度。

ちょっと歩きつかれたので、喫茶店求めてうろうろ。

手風琴に行きたかったんだけど、今日はお休み。。
残念。
これまた行きたかった藍花珈琲店へ。

1_6

概観が白壁土蔵造
この感じ、まさに高山。
内装もとってもレトロで、いい感じなの。

ここで、抹茶オーレのアイスクリーム付を注文。

2_7

おいしかった~。

今日は途中から、ものすごーく天気がよくなってたので、暑くてちょっとへたってたのよねぇ。
抹茶オーレ、そしてアイスクリーム、パワー復活っ。

さて、最後の目的、小鯛、小鯛。

小鯛は小さな鯛焼き。
ベビーカステラくらいの大きさ。
これがね、いいにおいで、おいしそうなのぉ。
何度もお店の前を通ってるんだけど、あとで買うからってずっと気になりつつも通り過ぎてた。
こんどこそ、小鯛めざして出発。

小鯛のお店に到着。
(小鯛に集中しすぎてお店の名前を見てなかった~。。)
中身の種類がいろいろある。
あんこ、チョコレート、チーズ、などなど。
あんことチーズを5個ずつ購入。
わーい。
やっと小鯛♪
今はおなかいっぱいなので、あとで車の中で食べるの。

さて、食べ物散策もひとだんらく。
ビッツに戻って、出発。

次の目的地は、「飛騨の家具館」。

ここ最近は、職人さんの技と新しいデザインを融合させた日本でしか作れないすばらしい家具が日本各地で生み出されていて、前からそういった動きがとても気になってたの。
飛騨もそういった動きが活発で、日本ならではの技術と新しいデザインが融合した家具を実際に見てみたかったんだ。

飛騨の家具館」に到着。
いわゆる高級家具を展示している建物の隣に、アウトレットショップを発見。
あとで行こーっと。
まず、家具を展示している建物の中へ。
入ってすぐ、空気の違いを実感。
なんともいえない静けさ、緊張感。
空気が無駄に動いていない感じ。
少し家具を見て回った。
やっぱり、いい。
木のにおい、雰囲気。
スマートで、あたたかくて、静かで、美しい。
売却済みの札がたくさん貼られてた。
これらの家具はしばらくすると誰かのお家に引っ越して、そこで長い間人々を見守り続けるんだね。
やっぱり、家具はいい。

アウトレットショップへ。
ここは、素材のいい小物を手軽な値段で購入できる。
なぜか、木でつくった卵型の置き物がたくさん。

作りやすいのかしら。
小さな丸いまな板を購入。
ちょっと何か食べたいときに使えそう。

さてさて、ビッツに戻ってGo!

次の目的地は、「リスの森」と「まつりの森」。
まつりの森を調べてたら、リスの森を発見。
なんだかおもしろそうなので、行ってみることにした。

山道を少しぐねぐね行って、「リスの森」に到着。

1_7

ワクワク。

受付でお姉さんに注意事項を教えてもらって、いざ、リス舎へ。
リスが逃げ出さないように二重の扉になっていて、間にお兄さんが座って見守っている。
お兄さんがまず1つ目の扉を開けて中に入れてくれた。
そして、1つ目の扉を閉める。
2つ目の扉の前で待ってたら、いきなり目の前にリスが登場。
・・・びっくり。
お兄さんがやさしくリスにえさをあげてる。
リスが扉から離れたら、お兄さんがさっと2つ目の扉を開けてくれた。
なんだか、すばやく入らないといけないような気がして、あわてて中へ。
そしたら、リス、リス、リス。
リスがいっぱい。
すご~い!!
リスって警戒心が強くてなかなか近寄ってこないイメージがあるけど、ここのリスたちはかなり近くで走り回ってる。
きゃ~~~~~。
かわいい・・・。
受付のお姉さんに教えてもらったように、手の上にえさのひまわりの種をのせて、しゃがんでみた。
そしたら、冒険心の強いリスたちがこちらをうかがってる。
ちょっと待つと、1匹、ちょろちょろっとえさのほうへ。
ちょろちょろ。

1_1

ひし。

2_2

ぱり、ぱり、ぱり。

3

はむはむはむはむ。

4

すぐそばでえさを食べ始めた~~~~~。
小さな手で、ひまわりの種を1つ持って、種の皮をぱりぱりっとかんでぽいっと捨てる。
そして、中身をはむはむと食べてるのっ。
この一連の動きが、速い速い。
ぱぱぱぱぱぱっと食べちゃうの。
1個食べたら、また1個。
いやー、とにかくかわいい。

場所を移動。

こんなリスもいる。

5

・・・暑いのねぇ。

シマリスだけでなくて、えぞリスもいるの。
シマリスよりも体が大きくて体の色が濃い。

えぞリス様、足の後ろから頭まで登る、登る。
もお、びっくり。

とにかく、かわいくて、大きい声でキャーキャー騒ぎまくり。
普通の平日ということもあり、お客さんはあまり多くなく、思う存分、大騒ぎ。
大大満足して、リス舎を後に。
ここはリス舎だけでなく、周りに散策路があって、森の中をお散歩できる。
今日は天気もよくて暑い日なので、森の涼しさがとても心地いい。
のんびり散策。

2_3 3_1

コケがあちこちに生い茂っていて、川の水を浴びて、太陽の光をほどよく浴びて、とても生き生きしてる。
きれい。
やっぱり、コケはこうやって空気が澄んでいて、川の水と太陽の光を程よく浴びれるところがいいのねぇ。
なかなかお家ではこういった環境は作れないなぁ。

こんなすばらしいアジサイが咲いていました。

4_1 5_1

リスとおもいっきり楽しんで、おいしい空気を存分に吸って、すばらしい景色を見て、大満足で、リスの森を出発。

次は「まつりの森」へ。

ここでは、高山祭りの山車などを展示してる。
まず、入り口に世界一の和太鼓がでーん。
世界一!
っていうか、和太鼓って日本にしかないだろうから、日本一?
なんて思いながら、近づくと、大きい・・・
手で試しにたたくことができて、ぽんぽんっとやってみたら、ひびくひびく。
さすが世界一。

さらに進むと、いろいろな祭りの紹介があって、数々の山車を展示しているところへ。
まず、記念写真を撮ってもらった。
これは、出口で確認できるんだって。
それぞれの山車は、とてもきらびやかで、大きくて、すばらしい。
からくり人形があちこちにしかけられていて、時間になると動き出す。
まさに観光のためっていうところだったけど、でも見れてよかった。
出口で、記念写真を見せてもらった。
記念に購入。

ここはまつりの森なんだけど、なぜか「世界の昆虫館」が併設。
行ってみた。
まさに、昆虫館。
あたりいちめん、昆虫の標本。
独特の薬のにおい。
う~ん。
わたしにはちょっと・・・
昆虫好きの人にはたまらないところなんだろうけど、私はどちらかというと昆虫は避けてしまうほうでして。。
・・・きびしい。
そんなわけで、緊張しつつ、いそいそと昆虫館を後に。
外に出てさらに進むと、そこには、なぜかうさぎが。
うさぎとたわむれることのできる、小さな広場。
おーーーーー。
さっそくえさを購入。
うさぎ広場へ。
見ると、なんということ、子ウサギ、発見っ!

1_2

いや~~~~~。
かわいい~~~~~~。
いそいそ、広場の中へ。
足を踏み入れたとたん、子ウサギは奥のほうへ猛ダッシュ。
そんなぁ。
あっという間に子ウサギはいなくなり、えさをあげたら、大人たちがわらわら。

2_4

いや、あの、かわいいんですけど・・・。
おとなうさぎに囲まれながら、子ウサギを探してみるものの、どこいった?
えさをすっかり全部あげてしまい、広場の外へ。
近くに行くと逃げちゃうから、遠くから子ウサギの観察。
しばらくすると、子ウサギがもそもそと出てきた。
おー。
よかった、よかった。
子ウサギは、なんだかんだで、好奇心旺盛。
ちょろちょろちょろちょろ。

もう、かわいすぎっ。
すっかりうさぎワールドを満喫♪

さてさて、そろそろ、お家へ向かいますか。

今日も存分に高山を満喫したし、ビッツに乗って、お家へGo!

国道158号に戻り、西へ。

ここで、小鯛、登場!
ちょっと小腹もすいてきて、ちょーどいい感じ。
やっと、小鯛をたべれるぞーー。

ぱくぱく。

うまいっ。

ぱくぱくぱくぱく。

一瞬にしてなくなった。
あっ。
写真、撮っておこうと思ったのに。

小鯛の入っていた袋。

Photo_12

国道158号をさらに西へ進み、飛騨清見インターから東海北陸自動車道へ。

ひたすら南下。

関SAに寄り道。
大きなSA
ここで、フランクフルト購入。

ぱくぱく。

南下。

一宮Jctから名神高速道路へ。

養老SAに寄り道。
豚まん発見。

・・・とくかく、今日は、食い物の日。

っと、このタイミングで観光バスが何台か到着。
バスからおばさんがわらわら。
豚まんの売り場へ一緒にGo.
豚まん買うのは、もう戦い。
四方八方からありとあらゆる会話が聞こえ、目的の豚まんまで到着しない。
おばさんパワーにまぎれて、なんとか豚まんを2つ購入。
ふ~~~~~。
なんなんだ、いったい。。

旦那様とゆっくり豚まんを、まくまく。

食べ終わったころ、観光バス、出発。
豚まん売り場、がらん・・・
タイミングって、大事よねぇ。

さらに西へ、西へ。

ぶい~っとビッツを走らせて、おー、お家に到着っ!!

いやー、なんともすばらしい旅でした。
高山、最高っ!!
日本には、いいところがいっぱいあるなぁって実感。
おいしいものも、たくさんあるし(^^;

満足感に浸りつつ、太陽の光をたくさん浴びたことも影響し、夜はぐっすり。
すぴ~~~~~~。

今度は、どこ行こうかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月30日 (日)

奥飛騨、福地温泉から高山へ

2006/7/24~25 奥飛騨、福地温泉から高山へ移動。

奥飛騨旅行のつづきです v(^o^)v

朝7時、奥飛騨、福地温泉「御宿 飛水」にて起床。
カーテンをがっと開けてみると、おー、みごとに雨。。
お宿のすぐ近くで朝市をやってるらしいんだけど、ちょっと無理かなぁ。

7時半、大広間で朝ごはん。
大広間についてみると、あらあら一番のり。
お姉さんが朴葉みそがのった七輪と、湯豆腐に火をつけてくれて、お味噌汁が到着して、さあ食事。
朴葉みそ、おいしー。
味噌って、好きなのよねぇ。
おー、カメラを忘れた。。
っというわけで写真を撮れなかったんだけど、とってもおいしい朝ごはんでした。

お部屋へ戻ってひと休み。
なんとも、くつろげるひと時。
ちょっと、うつらうつら・・・。

おー、9時だ。
出発の準備。
10時前、荷物をまとめて、フロントへ。
みんな同じタイミング、フロントが混み混み。
待っている間、お宿の写真をちょっと撮ってみた。

1_1 2_4

こんな感じ。

チェックアウトも終わり、さて、愛車ビッツへ。
外が大雨なので、旦那様にビッツを玄関までつけてもらうことに。
玄関でお宿のお姉さまが傘をもって待っててくれて、ビッツが玄関につくと、雨に濡れないように傘でずっと守ってくれた。
うー、なんていい人なんだっ。

ビッツに乗って、さぁ、出発。
今日の目的地は、高山
雨がひどくて、ちょっと残念。。
昨日来た道を戻り、国道158号に入って西へ向かう。
宮川の中橋近くの駐車場にビッツを停めて、高山陣屋へ。

1

飛騨は徳川幕府時代の幕府直轄領。
高山陣屋は幕府直轄領の行政・財政・警察などの政務を行っていたところらしい。
全国でただ1つ現存する徳川幕府郡代役所なんだって。

靴を脱いで、中へ入る。

畳のにおいがとってもいい感じ。
長い間陣屋を支えている柱、床、味があって歴史を感じる。
独特の間取りが古い日本の趣を伝えてくれる。
バリアフリーとは間逆な造りだけど、うん、これが江戸時代の日本の造りなんだね。
ここを江戸時代の人々がいろんなことを考えながら、さっ、さっ、と歩いていたわけで。
今この時代に、こうやってカメラを持って、江戸時代を懐かしむ人たちが歩くことなど夢にも思わず。

うーん、時代の空気を満喫。

2_5 3
4_1 5

お腹がすいた。。
高山ラーメンが食べたい。。
っということで、高山駅前にある、ラーメン屋さん「たぐる庵」へ。

Photo_1

カウンターと、テーブル席が4、5席あるぐらいの広さで、あったかい感じのお店。
チャーシュー麺を注文。

Photo_3

おいしかった~。
お口直しのオレンジもつけてくれたの。
うーん、ありがとうございますっ。

お店を後にして、さあ、高山の町へ。

東へとことこ。

とことこ歩いていると、「平塚ラジオ商会」という看板発見。

Photo_5

おー、ラジオですか。
いいなぁ、この感じ。

店先。

Photo_6

おー、このビクター犬はいつからここにいるんだろう。

てくてく。

途中、飛騨牛の串焼きを購入。
パクッ。
おいし~♪

てくてく。

宮川を過ぎてすぐに、古い町並みに到着。
城下町の面影を残す通りで、雑貨屋さんや喫茶店など、古い建物を使った味わい深いお店がたくさんあるの。

さぁ、見てまわるぞぉ。

とことこ。

三田屋」に寄ってみた。

Photo_7

趣き深い木彫りの品々が置いてあり、とっても魅力的。
いろいろ欲しいものがあるんだけど、いろいろ見てまわって、買うものを厳選。
木彫りの湯飲みと、朴葉の受け皿を購入。
あと、お地蔵さんの置物。

とことこ。

うさぎ舎」に寄ってみた。

Photo_8

きゃ~~~~~。
なんともかわいいウサギ達がいっぱいっ。
ここは、さるぼぼならぬうぼぼを売っているお店。
さるぼぼのうさぎバージョン。
すばらしい・・・。
きょろきょろ。

いろいろ購入。

とことこ。

かぎづる」に寄ってみた。

Photo_10

和紙の品々がたくさん。
いい感じ。
高山ならでは。
ここでもいろいろ購入。

とことこ。

古い町並みをちょっと抜けて、さらに高山のまちを散策。
安川通りはいわゆる商店街。
ここで、飛騨牛ホットドッグの看板を発見。
なんなんでしょ、飛騨牛が付くと、無性に食べたくなる。
食べたいけど、今晩のお食事が食べれなくなるし・・・。
我慢。

とことこ。

ぐるっと高山の町を散策して、古い町並みに戻ってきた。
歩きつかれたので、お茶がしたい。
途中のお茶屋さんに寄ってみた。
(お店の名前を忘れてしまったのぉ、覚えておくんだった・・・)
古い家屋を改装していて、火鉢つきのテーブル席もあって、まさに高山。
ここで、抹茶オーレを注文。

Photo_9

おいしかった~。

さてさて、そろそろ今日のお宿「古都の夢」へビッツで向かう。
楽しみっ。

17時「古都の夢」到着!
高山駅のすぐ近くなのに、非常に落ち着いていて、すっかり温泉宿。
きゃ~、こういう感じ、大好きっ。
お宿の人たちがしゃきしゃきしてて、とっても気持ちいい。
ここでは女性のお客さんに浴衣を貸してくれるの。
白い浴衣に赤い帯を選んで、お部屋へ。
各階でテーマが決まっていて、さらにそれぞれのお部屋にコンセプトがある。
泊まるお部屋の名前は「古民具」。(だったはず・・・)

こんなよいものが置いてあった。

1_3

よいわ~。

浴衣の着方の説明があったので、自分でがんばって着てみたけれど、いかんせん、自分で着たことないので、途中で断念。
帳場に連絡して、お姉さまに着付けしてもらった。
ルン♪
そうそう、ここのお宿のフロントは帳場と言うらしい。
なんかこのこだわりが、またよいわ。

18時、お食事。
お食事場所は畳の広間なんだけど、テーブル席。
おしゃれっ。
お食事も、とーってもおいしいの。
あっ、またカメラを忘れた。。
写真、撮れず。
でも、おいしくて、満足、満足♪

お部屋に戻って、例のごとく、ぼーー。

21時、貸切展望風呂へ。
帳場へ行ったら、鍵と一緒にCDを貸してくれた。
CD!
ってことは、音楽を聴きながらお風呂に入れる?
すご~い。

お風呂、到着。
40分しかないので、いそいそとお風呂へ。
ふい~~~~~。
すばらしい。

あっ、CDかけてないっ。

あと10分。
急いでCDをセット。
お風呂に音楽が流れて、さらにムードがアップ。
きゃ~、もっと入っていたいよ~。
でも時間になっちゃった。

お部屋へ戻る途中、帳場の近くの囲炉裏の間に立ち寄ってみた。

2_6

そしたら、日本酒と、麦茶をご自由に、って。
日本酒をくいっと飲んでみた。
幸せ~。
麦茶もおいしかった。
そして、ソファーで雑誌をみながら、幸せな時間を満喫。

しばらくして、お部屋へ。

大浴場に露天風呂があるらしく、この露天風呂にも入ってみたい。
っということで、すぐに大浴場へ。
高山駅のすぐ近くのホテルなのに、どうやって、露天風呂?
入ってみて、納得。

大浴場からさらに扉を通って外へ。
壁と屋根で囲まれているんだけど、1辺の壁の上がパカッと空いていて、そこから外気が入ってきて気持ちいい。
ディスプレイも、2本のがすぱっとはえていて、さらに露天風呂にバラが浮いている。
またまた、なんて雰囲気のよいところ。
ぼ~~~~~。

露天風呂を満喫して、お部屋へ。

今日も、内容の濃い、すばらしい1日っ。
明日も楽しみ♪

つづく v(^o^)v

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

奥飛騨、福地温泉

2006/7/23~24  奥飛騨福地温泉へ行ってきました。

泊まったお宿は「御宿 飛水」。
入ってすぐ囲炉裏の空間が目に飛び込んでくる。
ここで食べたお食事はとってもおいしくて、温泉はとっても気持ちよかった。

まずは、この旅の始まりから。

朝7時半に起床。
日本全国で大雨が降っていて、天気予報は、「雨」。
雨を覚悟していたけれど、お天気はくもり
雲はあるけど、雨が落ちそうで落ちない。
そんな天気の中、8時、愛車ビッツに乗って、出発

名神高速道路から一宮Jctにて東海北陸自動車道にのる。
途中、「ハイウェイオアシス」という肩書きに引かれて、川島PAに寄ってみる。
?、観覧車が見えるぞ。
水族館用駐車場?
PAの駐車場にビッツを停めて様子を見てみる。
なんかいろいろありそうだけど、ここはどんなとこ?

ジャンボたこ焼き、発見!
あとで絶対食べるっ。

どうやら奥のほうにいろいろあるみたい。
さらに進むと、緑の多い自然の空間が広がってる。
ん?
てくてく。
小道を歩いていくと、人の群がっている空間が。
まぎれてみると、その人たちの視線の先に、子供の集団が。
みなさん、この子達の親なのねぇ。
しばらく見ていると、子供たちが川に入ってお魚をとりはじめた。
2、3歳くらいの子供がわーーーーっと泣いちゃって、係りのお兄さんが抱っこしてお父さん、お母さんのところへ。
さらにわーーーーっと泣いて、魚がぴちぴちしているのを固まって見てた。
うーん、かわいいーーー。

てくてく。

白い岩に囲まれたの空間へ到着。

 1 2

おー。
さらに進むと、水辺の中をのぞける空間発見。

3_2  

そこには、こんな説明が。

4

入っていくとガラス張りになっていて、水の中を泳ぎ回っている魚たちを見物。

そしてさらに進む。

途中、見たことのないトンボがたくさん飛んでる。
羽が黒いの。
旦那は、このトンボを撮ることに夢中。

つり橋発見。

5_2  

さらに進むと、「大滝」なるものに到着。

6 7

滝の空気、景色を味わうための席も完備っ。

8

さらに進むと、なんだか白いもやもやが漂っている空間へ。

10

木が茂っている小川にドライアイスのような白いもやが漂っていて、なんとも神秘的。
その奥には「垂水の沢」という小さな沢が。
ここでは、撮ろうと思うとすぐに逃げてしまう、あの黒トンボが、たくさん木の葉にとまってる。
これはシャッターチャンスと、旦那はパシャパシャシャッターをきる。
これがそのトンボ。

9_1

きれいでしょ?(私が撮ったのではないですが・・・)

っというか、忘れてはいけない、ここは東海北陸自動車道のPAです。
このPAならぬ、すばらしい空間はなに?
どうやら、川島PAに「河川環境楽園」が隣接していて、そこに私たちはいつのまにかおじゃまさせてもらっているようです。
「河川環境楽園」はこれだけではなく、水族館あり、バーベキュー広場あり、観覧車あり、その他もろもろ、おーいに楽しめる空間。
水族館に行ってみました。
正直に言いますと、当初はあまりあてにしていませんでした。
最初はね。
入ってみました。
まわってみました。
おもしろいっっ!!
木曽川の魚を中心に紹介してるんだけど、なぜかメコン川も詳しく紹介。
さらにアマゾン川もあり。
思いのほか広く、満足度がとても高い。
いやー、よかったですっ。

かえるです。

Photo

かも。

Photo_2

そして、かえる。

2

この子は、こんな説明をされてました・・・。

2_1

毒、ないのにねぇ。

いやいや、大満足。

ジャンボたこ焼きを忘れず購入。
1個がソフトボールぐらいの大きさ。。
う、うまいっ。
ついでに、チーズ天、えび天を買って、2時間ほど滞在した川島PAを出発。

北上、北上。

終点「飛騨清見」で降りて、高山の町を通過。
国道158号線をぐんぐん進む。
ぐねぐねっと行って、17時、奥飛騨福地温泉御宿 飛水」、到着っ!
お部屋について、ふーーーーー、ひといき。
18時のお食事まで、ひと散歩。
浴衣を着て、足湯「舎湯」へ。
ここは、福地温泉に泊まる人は、だれでも入れる無料の足湯。
入り口を入ると、土間から囲炉裏の空間があり、なんとも趣き深いところ。
足湯につかって、ふい~~~~~。
・・・しあわせ。
足湯をあがって、囲炉裏でひと休み。
ちょっと遠回りして、お宿へ。
しばらくして、トゥルル、トゥルル、と部屋の電話がなって、お食事のお知らせ。
お部屋で2人でお食事っ。
これが、とってもおいしいのっ!

ちょっと紹介。
飛騨牛の朴葉焼き。

1_2

あゆの塩焼き。

2_2

その他、とってもおいしい料理の連続。

大満足っ。

そのあと、ひと休みして、21時、貸切露天風呂「とち湯」へ。
このお風呂は、露天風呂と樹齢200年のとちの木の切り株を湯船にした内湯。
自然と中が空洞になった切り株を使ってるんだって。
なんとも、趣き深い。
静かな空間で、木々に囲まれ、露天風呂でのんびり。
いやー、しあわせです。
雨が降ってきてしまったことが少し残念ではあるけれど、露天風呂を満喫。
とちの木の切り株のお風呂にも入って見た。
なんだか、入るのが申し訳なくて、おそるおそる入浴。
不思議な空間。
歴史の重みを感じます。

部屋に戻って、ふい~~~~~。
すっかりくつろぎモード。

そんなこんなで、長くて充実した1日が終了。
いやー、やっぱり、旅行は、最高っ!!

つづく v(^o^)v

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年7月 2日 (日)

天橋立のほう、丹後半島

2006/6/24 天橋立のほう、丹後半島へ行ってきました。

天橋立の西、丹後半島を愛車のビッツでぐるっと日帰りドライブ。
梅雨時にもかかわらず、とっても天気が良くて、最高のドライブ日和っ。

中国自動車道、舞鶴若狭自動車道、京都縦貫自動車道を乗り継ぎ、宮津天橋立インターに到着。国道178号に出て、東の根元から丹後半島のドライブ開始!

国道178号で丹後半島を海沿いに、きれいな海を右に見ながら走る、走る。

伊根の舟屋に到着!

このあたりは漁業を営んでいる人たちが多くて、一階が漁船の船着場になってるお家がずらっと並んでる。
駐車場ならぬ、駐船場?
そんな家がさりげなく続いているのが、自然な感じで心地いい。
道は、昔から続いている町らしい、細くてゆるやかなカーブが続く。
両脇に並ぶ家の玄関は道にぴたっと面していて、もともと車が行き来する道ではない、素朴な町の道。
ここに住んでいる人たちは、自分達の町が観光対象だということは考えていないだろうし、普通に今までの生活を続けているだけ。
なにが珍しいんだろう?
って思っているのかもしれないなぁ。
だから、パシャパシャ写真を撮るような空気ではなくて、違う町で暮らしている人たちのなかにちょっと足を踏み入れた感じ。
自然体の町でした。

道の駅舟屋の里伊根で休憩。

ここは暮らしただよう町とはちがって、観光名所としてのアピール度がすごい。
最近、国のなんとかっていう名所に指定されたらしく、大きな垂れ幕がかかってた。

060624_1317 060624_1219_6

レストラン舟屋でお昼ご飯。
『丸子定食』を食べた。
丸子の刺身(はまちみないな感じ)がものすごく、分厚くて、むちゃくちゃうまいっ!
丸子って初めて食べたけど、すっかりファン♪
外の海の景色を見ながら、丸子を食べて、すっかりごきげん。
店のBGMが思いっきりのりのりの邦楽っていうのが、また道の駅らしい(^^;

060624_1250_4 060624_1251_2

満腹になって、外に出て、写真撮影。

060624_12541_2

そして、車に戻って出発っ。
そうそう、車のすぐ上をトンビが優雅に旋回してた。
頭のすぐ上。
気持ちよさそー。

国道178号に戻り、さらに進む。
ここからは、海沿いなのに、山の中。
ぐるぐる山の中を通って、出た先が、海->山の絶壁風景。
圧巻。
日本海らしい景色。

その先は、経ヶ岬
近畿最北端の岬。
19世紀に点灯した灯台を目指し、山道をてくてく。
てくてくといけばよいけど、なかなか険しい道。
てく、、、、、てく、、、、、と行って、見えた灯台は、真っ白。
真っ白な灯台が青いそらにそびえてて、なんともさわやかな景色。
すばらしい・・・
灯台に来ていたご夫婦が犬を連れていて、その犬が、、、かわいいっ!!
トッテ、トッテと階段を上ってきて、くりくりの目でこちらを見ながら、さらにトッテ、トッテ。

奥さん> 「人にほえたことがないの。」(^^)

きゃー、かわいいっ!!

060624_1424 060624_1425

060624_1428

灯台でのんびりして、帰りの山道、すれ違う人の多さにちょっと意外と思いながら、駐車場へ到着。
観光バス発見。
・・納得。

国道178号をさらに進む。

丹後松島に到着。
っと思いきや通過。
看板を発見したものの、いったいどこが入り口?
って思っているまもなくトンネルをくぐってしまった。。
行ってみたかったけど、断念。

そして、道の駅てんきてんき丹後
すばらしい名前。
ぜひ、なんとしても、寄りたいっ。
寄ってみた。
現地特産品がたくさんあって、あれも買いたいこれも買いたいと、目移り。
目移りしていると、発見っ!!
丹後限定リラックマ!!
えーーーーーーーーーーーっ
ってことで、即購入。
地域限定ドラえもんは知ってるけど、リラックマ?
知らなかった。
他にもいるのだろうか?
そして、いろいろ買って、おいしい牛乳を飲んで、満足。

さらに国道178号。
琴引浜に行きたくて、国道からわき道へ。
着いたら、有料駐車場、1日1000円。
うーーーーー。
ちょっと寄りたいだけなんだけど。。
さすがに、ちょっと寄るのに1000円は割に合わないので、あきらめた。
1日かけて、琴引浜専用に来なければね。

そろそろ夕方。
最近は日が長くて、5時過ぎてもまだまだ明るい。
のんびりと、帰途開始。

途中、夕日の落ちる海がきれいで車を脇に停めて、しばし景色をながめてた。
夕日の光が海に反射して、キラキラ。
きれい・・・

060624_15572

あいかわらず国道178号を進み、兵庫県豊岡市へ。
このあたりで、ずっと運転していただんな様と運転を交代。
久しぶりに信号のある道。
くしゃくしゃっと町を通って、川沿いの堤防の道を進む。
この道、夕方走ると、気持ちいいーーーーーーーー。

そして、国道9号に入り、幡但連絡道路へ。
朝来SAに寄り道。
すごく大きくて、きれいなSA。
気持ちいい。
ここでラーメン食べた。
だんな様は鹿丼。
しっかりおみやげも購入。
ここで買った『豆次郎』、おいしかったー♪
白い大福生地に豆乳クリームが入ってるの。
パクパク食べちゃった。

060702_0940

そして再びだんな様に運転を変わってもらって、GO。
中国自動車道へ出て、お家までまっしぐら。
その間、私は、・・・・・寝てました。
スミマセン。
一度寝ると、なかなかすっきり目がさめない私。。

朝早く出て、日帰りドライブ。
すっごく楽しくて、気持ちよかったーー♪
天気も良かったし。

最高でした!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月 1日 (土)

記録と記憶

気が向いたらふらっと気ままに旅に出るのが好きで、日本のいろんなところへ行っています。でも気ままにふらっと行っているので、写真などそのときの記録が少なく、しばらくして「あー、あそこ行ったねぇ」ってなったときに、詳しい場所の名前とかが出てこなかったりして、なんだかもったいないなぁっと最近感じてました。

そこで、旅の記録、記憶をこのブロクに残していくことにします。

日本って、いいところたくさんあるんですよね(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

旅行・地域